2009年10月27日

岡崎に到着

e761c8a0.jpg やっとの事で、愛知県岡崎市に到着。学級の自習用ワークなどを綴って、教室を何とか整理し終わったのが明け方の4時半だった。結局昨日?は、5時半に出勤していたので23時間労働となってしまった。警備会社に「一端閉めます。」と伝えて学校を出る。急いだため線路を渡るときに、フロントカウルをガリッと擦ってしまったのが一番痛い。帰宅してカートに一眼などをあわてて詰めこむ。6時半に出勤し、5時間授業後にクラブ活動を指導。荷物をまとめたところで保護者と児童が来校し対応。予定より遅くにばたばたと出て、新幹線ホームの先頭で、今度は別の家庭へ連絡。15〜20分話す。一日出張となると翌日に回せないことが多い。以前四国から、家庭へ1時間半携帯で電話する必要があったこともある。翌日担任がいれば何のこともない。来年度、関ブロと四国ブロック両大会参加は難しいだろう。
 名古屋鉄道・東岡崎駅に着く。さすが愛知県。駅前で通りすぎた車がほぼトヨタ車。というのも当然か。6台目までトヨタが続き、次に系列軽のダイハツ・三菱軽・その後はトヨタ車がまたずっと続いていく。こんな車種もあったのかと思うものもあった。駅前を少し離れると、街頭の間隔がかなり空いていくのが地方都市らしい。家があっても人通りが全くないのは、夜に九州・二日市から九州自動車道まで歩いてみたときを思い出す。
 明日は、8時半より会場で運営者の打ち合わせ。当初より少し繰り下がって助かった。午前は分科会提案会場に参加となっているが、今年も全分科会を回り続けないと、提案者交代や途中からのワークショップ開始しての画像収得などおぼつかない。
 午後7時に豊橋を発ってから入力し、夜半には大会第一報が伝えられそう。全画像は、自らのサーバー上のWebに載せていく。レンタルサーバーだが。

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2009年10月25日

いよいよ放送教育全国大会が始まる

 第60回放送教育全国大会が、愛知県豊橋市・岡崎市で10月27日(火)・28日(水)の両日開催される。平日開催のため2日間空けられず、第2日目のみの参加となってしまった。終了後は、すぐに帰ることになっているので、大会報告は夜半になってしまいそうだ。全放連Webへの掲載は昨年度と同様、年内12月中を予定している。その際には「基調提案」や「各分科会報告」についても載る予定。 (『前年度』については、最下部へスクロールし「前大会の記録はこちら→」をクリックしさらに下へスクロール。)

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2009年10月24日

番組活用実践例テキストが発行される

1c8de973.jpg番組活用実践例テキストと言える『教育テレビ&ICT活用で授業力アップ』2009年度版がNHKより発行された。これまでのものとは内容が一新されている。関心があったら全放連事務局に問い合わせてはどうだろうか。
 「時々迷々」「カラフル!」「ふしぎ大調査」「ざわざわ森のがんこちゃん」「あしたをつかめ〜平成若者仕事図鑑」「10minボックス国語」などの実践例が収録されている。 

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2009年10月22日

NHK+ID

 NHKオンラインメンバーズの終了に伴い、「NHKオンラインメンバーズ」で利用していた「ティーチャーズネット」他の各番組ページは、平成21年10月27日開始の「NHKネットクラブ」に移り、サービスが継続される。それによって「NHKネットクラブ」(現在は「NHK+IDサービス」)のID・パスワードを持っていないと、番組サービスをご利用することができない。今後開始する「NHKデジタル教材通信」を読むにはここに入っている必要がある。
 従来の「NHKオンラインメンバーズ」のID・パスワードでは利用できなくなるとのことだ。「簡単登録サービス」によって「NHKネットクラブ」のID・パスワードを登録することになった。ただ、この「簡単登録」が簡単でないことは以前にも書いた。「ティーチャーズネット」トップページの「!重要なお知らせ 新サービス『ンHKネットクラブ』への簡単登録はこちら!!」をクリック。「1.総合のご案内」窓の中から「簡単登録のご説明」へ進むのだが、「『NHK+IDサービス』もしくは『NHKネットクラブ』にすでに登録している」の「はい・いいえ」から「NHKネットクラブ簡単登録のご説明」へと進むのだが、選択図にネット不慣れだとボタンが埋め込まれていることに気づかなかったりする。「2.簡単登録のご説明」から規約確認と送信する情報の確認のボタンを押して、「登録ページに情報を送信する」まで行ってやっと『NHK+IDの登録』へと進み、そこからやっと情報登録。要するに、住所・氏名・メールアドレスなどの再入力がいらないだけで、「ID・パスワード・備忘用質問」などは入れなくてはならない。ここまでたどり着く間にいきなりこの『NHK+IDの登録』から入って再入力しても大したロスはない。かえって「受信契約情報」を入力しないで進められる新規のほうでよいとさえ思う。サクサク進めても都合15分程度はかかる。
そして、なんといっても簡単登録では受信契約をしている情報の入力が必要なこと。直接の個人情報となり、かなりためらったが立場上やむなく入力した。

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2009年10月21日

Windows7深夜販売直前

a5c27522.jpg 完全にPCネタだが、10月22日(木)にWindows7がいよいよ発売開始。それに合わせての深夜販売の速報が流れている。地元の大手全国展開PC店に行ってみると、なんとここでも21時開店で、深夜販売をするという。これはお祭り騒ぎかと、思わず「特典は?」と聞くと、その店員も隣の店員に「特典は?」と聞く。返ってきた答えが「何もありません。」やはり、地方店では無理か。すぐその場を離れた。教室と自宅のホームネットワーク機2台に既にVistaが入っており、すぐに7にする余裕も必要もない。Vistaのときは、アップデートでは動かず、ハードディスクから再構築していかざるを得なかった。1台は、LANボードを2回も換えてやっと動作した。7はXP環境からいきなり上げられるのだろうか。Vistaをパスした人の中には、そのままの環境で入れ替えようとする人もいるだろう。入用ではないが、思わずHomePrem-あたりを買おうかと思ってそわそわしてしまう。

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2009年10月20日

拡大投影

e0d2797d.jpg デジカメ画像の整理をしていると、夏期セミナーの記録が出てきた。提案の小学校教諭の方が、拡大提示する折りの使い所やコツといったものを話されたものだ。「拡大効果」として上げられている「児童が顔を上げる」「学習意欲の喚起が図れる」「見せたいものへ注目させることができる」などは以前から言われていた効果だ。さらにそこから踏み込んで「理解を深める・広げる」となると、使いようが問われてくる。そこでは教師のふるまい・意図・配慮が大切と結んでいる。数年前に比べればプロジェクターを生かした拡大効果の提案は徐々に減ってきた。多くの方が既に授業で使いだしていることもあり、目新しい提案ではなくなっているということもある。あれば使うし、どのように使えば拡大効果が期待できるかは、学習指導のプロとして、示されなくとも実感していく。今後は「地デジTV」をモニター使用し、Webコンテンツを含めてどう活用をするかという方へシフトもすると思われたが、急に頓挫してしまった。電気業者もあきらめ半分というところを見ると、本市のように導入が市議会を通った段階では予算執行には至らず、アウトだろうか。どの段階まで進めているかで予算執行の差がありそうだ。
 今年度内に50インチの夢ははかなく跳んで、今しばらくプロジェクター活用という感じだ(地デジTVが入っても32インチなど第6世代工場で生産のパネルあたりで安価なTVか)。初めて絵の具を使うときのパレットや水入れの使い方指導。これはOHCも登場。国語・物語文では、教科書挿絵を示して本文は模造紙へ書き、学習を進めながら行間を埋めたり文節を囲んだりしていった。算数は単純に拡大図示だけでも大きな効果。

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2009年10月17日

大型PCモニター展示処分25.5型

64b8adac.jpg 全国展開しているPC店の駅前支店が店舗面積が4倍ほどある路面店へと移転した後、中古・アウトレット店となった。そこで旧店舗時にずっと映されていた25.5型の当時29780円のワイド・フルHDのモニターが20780円で処分特価となっていた。半年は日夜再生されていたモニターが9000円引きは、何とも言えない価格。2/3の価格と考えれば割り切れるか。まあ2万円で約26インチが手に入る訳だから、2年前あたりからはびっくりする価格となっている。その上に値札が見える24型・16800円も驚きの価格ではあるが。PC内蔵用の地デジボード(未登録B-CASカード付)が中古で6980円の相場。さらにビデオカードがHDCP対応である必要はあるが、リーズナブルにダビング10対応PCが組める。

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2009年10月15日

全放連10月事務局会

82482e9f.jpg 本日は、定例の10月事務局会が放送センターにて開かれた。全国大会直前に当たり、普段にない出席率であった。7時前に到着したが既に今大会、「第60回放送教育研究会全国大会」についての全体状況の説明がされていた。続いてスケジュール・出欠確認と続く。第1日目の基調提案についても別紙で触れられた。前年の提案と比較すると、「教育活用について大切にしたいこと」などを具体的に項目立てて上げていくなど、活用を誘う上でより踏み込んだ内容となっている。この基調提案については全放連Webの全国大会報告の中に今年度も上げていくので、残念ながら参加できない方も大会画像集とともに閲覧いただきたい。(昨年度「基調提案」はこちら
 次の議事に移る前に、「放送教育実践交流研修」に入る。今回の研修は、『埼玉県放送教育研究会の活動について』ということで、同研究会の副会長と事務局長においでいただき30分ほどお話しいただいた。今年度は「学ぶ喜びを基盤とし、学び続ける力を育む放送教育」を研究主題としているそうだ。埼玉は昭和57年に第33回放送教育全国大会を実施した県であり、当時の浦和市・大宮市・川口市を中心にのべ2万人を超える規模の参加があったと冒頭に話された。この会に参加した記憶がよみがえりつつ聞いていた。そのときのテーマ「将来にわたって豊かに生きる人間の形成を目指し、子どもたちが学ぶ喜びを持てる放送教育を進めよう」のキーワードが『学ぶ喜び』であり、これが放送教育研究会の基盤となっている。『学ぶ喜び』は、自分だけではなく自分を取り巻くまわりの友達とや教師とともに深め、学び合い、磨き合うからこそ得られるものであるということを、放送を活用した研究によって検証してきたとのこと。研究会では、放送の特性を大切にしながら、番組を効果的に学習に活用し、番組を試聴することによって揺さぶられた子ども一人一人の思いを、学習に生かしていく方法を考え、実践してきたそうである。研究開発委員を核として研究を進め広く県下・県外へと発表している・放送コンテスト県予選会を通し校内放送の普及充実を図る・夏季研究集会(全校種)や県教育メディア活用研究大会(社会教育等一般の方を含めてメディアの研究をする)を通して普及に貢献している。全国大会の一人一人の思い絶やさないということで、大会次年度より研究開発委員会を立ち上げたそうだ。近年5年間で14回の授業を公開。
 続いて、第61回全国大会についても決定事項の説明がなされた。来年度は「東京大会」となり、8月上・中旬を予定している。
 東北ブロック、人間力育成プロジェクト、地上デジタル放送対策委員会と報告が続き午後8時過ぎに閉会。

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本日は、全放連10月事務局会

7aba9be6.jpg 本日は、NHK会議室にて全国大会直前となる事務局会が開かれる。基調提案の最終チェックや日程・担当のつぶさな確認がなされる予定。

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2009年10月14日

区算数研究会

040a3412.jpg 本日は区の算数研究会。予め区内各校にアンケートにて取り上げたい内容・疑問等を上げておいてもらい、それについての話し合いとなる。よく行われる各校からの実践報告などではなく、平素気になっていることが上がってくる。「普段の宿題はどのようなものを出しているか?」「模型時計はどこのものがよいか?」「移行措置下での5年生の指導に苦しんでいる。・・・2辺挟角が描けない。」など。移行に関しては、下に下りてその指導に悩んでいるとか苦労しているとかの話が大分出てきた。
 図形等の作図に物差しが扱い扱い慣れていない。これは、筆算の=の線を物差しでいつも引かせるようにして、短いものを筆箱に常備させ日常的に扱わせることで、「道具慣れ」と「きちんとしたノート筆記」を狙う話などがあった。かなり「移行」による学習上のとまどいも他に表れてきているようである。「2辺狭角」などは5年担任からの「合同な図形の作図」の話から始まって出てきたこと。いずれにせよ聞いていると、ここはICT活用で、OHCとプロジェクターで演示しながらひとつひとつ児童の「作図」を確認していくことがよいだろうと思えた。
 また2年生では、「時刻」と「時間」の指導を4月に行って何十分後というのが日常扱うことも少なく、感覚がなかなか持てないこと。長期休み前の懇談会で家庭生活の中で意図的に「時間」という間の感覚づけの言葉を投げかけてみてほしいと要望した学級もあった。「ねえ、20分たったら、お風呂のスイッチを入れてほしいのだけれども、何時何分かしら。」というように。
 また、175時間の中の余剰分をどう割り振りするか。本市版指導要領飲む2月補追版を確認してから来年度作成がベターであろうという話など。最初は一方向きだった参会者の椅子も車座となって時間まで熱心な話が続いた。
 

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2009年10月13日

「先導的教育情報化プログラム」ワーキンググループ各校会議

 本日は、午後4時より日本視聴覚教育協会側として、研究協力機関である内田洋行教育総合研究所よりお二方がいらしての「先導的教育情報化プログラム・ワーキンググループ役割からの今後の確認」を行った。「先導的教育情報化プログラム後期実践予定に関して」は、まず6つの「デジタル指導案」を新たに作成するとともに、これまでにDB上に上がっている指導案をより改善する目的で、「登録済みのデジタル指導案に基づく授業実践」を4実践行うなどの計画が示された。「同校内アンケートについて」「学校独自評価の予定」「校内研究会等の実施予定」については、動画での授業収録の話があった。また、既に一般閲覧が出来る状態まで仮公開されている「デジタル指導案データベース」への盛んなアクセスと批正についての要請がなされた。「実践済みのデジタル指導案データに関する評価項目等いくつかの確認」を最後に行って1時間ほどの会合を終えた。

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2009年10月12日

明日は、学視連ワーキンググループ会議

f7ebb2c8.jpg 3日間の休みを終えて、二期制の本校では「後期」に入る。前期は、何よりもブロック大会準備会などで出張が多く、学校を離れるのが痛かった。他級では学級事務をバリバリとこなしており、ここで学級差が出てしまうほど。立ち後れた分、この3日間は、前2日は日中は出勤。今日は、これから出勤して夜中まで働くことになりそうだ。この10日間に泊まりが2回、3時半帰りと4時半帰りが一回ずつという有様。
 やりやすい面もあったのだが『成績表の電算化』が本校でも始まって幾分の不慣れがあった。また、今となればこの夏が外部の仕事に追われたことも影響していた。働き詰めで、休みに気持ちの切り替えができないのが一番辛い。『なぜ日本の会社は「働きがい」がないのか』という記事が気になっている。
 と言っている間もなく、明日は表題の『学視連ワーキンググループ会議』。視聴覚教育協会受託の「先導的教育情報化プログラム」協力校(ワーキンググループ各校)の会合である。これまでは、休日にUCHIDA新川オフィスに各校が集合しての会議がもたれたのだが、今回は担当者が学校に出向いてくる形でそれぞれの学校で行うとのこと。今後の電子化指導案向け授業スケジュール確認等の作業である。児童が帰った後に始まるが、本校担当2人計3人だけの話し合い。一般閲覧ができる電子指導案集の全体像が表れつつある。

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2009年10月10日

教育フェア特番『デジタルメディア時代の授業術』

4518cd52.jpg 今年度も10月22日(木)から11月3日(祝・火)までの間、 『教育フェア』が開かれる。その中で『教育フェア スペシャル番組』として10月24日(木)から11月3日(祝・火)まで、特別編成として、教育番組の特集が集中放送される。
 やはり、注目は放送教育研究会全国大会に向けての特番『デジタルメディア時代の授業術』だろう。『番組では、2011年の地上デジタル完全移行を見据えて研究を進めている第60回放送教育研究会全国大会(10/27,28愛知県豊橋市・岡崎市開催)の研究内容も含め、仙台市、広島市、松山市などのメディアを活用して先進的なとりくみを進めている地域を取材。具体的な授業づくりに踏み込んだノウハウを伝える。 』などとサイトでは紹介している。

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2009年10月08日

電子黒板危うし〜補正予算見直し〜

44d3dc79.jpg 愛媛の電子黒板工場では、子どもたちの授業で使う予定だった「電子黒板」の入った段ボールが山積みされている〜とのニュース記事。今回の補正予算見直しで一部が凍結対象になっているとFNNニュースは伝える。(動画ニュースを含む)昨日は市研修会があったが、現場の声としては、教室向け50インチTVだけでも何とかならないかというもの。TV機能以上にPCを繋いでのデジタルコンテンツ再生への期待が、若手を中心に大きい。


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2009年10月07日

本市7/31の『教え方教室』がティーチャーズネットに掲載される

3276430f.jpg 去る7月31日に行われた、『どーする地球のあした』活用の三宅貴久子教諭・稲垣忠准教授を講師にお迎えしての『先生のための教え方教室』の内容がティーチャーズネットに掲載された。来年度ブロック大会を控えての研修としての意味合いもあり、当日参加された方々にも周知できるよう市研究会MLにも記事のことを伝えてある。夏から先の次のステップとして、やはりブロック大会会場校がどう研鑽を深めていくか待ったなしの状況にあるとの共通認識が先日の市研究推進委員会でなされた。市研究会はどうサポートしていくかであるが、直接的な講義等は踏みとどまっている現状にある。夏の講座で受けた風を生かしてほしいのが、本教室を誘致し運営した者の思い。

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2009年10月06日

日常的にプロジェクターを使ってはいる

1d6a3293.jpg 学級に常設しているプロジェクターが重宝している。というより拡大効果かあれば当たり前のように使っている。最近の使い方としては、児童の「あったらいいな こんなもの」(光村)発表。ワークシートに表した自らのアイデア図を拡大提示しながら、次々と発表していく。大きく図示されているので、聞いていてよくわかり、興味が沸いて質問も多く出ていた。もし、プロジェクターで拡大していなかったら、どれほど理解できただろうか。あらかじめの準備は何もしていない。書き上がったところで集めて、次々とデジカメで、ワークシートをバシャバシャ撮っていく。そして教卓上のデスクトップのe-macineのフロントメモリーカード受けへと差し込む。すぐさま画面中央に窓が開く。「データを読み取る」をクリックしてから、一覧の中の目的画像をクリック。すると拡大画像が投影される。ビスタが入っているので、「自動補正」をクリック。すぐに明るくコントラストの効いた画像に変わる。これを授業中に児童の前でやっていく。ストレスない操作で快適。PCにカードスロットがフロントについていることも良いのだが、なんといってもVistaの画像再生まわりの機能がよい。
 算数「形づくり」では児童が机上に色板や数え棒で構成した形を廻りながら次々に撮っていき、「送る・戻る」ボタン中央の□を押すと「スライドショー」がすぐに始まる。みんながどんな形を作ったかをすぐに皆で確認する。
 国際理解教室では、現地の踊りを印刷してパウチした写真を黒板に担当先生が提示。でもA4フルサイズでもよくわからない。そこで手に持って児童全体に見せているところでパチリ。すぐに50インチサイズで投影。次々とかかる音楽に合っているのはどれか判断しやすくなる。(もちろん民族音楽だけで類推はできないが、わかりやすくはなる。)などが、ここ一週間の2年生の例。

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2009年10月03日

いよいよ「デジタル教材」と「ティーチャーズネット」が統合〜10月末より

 「デジタル教材」と「ティーチャーズネット」が統合することは、以前にも触れたが「デジタル教材」上にいよいよ告知された。「教科書検索」などは、「デジタル教材」上でも行えるようになったとのことだが、要するに予算上及び登録読者数(実読者数)により「ティーチャーズネット」が廃止されるということだと類推される。予算的に低廉な「デジタル教材ブログ」が、始まるようだが、制作現場の者が担当するとなると、その繁忙さからして更新頻度が危ぶまれる。また結果的になくなる「ティーチャーズネット」の掲示板利用者は残念だろう。
 これまでの登録者が住所等一部を省くことができるという「かんたん登録サービス」が10月1日から始まったとのことだが、簡単登録「Q&A」はとても充実していながら、「かんたん登録」窓に行き当たらないのはどうしてだろうか。

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2009年10月01日

3D全国キャラバン上映会

2e4492e8.jpg63bcc411.jpgf3b0bc95.jpg          





                                                                                                                                                                                                                                                                    自転車・世界選手権10連覇の中野浩一さんが、進行役となる『3D全国キャラバン上映会』が本校、体育館で開かれた。体育館には特設ワイドスクリーンか設置され、中央後ろ寄りには、ラック上に二段に置かれた巨大プロジェクター。それをラック内の電子機器類がドライブする。子どもたちには事前に「3Dメガネ」が配布された。始まると、手前に迫ったものをつかもうと手を差し出すさまは、以前に横浜博覧会「三菱未来館」で見た3D観客と同じ光景。

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2009年09月25日

3D全国小学校キャラバン上映会・NHKグローバルメディア

 NHKが開発した「3D立体ハイビジョン」を日本自転車普及協会の企画・主催でNHKグローバルメディアサービスが委託を受け「自転車の歴史・文化・競技」そして「自然・アニメーション・魚の世界等」3D映像を小学生が楽しむ企画だそうだ。これを10月の始めに行うという知らせが伝達された。キャスターが自転車世界選手権10連覇の中野浩一さん。金メダルに児童が触れる機会もありそうだ。
 3D映像は、「アゲハの誕生」「これが立体ハイビジョンだ(飛び出す矢・落ちてくるリンゴ・画面一杯に迫ってくるロボット魚など)」など。自転車紹介や、おさかなクンが石垣島の魚をリポートする様子などは2Dのようだ。他校での様子はこちら

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2009年09月24日

『スクール・ニューディール』取りやめ不安広がる

91c6f914.jpg 『スクール・ニューディール』取りやめとなりそうな状況が高まり、現場では情報担当を中心に落胆の声も少しずつ上がっている。ICT効果をさほど感じていない層は無反応だが、ニュースによって、(情報担当など)ことのほか期待感が大きかったことが浮き彫りになってきた。関連Webは、このようなもの

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