2007年02月03日

『教員1人1台時代のICT活用フォーラム』

c46833da.jpg 本日、午後1時より、東京都千代田区にある「ベルサール九段」にて社団法人日本教育工学振興会(JAPET)の主催〔協力 Sky株式会社〕により、情報教育対応教員研修全国セミナー『教員1人1台時代のICT活用フォーラム』が開催された。
 2010年度までに公的PC教員一人一台と、IT新改革戦略でうたっている。
堀田先生
公的にコンピュータが配布される。(企業)業務のPCは与えられる。実態からみれば政策の遅れ。本来的な形に近づいている。伝えたいこと3つ。〕茲燭蕕匹Δ覆襪里。 ▲瓮螢奪箸浪燭/メリットをどう作るか。 8朕余霾鵑筌札ュリティー。
文科省係長
「学校教育の情報化の現状と課題」日本がこれから世界をリードしていこう。IT新改革戦略 光ファイバ 3.6人に一台をねらう。「情報モラル」まずカリキュラム整理・ガイドブック作成(リーフレットの形)ハードは進んでいるが先生は追いついていない。企業が模擬授業 地方交付税−自治体による 予算の獲得 一般財源として入っているのは「提供しなければいけないサービス」ビジョンを持って予算折衝すべき。
パネルディスカッション
 地方の時代 国がやること・地方がやること 地方のビジョンがクローズアップされてくる。教員1人に1台のPCで何が変わるか。 
実践者の視点から(中川)
 4年半前にすべての教員に配られた。受け入れられるかどうかは仕様で決まる。データ・アプリケーションをどうするか。どんな仕事をしますかと聞くと、立場により違う。先生方がやりたいことと準備しなくてはいけないこと。利便性の重視。フィルタリング。アクセスがどんどんできる。創造性を活かすにはでもインストールできる。セキュリティの名の下に犠牲にならないように。今は、どのように使われているか。いろいろなソフトをバイキングのように使う。それぞれの普通教室ではどうか。学級担任において毎日ブラウザを15%が使う。職員室と教室では使うアプリが異なる。NASは職員室に置いている。ひな形。個人フォルダ。3年前にスカイメニューに入った。校内LANと一人PCとりあえず生。教え合い。隣に聞く。単年度で小・中に入れた。(堀田)財政面での認識はどうか。地方で必要なのは「情報化」。私物のPCはない。(配当PCは)学校の業務をするのにはよい。学校のものの方が性能がよかった。アプリもいろいろ入っていた。アクセス制限は、学校の規模・校種により現場に任せている。写真のフルアクセスも各学校の判断。行ったときからこういう仕組みでやっていた。これから入れる人には「職員室はどんな部屋か考えなくてはならない。」先生の仕事は割り込み作業が多い。いろいろな人が入ってくる。入室制限せずに済むように考えなくてはならない。データの属性をしっかりと整理。使い方のイメージをどこに。立場の違いで使い方が異なる。教員は現場の使い方をしっかり伝える。行政は現場の使い方をじっくり見る。 
管理者の視点から。(池田教諭)
 学校数が少ない。校内LAN整備は終わっている。各普通教室にプロジェクタあり。教員のスキル。対象教員は63人。使っているので使えるのは当たり前。表計算ソフトの利用場面。文書ファイルの利用場面。現状を支えるネットワーク環境。ネットワーク環境の構築には\澤廣導入→構築運用 ☆日々の運用業務☆障害対応 うまく構築しているように見えるが、誰が入れた後に構築するか、運用しやすいかの問題。業者とのやりとりは学校がやった。異動して最初にしたこと。ワークグループをドメイン構成に変更。学校のユーザ管理。特段サーバーの知識がなくても出来るようにSky。パスワード管理をしなくて済むようにしたり、共有フォルダの設定をしたりと、こういったものは導入時には出来ない。毎年起こるような作業。障害対応。困ったときにできる。数校に1社外部委託している。教員側はネットワークを意識してはいない。  
管理職の視点から(戸来)
 校務を見直す。八戸はまだ生徒のコンピュータ室のPCもままならない。実際に導入されるまでの期間、どれだけの設計をして職員に知らせるか。校務の情報化=事務の軽減? 文書情報と個人情報をどうリンクしていくか。電子化されている情報の取り扱い。校務と私的な物の混在。適正管理までいっていない。操作ミスによるファイルの喪失。(ハブの電源が抜けた)。安全安心を考えるとディスクに応じた管理。機密性の向上の裏に利便性の後退がある。子どもたちが加害者になる可能性は。安全な校内+職員用LANの構築は。

3本柱 ゞ軌がシステムにストレスを感じない。運用と評価が現実的に。4浜職の意識改革。個人用PCは絶対必要。入り込めることと入れないところ。ネットワークへの接続。ネットワーク管理がいかに曖昧だったか。 

堀田 3人の先生から。
 何をしたいかしっかり考える。中川
 安定運用とは言うほどうまくはいかない。池田 
 そもそも校務の見直しを。戸来

校務を便利に・負担を軽減従来業務からの連続性が保てるように。システムが校務を便利にするように。


harrypotta at 22:20│Comments(0)研修 

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