2016年10月16日

放送教育全国大会 第3回事前研修会

b1b348b1.jpg 本日は、放送センターにて表記の発表者事前研修会が開かれました。これは、大会2日目に行われる「実践発表」の各発表者に向け講師・全放連が一体となってサポートするための事前研修会で、今回最終3回目となります。続きを読む

harrypotta at 19:53|PermalinkComments(1)大会 | 研修

2016年10月13日

人権週間で道徳番組視聴決定

DSCF54055 前任校に続き、本年度本校でも人権週間の取組として、NHK学校放送道徳番組を活用した授業を各学級で行うことが決まり、低学年は『ざわざわ森のガンコちゃん』「くいしんぼうとおかしの家」となり、早速学年の担任者が事前視聴し、ペープサート・指導案・ワークシートをダウンロードしていました。人権週間に合わせて道徳番組視聴をする学校は結構多いのではないかと思わせます。NHK for schoolのトップページを全学級が開き一覧閲覧することで他番組も視聴するきっかけとなっていきそうです。

harrypotta at 23:52|PermalinkComments(0)番組 

2016年10月12日

図鑑閲覧タイミングを逃す

DSCF39533 昨日、体育の時間に校庭に出た折に、子どもたちが花壇あたりから出てきたショウリョウバッタに気付きました。弱っていた様子でしたので、その場での観察は控えて、これを機会と翌朝始業時に、「ものすごい図鑑」トノサマバッタを開こうと試みました。しかし光回線と聞いていながら、回線の問題か、100パーセントに行きつきません。ネットデイ方式で各校が自前て゜引き込んだことは影響していないでしょうから、普段も視聴中に動かなくなることがあることから、「回線の細さ」というものでしょうか。

harrypotta at 23:09|PermalinkComments(0)

2016年09月30日

大会と被っていなかったはずが

5a9390ee.jpg
9b99e04d.jpg
同僚が、市の実践提案に活用機器を商品名の「ipad」でなく、「タブレット」と表記したddほうがいいか尋ねてきましたので、大会二次案内から「タブレット端末」と広く表記していると示すと、「その二日目の11月19日(土)は、授業公開ですよ。」との返事が返ってきました。続きを読む

harrypotta at 23:35|PermalinkComments(1)

2016年09月29日

参考動画

e37b5548.jpg 「どうぶつ園のじゅうい」の学習や「千年の釘に挑む」など、光村のデジタル教科書では、書下ろし文面だけでなく、実際に作業している姿を動画で視聴することができます。
 本人の働く姿を見ることができることで、イメージをもちながら立体的に学習できる効果は大きいものです。

harrypotta at 23:45|PermalinkComments(2)

2016年09月26日

タブレット端末導入

0e26cb33.jpg
 本年度、本校にもipad mini11台が配当されました。学習支援ソフトの導入や樹脂ケースの未到着などもあり、未だ教室での活用OKに至っていません。先日、成績処理の合間に担当者が教室TVへのワイヤレス接続確認をしていたばかりです。市の情報教育担当者メールでは、夏季研修に向けて情報教育担当校長校では、夏季休業前に設定を終えていることがうかがわれました。一般校では本校のように、手順書がありながらも担当者が手さぐりで設定しているような状態もあろうかと思われます。
 それでも、全校で11台ですから、学級で1単元を通じて活用していき、児童の技能習得も図るとはなかなかいかないのが、現実でしょう。世の学校導入の波に押されて、ネット接続不可の中、全校導入実績を上げようとしているに過ぎないと、邪推してしまいます。

harrypotta at 23:02|PermalinkComments(0)

2016年09月15日

クラブ活動で算数刑事ゼロ』を活用・当日

DSCF31300 クラブ活動で算数刑事ゼロ』を活用する、いよいよ当日を迎えました。ほかに、計算のタイムトライアル・ボランティアのお母さんが出題するおもしろ問題に取り組んだ後の25分という限られた時間での取り組みとなります。4年生からのクラブですので、最終的に選んだのは、「四捨五入の心理トリックに気をつけろ〜がい数〜」の回です。既に四捨五入は4年での学習を終えていますが、視聴前に番組タイトルを黒板に書いたときに、児童の言葉で確認をしました。視聴は、いつものようにゼロがこの事件のトリックを解明した「そうか、わかったぞ。」の合図?で一時停止して、各自に配った番組添付の「図表集」を縮小したものをワークシート代わりとして参考に自分の考えた謎解きの予想を書き表しました。時間を置いて、解き明かせた人を当て、さらに補足者も加えて確認していきました。そして、後半の視聴というシンプルな展開です。ほとんどの児童は番組を事前に知らなかったということもあり、ドラマ仕立ての展開に自ら既習の知識を生かせることも合わせて、楽しみながら推理していく様子がみられました。

harrypotta at 23:10|PermalinkComments(0)番組 

2016年09月11日

算数クラブで『算数刑事0』活用計画

 本校は体育館全面改修中のため、今年度に限り、運動系クラブの設定がありません。(もともと手狭な校庭もダダンプカー進入路確保のため取りやめています。)その影響もあり、なんと「算数クラブ」というのがあります。クラブまで算数学習?と思われがちですが、タイムトライアルで正答率を競ったり、ボランティアのお母さんから「おもしろ問題」を出題してもらったり、問題種類を選んで出題しあったりする、教室いっぱいの4年生以上の児童が楽しく過ごす人気のクラブです。次回は、いよいよ『算数刑事0』を活用して、「難問」に取り組む計画です。9月期に4年生から解くことができ、6年生でも思考を巡らす楽しさを味わえる活用回の選定も「難問」です。

harrypotta at 06:28|PermalinkComments(0)番組 

2016年09月09日

国語で『伝える極意』「おどろきのハンドパワー〜スピーチ〜」活用

DSCF16745DSCF17488DSCF18488
 4日ほど前から、国語「大すきなもの、教えたい」の学習で、『伝える極意』「おどろきのハンドパワー〜スピーチ〜」の回を活用してきました。番組内で指導されている京都橘大学の池田修教授には、IMETSフォーラムのワークショップで直接教えていただく機会に恵まれました。お会いしたときに、「子ども達からとても反響を呼んでいます。」とお伝えしたら、「鉄板でしょう。」とおっしゃっていました。まさに、その「鉄板」の番組回を今回も使わさせていただいています。
 高学年向け番組ながら、以前には3年生で活用したことがあります。放送教育ブロック大会・プレ授業としてその授業を学校放送番組活用に造詣の深い、大阪教育大学の木原俊行教授に見ていただく機会にも恵まれました。大会当日の公開授業だけでなく、授業公開校に事前から関わるというポリシーをもってられるので、大会授業者の学校放送番組活用授業を大会2か月前にも見ていただけたわけです。さらに、近年放送教育全国大会での全体会度登壇された折に、実践事例として番組効果をスライド紹介もしていただけました。
 そんな思い出深い学校放送番組ですが、「NHK for school」を通じて今でも視聴し活用することができる、効果的な番組です。今回は、2年生の国語学習として段落構成を学ぶ中で、番組で指で示す「ナンバリング」として取り上げている「一つ目は」「二つ目は」との示し方についても文例から学ぶ機会となっていますので活用しました。続きを読む

harrypotta at 23:27|PermalinkComments(0)番組 

2016年09月03日

道徳の時間

DSCF15833
 校内研究で、「道徳」を取り上げる学校が徐々に増えている実感があります。前任校が今年度から、現任校ではさらに年間の授業参観で一度は必ず公開する約束が加わります。研究授業は、「読み物教材」で行うことが必須ですが、今年度も、番組映像効果が実感できるので、実践週を決め、「道徳番組(「時々迷々」)」を、継続視聴しています。子どもたちは視聴した日は時折内容に触れた話をかけてきますので、心に残っていることを感じさせます。

harrypotta at 23:18|PermalinkComments(0)番組 

2016年08月27日

「デジタル教科書」インストール確認

 1,2年生は、旧版の国語デジタル教科書が入っているので、新版では、3,4年生向け学校無制限版を予算に上げ、購入致しました。(ちなみに個人購入は不可) 搬入直後のインストール作業では、IEのバージョンが最新でなかったため、教委への確認・許諾を挟んでタイムロスがありました。6クラス中、自分で導入を進められる担任級以外は情報担当者が行いましたが、任せた一部級が実はまだ使えていないとの話を聞き、子どもの夏休み明け登校直前のこの時期に、暑い教室で「簡単マニュアル」に従って確認を進めました。。続きを読む

harrypotta at 23:17|PermalinkComments(0)

2016年08月25日

低学年から視聴させたい『いじめをノックアウト』

IMG_02733
 、低学年では、人を思いやって自分を制御する感覚をもつことは、難しい局面に多く接します。「こんなことをしたら相手はどれほどつらいか。思いきりぶったらどんなに痛いだろうか。」 起きてしまった出来事を振り返り反省させる後対応に終始しても、どれほど染み通っていくか頼りないばかりです。
『いじめをノックアウト』小学3〜6年・中高校生向けの番組ですが、小学2年生にとって、学齢が離れた事例など、なかなか理解が難しい場面もありますが、自分や自分が見聞きする振るまいが実は友達の心を傷つけていると自ら気づくことができるこの番組は、いじめ初期の段階から、互いの心地よい関わり関わりの大切さを思う契機として、とても役立っています。
 来週から、教室に子どもたちのにぎやかな声が戻ってきます。「春の運動会後・夏休み後・冬休み後」は、特に子どもの姿をチェックしたい重要時期です。タイミングを図りつつ、選択視聴させていきます。

harrypotta at 21:49|PermalinkComments(0)番組 

2016年08月23日

授業活用・動画アプリ

DSCF14955 もうすぐ、2学期(または2期制では第二ステージ?)が始まります。教材として使いたいものの筆頭は、鉄棒学習でぜひ活用したい『さかあがりお助けアプリ』です。WiFi環境でなくともあらかじめタブレット・スマートフォンにダウンロードしておくと、自分の動画と比較するなどの使い方で、授業使用が可能だというようにサイトには書かれています。しかしアンドロイド・マック系でないWindowsタブレットでOSがWin7ですと対応環境にありません。ともかく自分のスマホにインストールを試みてみると、走行中の列車内でもストレスなく入れることができました。メダリストと体育の介の動画には的確なポイントが示され、自分のさかあがりの様子を友達に撮ってもらうのも、「さかあがりの動画をとる」を押してから被写体を狙い、ビデオカメラボタンをタップするだけという簡便さです。
 今後全校にソフトなし各校11台のipadが数年で入る予定だそうですが、アプリインストール時だけでも、外部接続を認めてもらいたいものです。また、ケースかバインダーなど屋外での保護のためのものも添付していただきたい自治体要望です。

harrypotta at 21:38|PermalinkComments(0)

2016年08月21日

『ものすごい図鑑』「モンシロチョウ」「 」

DSCF14866 夏休みが始まるという7月21日には、NHK for schoolブログ にて『ものすごい図鑑』を使った授業リポートが紹介されていました。「昆虫の体のつくりを確かめる」ために、まずシャーレに入った実物のモンシロチョウを見せ、さらに紙の図鑑や、『ものすごい図鑑』で確認してつくりについてまとめるという学習のようでした。「課題把握→実物→図鑑確認→まとめ」という展開なのです。理科番組活用では、「前時の想起→番組視聴で興味関心を高め課題設定→実物で確認→まとめ」という展開が生物単元では、とられることを見ますが、先に実物を見てしまうというのです。同ブログには「チョウの足の数・ついている位置・羽根の枚数を実物をルーペを使って見るだけでは、正確な体のつくりを理解するのは難しそうです。」とリポートしています。図鑑には、上から見た絵しかないとありますので、学校にもある主要2社の大判図鑑を見てみると、どの絵も確かにわかりません。書店では、子ども向け夏の主力商品のようで、最前列に平積みで置かれています。チョウの羽根の色は表と裏の写真を入れたり、成長の過程や採取のポイント・注意を別ページで特集していたり、DVDまでついて動画も見せているものもあります。でも、つくりには触れていないようです。
 手元に、『ものすごい図鑑』の入ったタブレットと、実物のチョウがいるなら、ぜひ図鑑でわかった部位を実物で確認したり、観察してよく見えないところで、タブレットをタップしてしてみたりと、行き来しながら昆虫への関心を深めさせてあげたいものです。
 さて、一番気になるのが、次回作に予定されている?「バッタ」です「バッタ」の体のつくりを学ぶ実践は、実は、全放連 前プロジェクト「生きる力を培う放送学習プロジェクト リーフレット」の表紙写真になってもいますが、やはり、学習中に実物観察を取り入れています。まさに、「前時の想起→番組視聴で興味関心を高め課題設定→実物で確認→まとめ」という前出の構成です。「番組」「クリップ」「リンク集」「電子図鑑」が出てきます。リンク先もご覧ください。近隣にバッタの生息地がなく、興味・関心が高まり、「知りたい」「確かめたい」という気持ちが高まったころですぐさま番組動画で学んだ「つかみかた」を生かして課題解決する、自主的・主体的授業の形でした。
 「書を持て、旅に出よう」というキャッチコピーが以前ありましたが、「タブレットを持て、野に出よう」という野外学習が、『ものすごい図鑑』で可能となる時代になりました。

 
 

harrypotta at 21:12|PermalinkComments(0)

2016年08月20日

『ものすごい図鑑』「カブトムシ」

sugoizukanDSCF01222DSCF138333 
そろそろ夏休みも終盤にさしかかり、来週から2学期が始まる学校も多いことでしょう。昨年度からアップロードされた『ものすごい図鑑』も「カブトムシ」から「モンシロチョウ」へと増えていき、次は秋の季節に合わせた「バッタ」へと期待が高まります。
 夏期中には、先生方向けの各種講演会研修会でもNHK担当者から、画像のように案内があり、実際にタブレットを手で触れてみる機会もありました。(IMETSフォーラム)(提示は府・県の放送教育研修会で)
 実際の使い勝手については『ものすごい図鑑を持って、さあ森へ! カブトムシ探検隊』を参考にタブレットにダウンロードして、「見かけられる場所」「採取時間帯」「気門」「羽根の動き」「排尿の様子」などを確かめることができたと思います。
先生方向けには、関心を集めていましたが、あれば役立てられたという児童が、触れる機会を得られなかったという場合も多くあったのではないかと思います。やはり夏休み前に、せめて『夏のテレビ・ラジオクラブ』をWebからダウンロードして全家庭に配布してもらいたいものです。


harrypotta at 23:29|PermalinkComments(0)

2016年08月12日

『コノマチ☆リサーチ』「スーパーマーケット ひみつをさぐれ!」

DSCF11188
 『コノマチ☆リサーチ』「スーパーマーケット ひみつをさぐれ!」を視聴しました。新番組のパイロット版のようです。ここでは、レポートというよりは思いつくまま、時には脈絡の繋がらないことも交えて書き連ねてみようと思います。
 公園に突如落ちてきた宇宙人ズビ(町がなくて暮らしにくい中、地球には暮らしやすい町があると聞いて調べに来た)に買い物に便利なスーパーマーケットを案内してあげるという設定です。(遙か離れた地の宇宙人が地球のことをよく知っていてやってくるという
続きを読む

harrypotta at 23:58|PermalinkComments(0)番組 

2016年08月10日

算数授業ICT研究会全国大会

20160730
  本日は、筑波大学附属小学校にて行われた、『算数授業ICT研究会全国大会』に参加しました。今回は同校山本先生と盛山先生が3年・2位数×1位数の筆算という同一単元・内容について、異なるICT活用のアプローチにて、一つのクラスを午前午後に分けて授業を行うというものでした。どちらも最大の効果は、(先生方を中心として開発された)『スクールプレゼンター』で制作した教材を課題提示の冒頭で使い、児童を学習に引き込んでいった場面です。山本先生は、並べたケーキをシートで隠し、動かして一部や全体を見せていくことで、どのようにしたら全体数を表すことができるかを、既習を生かして答えさせていました。盛山先生は、丈夫に1〜9までの数字カードを常に4枚程度しか見えない形で並べて動かしてみせ、下段には数字の上に絵で隠した「メロン」「すいか」×「なし」の2位数×1位数を、それぞれ電子黒板とプロジェクター投影画面を使って見せていました。「提示ソフトのたやすさ」、「繰り返し見せる」「動かして見せる」という点で、ソフト活用の優位性がありました。
 「数量操作」「筆算手順の理解」場面では、黒板上に、半具体物を児童が操作し立式した方が、全体の理解が図りやすいと思えました。(算数専科の折りには、電子黒板にデジタル教科書を映しつつも、一年間の図はすべて画用紙裏マグネットで製作し活用していました。)
 ICTならではは、興味を引く教材が手軽にできる点で、過去にインタラクティブスクリーンユニットで、数字をトランプで隠してみせて、展開したことを思い出しました。(2009年9月16日項に画像があります)

harrypotta at 23:42|PermalinkComments(3)大会 | 研修

2016年08月09日

大阪府放送・視聴覚教育研究会夏期研修会

DSCF13555
 本日は、内田洋行CANVASにて、夏期研修会が開かれ、参加してきました。講演は文部科学副大臣・大臣補佐官を歴任された、東大大学院・慶応大学 鈴木寛教授による正に行政の現場で先頭を切る立場の経験ならではのお話でした。なぜ小学校でアクティブラーニングが求められるのかが実感できました。
 続いて、NHK for school活用セミナーでは、担当CPからのお話があり、教育現場に多く接し番組に反映してこられた方ならではの、実用性の高い活用法を次々に披露していただきました。
 続きを読む

harrypotta at 19:18|PermalinkComments(1)

2016年08月08日

前日大阪入り

DSCF12266DSCF1111
大阪研修前日に、大阪伊丹空港から、空港バスで一気に天王寺駅まで行きました。もちろん近鉄百貨店阿倍野本店の入っている例の日本一の高さを誇るビルからの展望を見るためです。

harrypotta at 23:05|PermalinkComments(1)

2016年08月05日

放送教育研究会全国大会・発表者事前研修会

DSCF10299
本日は、局内大会議室にて、「放送教育研究会全国大会・発表者事前研修会}の第二回目が行われ準備から加わらさせていただきました。全体の指導を勤められる園田学園堀田教授から、大会参会者側に立った発表に向けてのポイントを受けて、午後5時まで、熱い検討が繰り広げられました。
 協議では、小学校低学年に繋がる感覚をもって幼稚園・保育所発表者の分科会に参加しました。発表は ◆屬靴爾鵑箸△修棔廖屮ガクノミカタ」◆屮潺潺リーズ」ラジオ番組「おはなしでてこい」などを活用した実践経過の報告でした。活用の意図や実践の姿が画像・映像をもって実感的に当日の参会者に伝わるようであってほしいとの声が複数ありました。視聴・聴取中の子どもの姿、番組の印象を受けて自然の中や園内で活動する姿や特徴的な声のを示すことなどです。
「しぜんとあそぼ」などは、昆虫に関心を寄せて実際に屋外に出て確かめたくなるという番組効果があり、小学校3年生が「ふしぎがいっぱい」を視聴して、学年前半の生き物学習で確認する姿に共通する姿がありました。子どもの関心の変容を参会者に伝える上で、小学校のように評価シートを重ねて記入させていくようには手だてとしていきませんから、丹念に活動中の子どもの言葉やものを作る姿などの記録を重ねていく、抽出児を時系列記録でみるなどにより、明らかにしていくようにしなければならないと感じました。「継続視聴」ということでは、回ごとの子どもの記録を並べたてるだけでは「伝える」手段の薄い「ミミクリーズ」の視聴△砲茲詈冤討鬚匹ι修垢、なぜあえてラジオ番組で聴取することに取り組むのか、また同じパターンの活動の「サイクル」を重ねる効果は、また主体性を重んじると必ずしも同パターンの繰り返しとはならない場合はないのか,覆鼻△茲衄表で明らかにしてほしい点を感じた発表者研修でした。

harrypotta at 23:25|PermalinkComments(0)