2012年01月27日
2月・3月の研修予定
『愛される学校づくりフォーラム2012 in東京』日時は、2月25日土曜日 午前10時〜午後4時半(受付開始は9時半より)
品川の「東京コンファレンスセンター」を会場とする
(JR品川駅中央改札東口より徒歩2分)
午前の部は、玉置 崇指導主事の司会で:愛される学校づくり研究会会をパネラーとして小中学校・大学・教育委員会・企業といった様々な立場から「学校HP&学校評価」について議論を交わす。
午後は、玉川大学堀田教授の司会で、授業名人の有田和正先生 野口芳宏先生 志水 廣先生が登壇されるという魅力的な会。
「定員」は300名で「対象」を幼小中高等学校の教職員・大学等の教育関連の研究者
教員を目指す大学(院)生・教育委員会等の教育行政担当者・愛される学校づくり研究会会員および会員の紹介者としている。
参加費は、資料代を含んで3000円なのだが、「招待券」とともにコンビニでも払い込める専用用紙が送られてきて事前に支払うようになっている。
締め切りは2月15日。
もうひとつは、
平成23年度『平成23年度「教育の情報化」推進フォーラム』テーマ多様化するICT環境で学び合おう
− すべての子供、先生、社会人が自主的に!お互いに!−
こちらの日時は、3月2日金曜日が午前10時半〜午後5時半(開場は10時)
翌3月3日土曜日は、午前9時半〜12時半(開場は、1時間早く9時となっている)
主催は、財団法人コンピュータ教育開発センター《CEC》
会場は、東京国際交流館 プラザ平成
となっている。
どちらも既に申し込んだのだが、「CEC成果発表会」での実践事例発表会などは人気分科会から早々に締め切られそう
2012年01月25日
区情報教育授業研究会
本日は、区情報教育授業研究会が開かれた。1年では国語でデジタル教科書活用。本文は印刷したものが黒板に拡大提示され、電子黒板では、挿絵という構成。紙資料は自らワープロ打ちしたようだが、小さな字はどれほど視認できただろうかという大きさ。画面への書き込みはタッチパッドで行う。ワイヤレス操作の扱いやすさと相殺されるのが、どこに書き込むと画面に反映されるかということに慣れが必要という点。将来的には、「教育の情報化ビジョン」で示される児童が扱う情報端末たる、例えばipadのような形になっていくだろうことからすると3万円台だろうが、ICTを使うがためのものをコスト減とはいえ導入するものでもないと思えた。6年は情報モラル学習。堀田先生監修のNHK教材『ネット社会の道しるべ』と実際の事例を記録した紙媒体の2事例を子どもたちに示し感想を上げていった後、実際に接したことを上げさせていったら、「ネットで知り合った子と実際に会って遊んだ」という話に一同びっくり。たまたま近隣の小学6年生の同姓であったようだが、この学習を通じてとても危険であったことを字画できたようだ。ほかにも「TOU TUBE」への書き込みなど実事例が次々と上げられていき、危ないことにならないようにとか、課金されない道具の見分け方などの相互情報交換場面もみられた。
その後の全体会では、ネット社会の危うさを認識して、判断できないことは保護者に頼る姿勢が大事であるなどが出て、家庭も含めてのモラル学習の必要感が高まる折りとなった。
2012年01月23日
2012年01月21日
2012年01月19日
全放連1月事務局会
全放連1月事務局会が放送センターにて開かれた。今回は、第63,64回放送教育全国大会に向けての進捗状況・生きる力を培う放送学習プロジェクト ・基本方針改定や来年度体制等が議題となった。実践交流研修では、ポータブル情報端末を生かした教育アプリケーションについて教材のデモンストレーションを交えながら説明いただいた。2012年01月17日
2012年01月16日
2012年01月11日
2012年01月07日
『生きる力を培う放送学習プロジェクト』ホリデー研
『生きる力を培う放送学習プロジェクト』ホリデー研が放送センターにて、午後2時より開かれた。今回は、2月4日に予定されている「中間報告会」での実践発表・協議会の持ち方など一連の流れ、役割分担について念入りに確認した。その後来期に向けたパンフレットの構成・担当、研究報告書のプロットなどを6時過ぎまで検討。7時より会場下見をして、機器動作チェックを行った。成果報告書は、生きる力を培うことを念頭に年間を通じて番組を活用した成果と課題について触れていく。2月中旬をめどに校了して、3月下旬には各地への発送とするスケジュールとなる。2012年01月06日
刊行物に見る放送教育
「月刊 初等教育資料」2012年1月号では、 《教育の扉》欄に「テレビを通して子どもと先生を育てる」として NEDの桑山裕明氏が執筆されている。「おこめ」「にんげん日本史」「伝える極意」「ひょうたんからコトバ」「できた できた できた」など、教育の時流を反映した番組を次々と制作された方だから、内容がとても気になる。
また、理科の授業ガイド本を書店で手に取ってみると、4年向けの始めの方に2ページにわたり学校放送番組活用の効果を説いているものがあった。教育番組の学習効果をなかなかよく捉えていて、記したいほど。映像によって実物に接して学びたい気持ちが喚起されるくだりは、理科番組に願うところは同じと思えた。
また、理科の授業ガイド本を書店で手に取ってみると、4年向けの始めの方に2ページにわたり学校放送番組活用の効果を説いているものがあった。教育番組の学習効果をなかなかよく捉えていて、記したいほど。映像によって実物に接して学びたい気持ちが喚起されるくだりは、理科番組に願うところは同じと思えた。
2012年01月05日
あの人検索SPYSEE 情報教育研究者
2012年01月04日
新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
いよいよ、「生きる力を培う放送学習プロジェクト」の活用実践をまとめていく時期となった。1月7日には「中間報告会」を含め、そのあたりのフォーマットの話が出てくると思う。
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いよいよ、「生きる力を培う放送学習プロジェクト」の活用実践をまとめていく時期となった。1月7日には「中間報告会」を含め、そのあたりのフォーマットの話が出てくると思う。
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2011年12月31日
2011年の終わりにあたって
いよいよ、2011年の終わりもあと1時間あまりに迫った。「放送教育」を取り巻く環境も少なからず変化があったように思う。キーワードは3つ。小学校の「学習指導要領改訂」それに対応するため新番組となった「番組の10分化」「NHK for Schoolでの番組ネット配信の拡充」だろう。続きを読む
2011年12月30日
全放連『生きる力を培う放送学習プロジェクト』中間報告会のお知らせ
全放連『生きる力を培う放送学習プロジェクト』中間報告会のお知らせ
日時 平成24年2月4日(土) 14:00〜16:30
(受付 13:30〜)
場所 NHK放送センター
内容
1.研究プロジェクト一年目の取り組みについて
2.各地の放送教育実践者による実践報告と協議会
3.指導・講評 大阪教育大学教授 木原俊行 先生
武蔵大学教授 中橋 雄 先生
★一般申込締切り 1月27日(金)
本年度は,昨年度までの「放送学習による人間力の育成プロジェクト」の成果を継承し今日的教育課題である「生きる力」を一人一人の子どもに培うことと放送教育の接点を明らかにすべく,3 年間の計画で研究をすすめていくこととしました。初年度の中間報告会への参加お申し込みは、「放送教育ネットワーク」より、お願い致します。
2011年12月26日
『できた できた できた』《家庭・社会生活編》「トイレはきれいに」
2011年12月24日
2011年12月23日
『教育スクウェア×ICT』
子どものテレビ視聴が漸減しているなか、ネットコンテンツ視聴の増加へと進みつつあるようだ。PS VITA向けにニコ動がゲーム連携を考えているなどのニュースもあったりする。液晶テレビではリモコン切り替えでネット動画の世界に入れたりする製品も登場。とはいっても家庭でのこと。教育サイドで今動向が気になるのは、NTTが進める「教育スクウェア×ICT」の実証実験。コンテンツやインフラ整備などのパートナー企業にはPC・教育関連の大手が名を連ねており今後の期待が大きい。2011年12月21日
2011年12月20日
『ふしぎがいっぱい 3年』「花がさいたあと」
冬のテレビクラブが始まっている。今日は、『ふしぎがいっぱい』は 3年「花がさいたあと」の回だった。毎回冒頭の「あなたの近く、すぐ近く、よーく目を凝らしてみるといろんなふしぎがいっぱいです。」のナレーションは、以前の3,4年生向け理科番組『ふしぎいっぱい』の冒頭ナレーションとまったく同じでありなつかしい。再び使いたくなるような当を得たフレーズということだろう。続きを読む











