2018年09月13日

知っトク地図帳「消防署」

DSCF653664年社会科は、くらしの安全を守る学習での、消防署の働きについて学ぶ学習に入りました。そこで、『知っトク地図帳』「消防署」の回の出番です。消防署見学の予定も去ることながら、現地で消防車の説明を受けるだけではわからない1分以内という「緊急出動」の様子が番組で見ることができます。

harrypotta at 23:18|PermalinkComments(0) 番組 

『キミなら何つくる』「重ねてカラフル! ほり進み版画」

DSCF65444図工はいよいよ
木版画に入ります。『キミなら何つくる』「重ねてカラフル! ほり進み版画」の回は仕上がっていくイメージがよくわかるので、機会あれば使おうと思っていました。

harrypotta at 22:16|PermalinkComments(0) 番組 

2018年09月11日

図工、イメージ化のためのスライドショー

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 教科書改訂ごとに、作品制作のイメージ化をどう図るかに苦慮することが多くなった図画工作。教科書掲載作例やこれまでの児童作品などを教室前面に拡大スライドショー提示をして参考にさせることが多くなりました。


harrypotta at 03:06|PermalinkComments(0)

2018年09月08日

放送教育研究会全国大会・全日本教育工学研究協議会全国大会

DSCF6421DSCF6418 教育工学研究協議会全国大会 川崎大会gs11月6日(金)・7日(土)の2日間の日程で、川崎市内を会場として開かれます。翌週には視聴覚教育全国大会・放送教育研究会全国大会は13日(金)14日(土)の日程で広島市で開催予定で、さすがに2週連続では年休が認められませんでした。さらに翌週には県大会もあり、3大会に参加できるのは指導主事と学校長方々だけでしょうか?。結局教育工学大会は、土曜日2日目のみの参加(参加費は2日間分)と、放送教育全国大会への2日間参加となります。広島での2日間は大会総括コーディネーター向け画像記録に奔走する予定です。公開授業は、広島市立川内小学校に向かいます。
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harrypotta at 03:26|PermalinkComments(0) 大会 

2018年08月30日

さんすう犬ワン「あとなんぷん?〜時こくと時間の計算〜」

DSCF60711 休み明けの2年生の算数は、「時こくと時間」の学習から始まりました。九月に遠足で動物園に行きますので、その時程に合わせて、午前中は何時間園内を回るのかなど、実際の予定を確認しながら学習することができました。
 時計上の円形の目盛りを外して数直線化してみせる動きを見せて図示する場面など動画教材ならではの部分が、番組の視覚的効果となりました。

harrypotta at 22:42|PermalinkComments(0) 番組 

2018年08月29日

さんすう犬ワン「なんじなんぷん〜時こくのよみ方」

DSCF60733 2年生の算数「時こくと時間」の学習内で『時こくのよみ方』の回も視聴しました。長い針に連動して短い針も動いて示していることを視覚的にわかりやすく文字盤を拡大して色のバーも加えながら見せていました。

harrypotta at 21:07|PermalinkComments(0) 番組 

2018年08月25日

伝えるチカラ育成セミナー

DSCF60311 8月25日午後1時より川崎フロントビル会議室にて「伝えるチカラ育成セミナー」が開かれ、参加してきました。
 放送大学 中川教授による基調講演が冒頭にありました。「IMETSフォーラム」「情報教育セミナー」に引き続き、今夏中川先生のお話をお聞きするのは3回目になります。
・情報活用の3観点8要素
・下村健一氏著作「窓をひろげて考えよう」紹介
・主体的対話的で深い学びの実現に向けた授業改善
・主体的対話的で深い学びの実現に向けた授業の役割
・教員のICT活用指導力
・タブレット端末活用のPPAP
・タブレット端末環境の役割
・どこに力点を置くか
・学習指導要領の理念を実現するために何が必要か
・学習指導要領の理念を実現するための方策 など
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harrypotta at 20:31|PermalinkComments(0) 研修 

2018年08月22日

教育課程連絡協議会 社会科

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 新指導要領に向けた説明の中で「資質・能力」という言葉が30分間で18回聞かれました。「暮らしを守る」単元での移行期となる来年度には、同一内容・目標で2つの学年が実施することもあり、公共施設見学に苦労することも予想されます。学校放送を活用しての間接体験場面も視野に入ってきそうです。

harrypotta at 20:32|PermalinkComments(0) 会合 

2018年08月17日

「子どもの論理」で創る国語授業研究会

DSCF57899「『子どもの論理』で創る国語授業研究会」が筑波大学附属小学校で行われました。続きを読む

harrypotta at 20:42|PermalinkComments(0) 研修 

2018年08月11日

ティーンズビデオ2018 「全国高校放送コンテスト」 

DSCF59055 8月9日/10日に放送されたNHK杯全国高校放送コンテスト ティーンズビデオ2018 を視聴しました。今年は、算数授業研究大会と重なったため、予約録画視聴となりました。テレビドキュメント各部門での高校生なりの願い思いがよく伝わってくるすばらしい力作ばかりでした。審査にも加わられた「ちはやふる」小泉監督の、「問題提起ばかりでなく解決策も示している」「見せる力があり、取材力があるので問題が浮き彫りになる」との解説も納得の作品群でした。
 最後に来年に向けて頑張っているへの一言を求められると、自身も高校生のときにドキュメンタリーを撮っていた身からとして、『逃げない!・隠さない!・諦めない!』を挙げていました。「逃げない!」は、途中で作品を作るのをやめてしまうこと、それは逃げない・どんなに自分がだめだと思っても逃げない、作りきるということ。「隠さない!」というのは、作ったらそれを必ず人に見せる・だめだとわかりつつとりあえず人に見せる、すると違ったものが見える。諦めず最後の瞬間までより良い方法を考える と話されていました。

harrypotta at 20:32|PermalinkComments(0) 番組 

2018年08月10日

全国算数授業研究大会 第3日

DSCF57000 本日は、天候による変更なく1日会が持たれました。午前中は2年5年の3授業の同時公開です。5年生「倍数と約数」に加わりました。
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harrypotta at 20:43|PermalinkComments(0) 大会 

2018年08月09日

全国算数授業研究大会第2日目

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 本日も天候の崩れが予想されるため、公開授業が、午後に2本となりました。
 午前中に行われた歴代会長による「記念シンポジウム」には、深く納得させられる示唆が多くありました。 続きを読む

harrypotta at 19:43|PermalinkComments(0) 大会 

2018年08月08日

全国算数授業研究大会

DSCF57011 台風の影響が予想されるため、第1,2日目が予定変更となりました。2年「かけ算」が、若手先生方が児童役となる模擬授業に、2日目の公開授業がすべて午後に行うこととなりました。

harrypotta at 20:41|PermalinkComments(0) 大会 

2018年08月07日

全国国語授業研究大会 第2日目

DSCF56944 2日目午前中は、5年説明文「地図が見せる世界」の公開授業です。ねらいは「要旨をどうやってとらえさせ、読んでいくか」ということです。主体的な学びで読みの必然性を作りたいとするものです。マナボード上に対比した世界地図に教材文から枠・言葉などかき込んでいく学習活動・「別の一面を見せる」ことの一般化まで、事後の協議会では様々な側面から話題になりました。
 2日間の研究大会の最後、午後は3年文学「ピータイルねこ」でした。ねこが現れることでの主人公の心情の変化を丁寧に追っていく前半30分余りの活動が、人物の変容を理解するという本時のねらいの達成に結びついていました。

harrypotta at 19:35|PermalinkComments(0) 大会 

2018年08月06日

全国国語授業研究大会

DSCF57100 筑波大学附属小学校にて記念となる第30回全国国語授業研究大会が8月6日(月)・7日(火)の両日の予定で開催された。
 第1日目午前中の公開授業は、2年国語・文学題材「私はネコが嫌いだ」(よこやまだいすけ作)でした。「私はネコが嫌いだ」という言葉が、根拠となる出来事に応じて繰り返し出てくるが、その叙述から「言葉と思いは違うことがある」ことを指導事項としていました。教科書にない絵本からの自主教材であるようですが、その後の協議会では「挿絵は自分は見せないで叙述だけで追わせる」「1から4段までの『私はネコが嫌いだ』の理由となる叙述も丁寧に追わせたい」「実は後段5.6段以前でも猫の面倒をよくみていたことが伺えるくだりがあることに触れる」などが上げられました。
午後は、4年・説明文『ウナギのなぞを追って』の公開授業でした。夏休み前に第一次2時間の予定が1時間のだけの音読に留まったまま夏期中の第二次1時目本時に入ったとのこと「興味をもった要点」「時系列への着目」を意図して、日時で分けて間違いを含んだ要点カードを示して、修正確認しながら三部構成内容を見ていきました。要約化する上での代案などが協議会では示されましたが、3時間を2時間しか進めきれなかった中での工夫・苦労が感じられた授業でした。研究者の活動の様子が伝わるデジタル教科書動画提示もありました。 授業・協議会抜粋続きを読む

harrypotta at 20:46|PermalinkComments(0) 大会 

2018年08月05日

NHKforschool活用研究会夏のオフライン研修会・午後

DSCF56533 午後は『プログラミング教育講座』から始まりました。プログラミング的な思考を育む実践の紹介です。これまで、プログラミングの学習が教科に関わりつつも発展的な扱いであったり、時数過多となる実践例が多かったように思います。今回の『円と正多角形』単元での「辺の長さがすべて等しく角の大きさもすべて等しい多角形」が、『正多角形』であることをスクラッチを用いて作図していくことで実感的に理解できる実例を示していただきました。また科学館での親子体験で用いている基盤の紹介もありました。
 最後に研修会のまとめとして

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harrypotta at 23:48|PermalinkComments(0) 番組 

NHKforschool活用研究会夏のオフライン研修会

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 本日は、局内会議室にて表記の会が開かれました。事務局方々は、セッティング等前日から準備してくださいました。
 9時からのオリエンテーション後に、研修講座気箸靴董慳ね莵告ジャパン』の授業実践報告対決が行われました。「これからの米作り」の回の授業を中心とした、お二方の実践報告でした。児童の活動の中心を番組内の活動に沿わせてCM作りを取り組みの要として据えた実践と、ジクソー法・キーワードからのイメージマップ作成を協働的取り組みとした実践と、アプローチは異なれど向かうところは自ら主体的・対話的に取り組む姿である両実践でした。参会者の得票差はプレゼンにていかに児童の成長の姿を伝えることができたかの差異に過ぎないすばらしい両実践でした。
 午前中に行われた講座兇蓮⇒科5年番組『ふしぎエンドレス』を活用しての「授業づくりワークショップ」でした。冒頭に全員で「とけたものはどこにある?」の回を視聴してから4人ずつの班に分かれてマナボード上の本時展開に協議し書き込んでいくというものです。
5年「もののとけかた」の学習で1.2時で既に食塩の粒を水に入れて観察する活動は終えている上での第3時「とけたもののゆくえ」展開の班提案です。私の班では問題の設定に10分かけるという案でした。教師が与える「課題」ではなく、子どもたちが自らの「問い」をもつという「問題設定」ができるよう補助的な声かけに留めるというものです。他グループでは、2時で既に課題設定は済ませて置き、既習の確認程度でここでは直ぐに視聴に入るというものや、実験の様子を録画記録して次時に繋げるなどの展開が示されていました。 

 

harrypotta at 23:10|PermalinkComments(0) 番組 

2018年07月27日

情報教育セミナー2018

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IMETS 2日目を押して、こちらのセミナーに参加しました。来年度は会場変更になるそうですが、今年まで場所慣れしたニッショーホールです。千人規模のホールですが今年も200人に届かないぐらいの参加者です。しかし内容は濃く、冒頭には日本教育情報化振興会会長の赤堀先生が昨日に続き登壇されました。省内会議によるご都合で、午後に文科省梅村情報教育課長のお話となりました。特に関心を寄せた項目は、「小学校プログラミング教育のねらいと位置付けについて」「情報活用能力を構成する資質能力のイメージについて」です。

harrypotta at 20:15|PermalinkComments(0) 研修 

2018年07月26日

IMETSフォーラム「NHK for schoolを活用した授業デザイン」

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 午後に行われたワークショップでは、「NHK for schoolを活用した授業デザイン」の講座に加わりました。まず理科番組新旧3番組を視聴し、それらから感じた特性・使い方などを付箋に各自書き、模造紙に貼って互いに印象を披露し合いました。その後番組ジャンルごとに2グループずつの発表を聞きました。

 今年度始まった新番組『ふしぎエンドレス』は「授業型」といえ、「授業の流れそのままに課題解決の様子を見せている」「成りたての先生が、事前視聴をするのによい」などの声がありました。発表でも「教員が事前に見て児童の様子を考えられるツールにもなりうる。」「次の単元の授業モデルを示す・流れを子どもに見せてもよいかも」という言葉がありました。

 昨年度までの前番組『ふしぎがいっぱい』は、「主人公が疑問を持って進めている」「実際の教科書とは違う切り口で始まっている」「導入に関心意欲を高める」との反応でした。

それ以前に放映された5年『ふしぎワールド』は、「見せて考えさせてから授業を行う」「理科が苦手な子が多いクラス向き」などが上がりました。「知識定着」「復習でも可」との発表もありました。

 道徳番組は、『ココロ部』「みんなに合わせる友情」を視聴しました。「ちょっとおかしいぞと思えた段階」「予防的に見せる」「保護者に対して視聴の機会を設ける」などが聞かれ、「状況が進行する中では機会としにくい」「読み物教材と比べるとリアリティがある」などの声もありました。

最後に「プレイリスト」の案内がありました。視聴予定の番組を並べて登録しておき、教室内などで」、すぐリストから再生できるというものです。ほとんど知られていない便利機能なので、こういう機会にアナウンス」してもらえると助かります。ただ再生予約のような機能なので、事前ダウンロードではありませんので、本市のように視聴混雑時間帯で何度か止まってしまうのを逃れられるわけではないのは当たり前ですが残念です。

 

 



harrypotta at 22:50|PermalinkComments(0) 番組 

IMETS 講演

 講演の2番目は、東北学院大稲垣教授による「授業のデザインと評価」です。各講話タイトルを並べます。
1.学習の基礎となる資質・能力としての情報活用能力
2.情報活用能力の3観点8要素
3.定義の更新+資質・能力の3つの柱
情報活用能力の体系化に向けて
4つの要素の関係性は
(活動スキル・情報モラル・探求スキル・プログラミング)
学習の基盤である理由
1.学習の道具として使うから
2.様々な教科の学習内容に関わるから
3.探求を支える力だから
カリキュラム全体のイメージ年間計画にどう位置付ける?
横浜にて
〜情報活用スキルアップ
情報活用のプロセスと4領域
情報活用型プロジェクト学習?
例えば小5国語「伝えよう委員会活動」
例えば中学保健
「交通事故の発生要因を探ろう」
情報活用に関わる21の学習活動
児童・生徒によるICTの使い道
生徒自身で学びを組み立てる道具にも
評価の対象と方法
成果物の質を保証する思考×表現ルーブリック
ルーブリックバンクで共有しよう!



 

harrypotta at 21:40|PermalinkComments(0) 研修