2009年07月05日
再び県夏季特研提案へ、
8月5日(金)には、本県の夏季特別研修会が予定されている。先週の段階では昨年来申し出ていた国語提案を控え、講演者が担当する番組に合わせて中・高学年道徳番組実践者から1本ということの方向となったのだが、放送教育担当者同士もう一度協議し、来年度ブロック大会授業も控え、新指導要領への対応を明確にした学校放送新番組から『心の育成』と『言語能力育成』それぞれに向けた実践報告があることが広範な理解を得られると判断するに至った。国語の基本となる「読むこと」と「書くこと」を、文法と関連させながら明快に解き明かす「読み書きのツボ5.6年」、自らの考えを伝わるように伝える力を育むために、文章、話し方、映像などの表現手法の心得、“極意”を伝えていく「伝える極意、子どもたちが「豊かな言葉の使い手」になることを目指した「ひょうたんからコトバ」と言語能力向上をめざして続けてきた番組活用効果についても伝えられるのではと思う。今回活用の中心として、分科会でも視聴するのは第6回「食べ物」の回。
2009年07月03日
教育放送企画検討会議・参加予定
2009年07月02日
2009年07月01日
市情報・視聴覚研究会推進委員会
本日は定例の市情報・視聴覚研究会があり、その後に推進委員会が開催された。教え方教室の提案もあり、個人面談後に駆けつけた。到着すると、本市の担当となる来月のの県夏季特別研修会について協議中。今回本市が担当となる同日午後の3分科会(放送教育・視聴覚教育・情報活用教育)中の放送教育提案者について確認していた。1年以上前に放送があたっていることがわかってから会長に申し出てずっと手を挙げていたのだが、午前中の講演が新道徳番組CPと確定したことで、午後もその番組の提案にスライドすることになった。自動的に提案者からはずれることに(;_;)。提案予定だった「ひょうたんからコトバ」についての実践は「放送による人間力育成プロジェクト」でのアクションプランとしていることでもあり、進めていくことに。秋の県大会も放送活用があたっているとその場で聞き、一瞬糠喜びをしたが、今回のもう一方の提案予定の「見える歴史」を昨年度から活用している方がスライドして提案予定となり、3年後に回っていたときには現在のポジションは考えられず、大きな機会を逸してしまった。提案あることで活用意欲は格段に増すのがこれまで。全放連研究の場での報告のみとなりそうだ。2009年06月26日
全放連常任理事会・講演会
本日、全放連常任理事会が渋谷・NHK放送センターにて開催された。来賓挨拶ののち、平成20年度運営方針・事業報告から、各ブロック活動報告。ついで21年度審議事項−運営方針・事業計画について確認。今年度はブロック事務局長会議が常任理事会に内包された形となっており、ブロック活動の現状や今年度大会告知がより多くの関係各位へと共通理解されたのではないかと思う。理事会後には、富山大学高橋純准教授にご講演いただいた。玉川大学堀田達也准教授や宮崎先生のWebpageを長年来読んでいると、先生の足跡が伝わってくる。これまで、堀田先生のセミナーに登壇されお話をお聞きしたことが一番多い。「映せばわかる」という誰もが採り入れてみようと思えるレベルでのICT活用実践例をふんだんに示していただいた。デジタルテレビの用途が不明瞭と受け取られているという冒頭の話から、これからそこに注心しなくてはと思う。50インチは電子黒板的使用として活用の可能性は広い。まずプロジェクターに代わる拡大効果。さらにはインタラクティブ機能の付加。
2009年06月24日
『教育ソリューションフェア2009in東京』案内
今年度も『教育ソリューションフェア2009in東京』申し込みの時期となったようで、学校に案内が届いた。今年も東京・秋葉原での開催。期日は2009年7月29日(水)・30日(木)の両日。30日は場合によっては翌31日の「先生のための教え方教室」前日準備の時間帯によっては参加できないこともある。今回変わったこととして、「若手先生一緒にエントリー」というのがあり、30歳未満の若手先生を誘って、教育ソリューションフェア2009 in 東京に参加すると、紹介した本人には「1,000円分の図書カード」、紹介を受けた若手先生にも「500円分の図書カード」が会場でプレゼントされるという話が書かれてあった。将来を担う若手参加は企業としても多く願いたいことだろう。
第1日目には、今回初登板の筑波大学附属小の田中博史教諭による「活用型学力が育つ算数授業のつくり方」が目を引く。田中先生の授業を見させていただく機会は附属小ばかりでなくTFTなど外部での公開授業・DVDさらにはNHK中・高学年「わかる算数シリーズ」や低学年算数番組などであまた見せていただいている。活用場面での説明する力を掘り下げて話されるであろうと期待している。2日目は、なんといっても堀田・高橋両先生による「わかる・できる授業のための現実的なICT活用」のセッションである。これまでの両先生のセミナーにはなかった『現実的な』という表現が目を引く。そこには広く多くの先生方が取り組むことのできる手法で、かつ直面した学力向上策の助けにもなろう内容だろうと想像する。
2009年06月23日
『時々迷々』「おじいちゃんといっしょ」
『時々迷々』「おじいちゃんといっしょ」は、構成のユニークさからか、なぜか子どもたちに人気がある。今日視聴したのが、「おじいちゃんといっしょ」の回。「家族愛」の視点で、時におじいちゃんに寄り添い、ときに主人公に寄り添って思いを確認していった。この番組は、教師向けとして学習展開例が示されるのだが、スタッフも余裕ないからか新しい放映にすぐ対応して番組Webへとはなかなかいかないようだ。同Webによるあらすじ「ある日マサコは母親から、一人暮らしの祖父を訪ねて面倒をみてきてほしいと頼まれる。一方で同じ日に友だちから花見に誘われ、2つの約束を両立させようと決心するマサコ。しかしスローペースなおじいちゃんにほんろうされる一日が始まる。名前を呼び間違えられ、家事をじゃまされ、一緒に出かけた先ではおじいちゃんの物忘れのせいで恥をかき、マサコはしだいにいらいらをつのらせていく。そしてついに、マサコをどこかへ連れて行きたがる祖父を残して、友だちの待つ花見会場に向かうバスに飛び乗ってしまう。そんなマサコの前に現れた迷々は「おじいちゃんがマサコに見せたかったものってなんだろう」と語りかける。マサコに後悔の気持ちが押し寄せてきて…。」。
今回は、番組Webにある挿し絵を掲示資料として活用した。
2009年06月21日
今日は人間力育成プロホリデー研
今日は、「放送学習による人間力育成プロジェクト」ホリデー研が10時よりあったはず。「はず」と書いたのは、出席できなかったからである。
理由1「番組を自分はどう一年間活用するか」を表明した「アクションプラン」が作成できなかった。夏には夏季特別研修会もあり、なんとか(新番組で)継続視聴を模索しているのだが、「カラフル」も「時々迷々」も「ひょうたんからことば」も、どうしてもスポット活用になってしまう。
理由2「来週にある算数授業事前研の指導案作成が間に合わない。」金曜日にあった第一回事前研は午後8時半まで行ったが「本時展開」のみしか出せていなかった。今年度は「学び合い」が、ひとつのキーワードで、算数科では、まず全員が隣の子に自分の考えを話すということをすることで、当てられた子だけでなく誰もが「説明する」ことに慣れていくことを主眼とした構成とした。習得・活用・探究の学習過程の中での「活用」場面である。この指導案を仕上げておかなくてはならない。
理由3 これは誰しもある「日常のたまった仕事を進めなくてはならない」から。添削仕切れていない提出物。月曜発行とした個人面談一覧表作成。などなど。
各自のアクションプラン発表後に行われた「時々迷々」活用公開授業4年の事前協議はどうだっただろうか。「携帯モラル」問題を4年生が扱うことの可否が話し合われただろうか。番組では、その点を「高学年に向けて自分の携帯を持つ児童が増えることが予想される。そこで、自分の携帯を持つ前に、携帯は使い方を誤ると大変なことになるということを児童に認識させることを意図して、あえて中学年向けの番組でこのような話を取り上げた。」と答えている。それとは違ってあくまで友達間の対応に視点を置いて、「2−(3)友情・信頼」に重きを置いただろうか。そう考えていくと、無理をおして参加すればよかったと思えてくる。
理由1「番組を自分はどう一年間活用するか」を表明した「アクションプラン」が作成できなかった。夏には夏季特別研修会もあり、なんとか(新番組で)継続視聴を模索しているのだが、「カラフル」も「時々迷々」も「ひょうたんからことば」も、どうしてもスポット活用になってしまう。
理由2「来週にある算数授業事前研の指導案作成が間に合わない。」金曜日にあった第一回事前研は午後8時半まで行ったが「本時展開」のみしか出せていなかった。今年度は「学び合い」が、ひとつのキーワードで、算数科では、まず全員が隣の子に自分の考えを話すということをすることで、当てられた子だけでなく誰もが「説明する」ことに慣れていくことを主眼とした構成とした。習得・活用・探究の学習過程の中での「活用」場面である。この指導案を仕上げておかなくてはならない。
理由3 これは誰しもある「日常のたまった仕事を進めなくてはならない」から。添削仕切れていない提出物。月曜発行とした個人面談一覧表作成。などなど。
各自のアクションプラン発表後に行われた「時々迷々」活用公開授業4年の事前協議はどうだっただろうか。「携帯モラル」問題を4年生が扱うことの可否が話し合われただろうか。番組では、その点を「高学年に向けて自分の携帯を持つ児童が増えることが予想される。そこで、自分の携帯を持つ前に、携帯は使い方を誤ると大変なことになるということを児童に認識させることを意図して、あえて中学年向けの番組でこのような話を取り上げた。」と答えている。それとは違ってあくまで友達間の対応に視点を置いて、「2−(3)友情・信頼」に重きを置いただろうか。そう考えていくと、無理をおして参加すればよかったと思えてくる。
2009年06月20日
朝番組で「全公立学校へ電子黒板導入」を特集
今日は、たまたま『めざましどようび』を視聴していたら(EPEG提供で6がアナログHDDレコーダーには出る)、全国の公立小中学校に「電子黒板」が入るとの話を特集で行っていた。「スクールニューディール政策」という言葉もスクロールしていく。
まず、スタジオの電子黒板にめざましの「め」をフリーハンドで書き、角をドラッグして拡大し、それを瞬時に活字化してみせる。次に鉄琴を映して、指を当てていくと音階に合わせて音を出せるということをやってみせる。
場所は変わって都内の学校での活用例。英語活動で絵を指し示すとネイティブの発音が出て5年児童が反復する様子。前日に工作用紙で直方体を作成してデジカメで撮り、授業では展開ソフトとともに画面上に写し、専用ペンで長さを書き込む場面など写す。児童から「それ、先生が作ったの?」の声も上がる。自作教材も大写しができて後情報を書き込めるということ。
続いて先日の『エデュケーショナル・エキスポ2009』大阪会場の光景。なぜか黒板に直接投影できるプロジェクターも紹介。 UCHIDAの「スクールプレゼンターEX」で台形を二分して移動させてみせるところも出ていた。人気があったというのは、ニンテンドーDSを使って岩手県の位置を4人の児童役の参会者が画面上を塗るとスクリーンに反映されるという様子。詳しく扱ったのは、模擬教室設営で児童が種子の発芽の4コマまんがを専用ペンを使って各自描くとリアルタイムに画面上に投影されていき、一覧の中の一つを選んで説明すると「2番目に殻が被っているのはどうしてか。」と他児童から質問が飛ぶが「わかりません。」と発表児童は答える。そしておもむろに先生が発芽のシーンの画像を映し出すと子どもたちが納得するという場面も見せていた。
一様に効果的場面を見せるが、「電子黒板」だけではインタラクティブ機能を有する多機器接続できる大画面機に過ぎない。効果的なソフトウェア導入にはさらに予算が必要。そしてそれらをどの場面で扱って学力向上に寄与するかはの肝心な部分は教師の力量にかかっている。指導者全体を底上げする「ICT活用力」の向上には現場活用のノウハウを持った連中がアクションを起こさなくてはならない。
まず、スタジオの電子黒板にめざましの「め」をフリーハンドで書き、角をドラッグして拡大し、それを瞬時に活字化してみせる。次に鉄琴を映して、指を当てていくと音階に合わせて音を出せるということをやってみせる。
場所は変わって都内の学校での活用例。英語活動で絵を指し示すとネイティブの発音が出て5年児童が反復する様子。前日に工作用紙で直方体を作成してデジカメで撮り、授業では展開ソフトとともに画面上に写し、専用ペンで長さを書き込む場面など写す。児童から「それ、先生が作ったの?」の声も上がる。自作教材も大写しができて後情報を書き込めるということ。
続いて先日の『エデュケーショナル・エキスポ2009』大阪会場の光景。なぜか黒板に直接投影できるプロジェクターも紹介。 UCHIDAの「スクールプレゼンターEX」で台形を二分して移動させてみせるところも出ていた。人気があったというのは、ニンテンドーDSを使って岩手県の位置を4人の児童役の参会者が画面上を塗るとスクリーンに反映されるという様子。詳しく扱ったのは、模擬教室設営で児童が種子の発芽の4コマまんがを専用ペンを使って各自描くとリアルタイムに画面上に投影されていき、一覧の中の一つを選んで説明すると「2番目に殻が被っているのはどうしてか。」と他児童から質問が飛ぶが「わかりません。」と発表児童は答える。そしておもむろに先生が発芽のシーンの画像を映し出すと子どもたちが納得するという場面も見せていた。
一様に効果的場面を見せるが、「電子黒板」だけではインタラクティブ機能を有する多機器接続できる大画面機に過ぎない。効果的なソフトウェア導入にはさらに予算が必要。そしてそれらをどの場面で扱って学力向上に寄与するかはの肝心な部分は教師の力量にかかっている。指導者全体を底上げする「ICT活用力」の向上には現場活用のノウハウを持った連中がアクションを起こさなくてはならない。
2009年06月19日
2009年06月15日
『映像で見る算数授業』
内田洋行から出されている『映像で見る算数授業』4年「まわりの長さと面積」を視聴した。これは、筑波大学附属小の4年生が田中博教諭の指導のもと、同校講堂で公開授業を行った様子とその後の授業者解説・研究協議を収めたものである。
協議では、いつもの同校算数研の先生方の鋭い指摘に一歩も引くことなく持論を主張し続ける田中教諭のいつもの展開が、これまた見所で学びとなる。自分の考えを先ず隣の子に伝える鍛練を普段から段階的に行っていく取り組みが肝要と改めて感じた。
協議では、いつもの同校算数研の先生方の鋭い指摘に一歩も引くことなく持論を主張し続ける田中教諭のいつもの展開が、これまた見所で学びとなる。自分の考えを先ず隣の子に伝える鍛練を普段から段階的に行っていく取り組みが肝要と改めて感じた。
2009年06月14日
学校−地デジTV導入しても、地デジアナログ化して送出?
全教室・地デジ−大画面TVが現実化してくると、気になるのは校内放送。結局アナログ変換して地デジテレビへ送り出しなどという話もまことしやかに伝わってくる。1校あたり3000万とする自治体のとなりでの話。まあ、本格的な設備工事が後になっても、50インチTVの導入は「電子黒板」的に大きい。来年度ブロック公開校は、活用を視野に入れていく話も出ている。紹介いただいたJAPETの『デジタルテレビの効果的な教育利用に関する検討報告書』 にある内容項目「デジタルテレビとプロジェクターの違い」「大型デジタルテレビの利用が有効と考えられる活用場面」「大型デジタルテレビの利用が有効と考えられる活用場面」「コンテンツの利用と教材開発における留意点」「教室環境及び機器レイアウト等の提案」などは、そこでも「教育関係者が利活用する際のガイドブックとして役立つものと期待しています」とあるように、参考となる。
また、 「校内LANを活用したシステム」を販機とするところの広告も興味深い。
2009年06月13日
『時々迷々』時々使うのを迷う3年
人権・モラル教育担当教諭が、当該会議終了後、「今度の道徳番組は今までとがらりと違うね。びっくりした。」と、話しかけてきた。「それも携帯の話じゃないか。」というので、この間の「第3話 声なきメッセージ」の回とわかる。「あれが、3.4年生の番組?。だって出てくるのは6年生だよ。」とても担任している3年生の学習として扱いきれないと言わんばかりの様子。しっかりと道徳の価値基準を捉えており、各回「本時のねらい」と「展開」をはじめ「シーンイラスト」や「シーン画像」、「あらすじ全文」をダウンロードして授業利用できる と、職員室の外部接続PCでサイトを見てもらったところ納得していった。この先生は、昨年度も3年担任で「さわやか3組」を学級で年間継続視聴されていた方なので、事前に新番組の構成とコンセプトを話しておいたのだが、それにしてもぱっとつけて子どもたちと見始めると、戸惑ったようである。続きものだから中学年は年間見てくれていたとも言えるが、これからどれだけ納得して継続視聴していくのだろうか。学年や学級状況に応じての選択視聴は行われていくと思う。7月には「人間力育成プロ」でも、公開授業が行われるので、その模様と制作者の話を参考にしていきたい。
2009年06月11日
市学校視聴覚連絡協議会《関ブロ準備委員会》・6月定例会
昨日は、『市学校視聴覚連絡協議会《ブロック大会準備委員会》6月定例会』が、市情報*課・視聴覚室にて行われた。事前に課に挨拶。このたびの全教室50inhTV導入のための上層部対応で、私の「現場からの要望書」情報がとても有効であったと言っていただけた。徹夜作業で尽力作成した甲斐もあったと全放連・地デジ対策委員としてもほっとした(裏努力は他に誰も労ってはいただけないという空しさはあるが)。校長会への説明もあり、いよいよ実現か。合わせて導入される電子黒板・PC等についても期待は大きい。明日は文科省期日の12日。次は、ハードウェアに対応する「活用する力」である。本研究会が効果事例を次々と発信できればいいが、1教室児童用40台PCで容量的にとぶかどうかの心配をしているレベルではいけない。
さて、中視研後「準備委員会」の会合が始まる。同所で1週前に小学校側の幹事会が開かれ今回の下話がされていたので、何だか同件の会議ばかりが続いているような錯覚に陥る。ブロック大会進捗状況。一次案内は既にWebアップしている。中学側から今年度先ず11月の公開に向けて、どう「情報教育」(加えて「ICT活用」)を各教科に応じて理解を図っていくかが、当面の課題であるとの話があった。次年度に大会授業を委ねられたら先ず、そこが(小学校各会場校においても)行き当たることだろう。テーマを解釈するための補説については、MLで幾度となく上がってはいるが、授業者がもっとも理解でき、研究を推し進めようと意欲的になれるのは、具体的なアプローチの実例とそこでの生徒・児童の反応を確認できることによってが大きいだろう。他ブロックの担当としてや、年間の研修参加経験から、指導案が策定される以前にそのあたりを伝えたいと思うが、組織としての動きはもどかしい。
他に夏季特別研修会への助成関係。先日のブロック理事会報告。ICT活用講座の招請状文面確認と進めていった。午後7時を回って閉会。
ノート添削など学級仕事がそのままでは、翌日が先行かない。結局翌日4時過ぎに出勤。必死に何とかこなして間に合わせる。
2009年06月10日
『国語とメディアを追求する〜夏季セミナー2009〜』
『国語と情報教育研究プロジェクト』では、8月2日(日)に、「新学習指導要領における言語活動の充実とメディア」をテーマとして、 『国語とメディアを追求する〜夏季セミナー2009〜』を開催する。まだ、申し込みを受け付けているようだ。「言語活動の充実」を一層推し進めるにはどうしたらよいかは大きな課題であるので、夏の一日されてみてはどうだろうか。自分としては、青山先生の模擬授業に加わるつもりでいる。NHKの3つのたまごのデザインをされた、「メディアのABC」に出演されていた中谷日出 氏(NHK解説委員)の講演「 映像メディアと言葉〜アップとルーズで伝える〜(仮題)」が楽しみだ。2009年06月06日
『New Education Expo 2009 in 東京』〜 未来の教育を考える!! 〜 最終日参加
『New Education Expo in 東京』開催当日は本校の春季運動会と重なることが多く、今年度もそうだったが、雨天延期により、ファッションタウンビルに向かうことができた。実は予報に関わらず既に最終日の申し込みをしていた。到着して、[公開授業]『普通教室でのICTを活用した小学校国語・算数』筑波大学附属小・青山先生の6年・国語「古典」授業と山本先生の4年算数授業を見た。
青山先生の授業単元は「『筑波版・春は曙』を作ろう」で、教材『枕草子』〜春は曙〜では、光村図書の「わくわく古典教室・高学年」を使用していた。これは前回の新川オフィスでの公開授業に次ぐ「古典」単元となる。協議では、子どもたちに「筑波版」を作らせることの是非に話が及ぶ。「をかし」などを理解させようとすること自体どうなのかということだ。「古典」の世界を楽しむことが小学校では重要との話。
算数の山本先生の授業は、4年「ものの位置の表し方」の学習。5軒ずつ6列の家が並ぶ中に、「よしお君」の家はどこにあるかを「スクールプレゼンター」で作成した盤面上から探す。ディスプレィにタッチすると住んでいる人のアニメーションが表示されるようになっている。子どもを当ててタッチさせていくのだが、なかなか当たらずここで時間をとったことが、後の協議で指摘される。「よしお君」の家を確認したら一度全体をカラーシートが覆い、わからなくしてしまう。ここで、よしお君の家の位置を言葉だけで表現させる課題を与え、まずノートに書かせる。その後様々な表し方を上げていき確認する。協議では、「交わる」という考え方がとても重要だという話。次の課題としてマンションの中の「よしお君」の家の位置という空間座標を言葉で表現させていった。
以下、授業協議から、以下のセミナープログラムに参加
『ICT活用授業力公開ゼミ in EXPO2009
「習得型・活用型・探究型学習を支えるICT」
【コーディネータ】
武蔵大学社会学部メディア社会学科 准教授 中橋 雄 氏
ほか
『確かな学力を育むための普通教室のICT環境 』
【コーディネータ】
玉川大学学術研究所 准教授 堀田 龍也 氏
ほか
2009年06月05日
『New Education Expo 2009 in 東京』〜 未来の教育を考える!! 〜 明日最終日
今年度も『New Education Expo in 東京』が開催される時期がやってきた。本校の春季大運動会と重なっていたが、明日は降雨のためお休み。よって実は既に申しこんでおいた土曜日のセミナーに参加できる。
今年度も筑波大学附属小の国語・算数の授業を見ることができる。青山・山本両先生なので、「光村デジタル教科書」「UCHIDAスクールプレゼンター」を活用された授業となるのだろうか。中川先生の解説はどんな話がお聞きできるのだろうか。
最新情報としてはやはり『地デジが教育を変える!〜使うテレビでひろがる授業〜』の文科省生涯学習政策局 椿 参事官が話される内容に大変関心がある。地デジ対応テレビが教室に入ってくるかどうかは、ICT活用の広がりの上で大変大きな問題である。活用効果も仕方もわからないかなりのパーセントの先生方が手軽に手段としていく契機となるわけだ。これは児童の学力向上においてとても大きなこと。
『New Education Expo 2009 in 東京』〜 未来の教育を考える!!
〜主催:New Education Expo 実行委員会
会期:2009年6月4日(木)〜6日(土)10:00〜18:30
(6日(土) 9:30〜18:00)
場所:東京ファッションタウンビル TFTホール
(臨海副都心 国際展示場正門駅前)
◆6月6日(土)◆
[基調講演]
『学力とICT』
東京工業大学 名誉教授 清水 康敬 氏
[公開授業]
『普通教室でのICTを活用した小学校国語・算数』
筑波大学附属小学校 青山 由紀 氏
筑波大学附属小学校 山本 良和 氏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新学習指導要領
────────────────────────────────
『「教育の情報化に関する手引」について』
玉川大学学術研究所 准教授 堀田 龍也 氏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■学校環境が支える確かな学力
────────────────────────────────
『電子黒板を活用する
〜学習環境が支える確かな学力〜 』
白鴎大学教育学部 教授 赤堀 侃司 氏
和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター 准教授
豊田 充崇 氏
ほか
『確かな学力を育むための普通教室のICT環境 』
【コーディネータ】
玉川大学学術研究所 准教授 堀田 龍也 氏
ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■教育の情報化
────────────────────────────────
『ユビキタス社会における教育のあり方とは? 』
総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課 課長
平林 正吉 氏
ほか
『ICT(デジタルテレビ、パソコン等)が、教育を変える!
〜電子黒板等を活用した、新しい授業デザイン〜 』
文部科学省生涯学習政策局参事官 椿 泰文 氏
放送大学 ICT活用・遠隔教育センター教授 中川 一史 氏
ほか
『地デジが教育を変える!〜使うテレビでひろがる授業〜』
文部科学省生涯学習政策局 参事官 椿 泰文 氏
ほか
『わネットワークを利用した効果的な授業の展開・情報公開・
校務効率化〜全ての教職員がICTを有効活用するために〜』
取手市教育委員会指導課 指導主事 石塚 康英 氏
ほか
『ICT活用授業力公開ゼミ in EXPO2009
【コーディネータ】
武蔵大学社会学部メディア社会学科 准教授 中橋 雄 氏
ほか
『教育の情報化を支える学校サポート体制の構築について』
【コーディネータ】
信州大学教育学部附属教育実践総合センター長 教授
東原 義訓 氏
ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■大学の情報化
────────────────────────────────
『大学における最新システム導入事例
〜ICカード活用・統合認証など〜 』
亜細亜大学 学術情報部 情報システム課 清水 博之 氏
ほか
『大学の情報化による学習環境の改善 』
甲南大学 西宮キャンパス事務室 課長 石野 牧生 氏
ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■大学改革
────────────────────────────────
『新しい大学像 』
甲南大学経済学部 教授
マネジメント創造学部長 佐藤 治正 氏
『私学財政の現状と今後の課題について
〜課題解決への提言と魅力ある私立学校を目指して〜 』
日本私立学校振興・共済事業団
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■高校の情報化
────────────────────────────────
『新学習指導要領における情報科の内容とその意味』
【コーディネーター】
尚美学園大学 芸術情報学部 情報表現学科 教授
小泉 力一 氏
文部科学省初等中等教育局 視学官 永井 克昇 氏
ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新しい学校づくり
────────────────────────────────
『新たな学校環境づくりの取り組み1』
千葉大学大学院 工学研究科 准教授 柳澤 要 氏
国立教育政策研究所教育課程センター 教育課程調査官
奥村 高明 氏
ほか
『新たな学校環境づくりの取り組み2』
東洋大学 教授 工藤 和美 氏
ほか
★ユビキタス協創広場CANVASツアー
〜メディアスペース・余裕教室等の有効活用〜
※貸切バスで、ユビキタス協創広場 CANVAS(八丁堀)に
移動します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■小学校外国語活動
────────────────────────────────
『小学校外国語活動 『英語ノート』を活用する
〜コミュニケーション能力の向上を育む英語活動〜 』
大阪樟蔭女子大学 教授 菅 正隆 氏
ほか
自分が参加するのは、筑波大学付属小の公開授業とその後の協議。また、「習得型・活用型・探究型学習を支えるICT」についても学びたい。
今年度も筑波大学附属小の国語・算数の授業を見ることができる。青山・山本両先生なので、「光村デジタル教科書」「UCHIDAスクールプレゼンター」を活用された授業となるのだろうか。中川先生の解説はどんな話がお聞きできるのだろうか。
最新情報としてはやはり『地デジが教育を変える!〜使うテレビでひろがる授業〜』の文科省生涯学習政策局 椿 参事官が話される内容に大変関心がある。地デジ対応テレビが教室に入ってくるかどうかは、ICT活用の広がりの上で大変大きな問題である。活用効果も仕方もわからないかなりのパーセントの先生方が手軽に手段としていく契機となるわけだ。これは児童の学力向上においてとても大きなこと。
『New Education Expo 2009 in 東京』〜 未来の教育を考える!!
〜主催:New Education Expo 実行委員会
会期:2009年6月4日(木)〜6日(土)10:00〜18:30
(6日(土) 9:30〜18:00)
場所:東京ファッションタウンビル TFTホール
(臨海副都心 国際展示場正門駅前)
◆6月6日(土)◆
[基調講演]
『学力とICT』
東京工業大学 名誉教授 清水 康敬 氏
[公開授業]
『普通教室でのICTを活用した小学校国語・算数』
筑波大学附属小学校 青山 由紀 氏
筑波大学附属小学校 山本 良和 氏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新学習指導要領
────────────────────────────────
『「教育の情報化に関する手引」について』
玉川大学学術研究所 准教授 堀田 龍也 氏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■学校環境が支える確かな学力
────────────────────────────────
『電子黒板を活用する
〜学習環境が支える確かな学力〜 』
白鴎大学教育学部 教授 赤堀 侃司 氏
和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター 准教授
豊田 充崇 氏
ほか
『確かな学力を育むための普通教室のICT環境 』
【コーディネータ】
玉川大学学術研究所 准教授 堀田 龍也 氏
ほか
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■教育の情報化
────────────────────────────────
『ユビキタス社会における教育のあり方とは? 』
総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課 課長
平林 正吉 氏
ほか
『ICT(デジタルテレビ、パソコン等)が、教育を変える!
〜電子黒板等を活用した、新しい授業デザイン〜 』
文部科学省生涯学習政策局参事官 椿 泰文 氏
放送大学 ICT活用・遠隔教育センター教授 中川 一史 氏
ほか
『地デジが教育を変える!〜使うテレビでひろがる授業〜』
文部科学省生涯学習政策局 参事官 椿 泰文 氏
ほか
『わネットワークを利用した効果的な授業の展開・情報公開・
校務効率化〜全ての教職員がICTを有効活用するために〜』
取手市教育委員会指導課 指導主事 石塚 康英 氏
ほか
『ICT活用授業力公開ゼミ in EXPO2009
【コーディネータ】
武蔵大学社会学部メディア社会学科 准教授 中橋 雄 氏
ほか
『教育の情報化を支える学校サポート体制の構築について』
【コーディネータ】
信州大学教育学部附属教育実践総合センター長 教授
東原 義訓 氏
ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■大学の情報化
────────────────────────────────
『大学における最新システム導入事例
〜ICカード活用・統合認証など〜 』
亜細亜大学 学術情報部 情報システム課 清水 博之 氏
ほか
『大学の情報化による学習環境の改善 』
甲南大学 西宮キャンパス事務室 課長 石野 牧生 氏
ほか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■大学改革
────────────────────────────────
『新しい大学像 』
甲南大学経済学部 教授
マネジメント創造学部長 佐藤 治正 氏
『私学財政の現状と今後の課題について
〜課題解決への提言と魅力ある私立学校を目指して〜 』
日本私立学校振興・共済事業団
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■高校の情報化
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『新学習指導要領における情報科の内容とその意味』
【コーディネーター】
尚美学園大学 芸術情報学部 情報表現学科 教授
小泉 力一 氏
文部科学省初等中等教育局 視学官 永井 克昇 氏
ほか
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■新しい学校づくり
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『新たな学校環境づくりの取り組み1』
千葉大学大学院 工学研究科 准教授 柳澤 要 氏
国立教育政策研究所教育課程センター 教育課程調査官
奥村 高明 氏
ほか
『新たな学校環境づくりの取り組み2』
東洋大学 教授 工藤 和美 氏
ほか
★ユビキタス協創広場CANVASツアー
〜メディアスペース・余裕教室等の有効活用〜
※貸切バスで、ユビキタス協創広場 CANVAS(八丁堀)に
移動します。
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■小学校外国語活動
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『小学校外国語活動 『英語ノート』を活用する
〜コミュニケーション能力の向上を育む英語活動〜 』
大阪樟蔭女子大学 教授 菅 正隆 氏
ほか
自分が参加するのは、筑波大学付属小の公開授業とその後の協議。また、「習得型・活用型・探究型学習を支えるICT」についても学びたい。
2009年06月03日
2009年06月01日
地デジ対応TV導入・山は動くか
文科省参事官に幾度も地方へご足労いただき、補正予算補助「学校ICT環境整備事業」を受けての全普通教室への地デジ対応TV設置が現実となる可能性が出てきた。まだはっきりとしたニュアンスではないが、複数の部署の指導主事からの感触がある。自分としても状況を聞いて徹夜で要請書を作成して教委当該課長宛に送ったりもしたので、まだ予断は許さないが労も報われそうだ。デジタル教科書などのデジタルコンテンツで表示する文字の認識は、どの位置の児童が視認する上でも大切なこと。ゆえに画角の50インチ以上を主張してきた。先日の国語ICT授業研究会でも、最後列児童位置から見て、必要感を再確認した。
大画面TV導入は、「ICT活用の黒船」である。これまで学校放送番組を始めとする映像教材に関心を示さなかった層にも、リモコン操作ひとつで叶う大画面効果の世界に引き込むことができる。RGBやHDMI端子を通じてPC等の大画面ディスプレーともなる。
ただ、学校ではTV自体さえ入ればOKということでない。教室まで75Ωの平型で行っているような場合の校内配線工事。デジタル対応していない校内放送放映など。聞くところによると、教室へは地デジ対応TVが入っても、そこへはアナログ変換して入力させるという話も同時に伝わってくる。いよいよもって2011年のアナログ停波が近づいてから設備工事を対応させようということか。先の最後尾児童にとっては高画質・高音質のメリットはさほどないので、大画面TV導入に踏み切っていくことだけでも大きいといえる。
事業にある「デジタルテレビ機能付き電子黒板」に関しては、具体的にUCHIDAの「インタラクティブスクリーンボード」にチューナーが付属されたもののようなものを指すのだろうが、短焦点プロジェクターに80インチ画での投影は、太陽光の影響を受けなければ、同社スクールプレゼンターと合わせてなど、より効果が狙える。
大画面TV導入は、「ICT活用の黒船」である。これまで学校放送番組を始めとする映像教材に関心を示さなかった層にも、リモコン操作ひとつで叶う大画面効果の世界に引き込むことができる。RGBやHDMI端子を通じてPC等の大画面ディスプレーともなる。
ただ、学校ではTV自体さえ入ればOKということでない。教室まで75Ωの平型で行っているような場合の校内配線工事。デジタル対応していない校内放送放映など。聞くところによると、教室へは地デジ対応TVが入っても、そこへはアナログ変換して入力させるという話も同時に伝わってくる。いよいよもって2011年のアナログ停波が近づいてから設備工事を対応させようということか。先の最後尾児童にとっては高画質・高音質のメリットはさほどないので、大画面TV導入に踏み切っていくことだけでも大きいといえる。
事業にある「デジタルテレビ機能付き電子黒板」に関しては、具体的にUCHIDAの「インタラクティブスクリーンボード」にチューナーが付属されたもののようなものを指すのだろうが、短焦点プロジェクターに80インチ画での投影は、太陽光の影響を受けなければ、同社スクールプレゼンターと合わせてなど、より効果が狙える。
2009年05月31日
『ドキュメンタリー「余命1ヶ月の花嫁」』再放送
去年5月に放送した「余命1ヶ月の花嫁 〜千恵さんが残したもの〜」の再放送があり、視聴した。映画の宣伝が何度もテレビから流れたが、実話をもとにしたとはいえ、有名俳優によるもので現実感はわかなかった。このドキュメンタリーが放送されることは知らず、たまたまスイッチを入れたら放送されていたので、始めから視聴することはできなかったが、現実の悲しい出来事に終始涙が止まらなかった。自ら取材を希望したとWebで読み、「若い人に自分と同じ思いを味わって欲しくない」との思いの強さを感じた。自分をさらけ出してメッセージを伝えるには大きな勇気がいったことと思う。





