2007年03月08日

全放連事務局会3月定例会

b7cd69c5.jpg 今回も平成19年度全国大会についての協議から入り、より具体的な姿か見えてきた。続いて学力向上プロジェクトより経過報告。さらに来年度体制・研究方針・事務局研修・月刊視聴覚教育掲載等の計画と進んだ。『「学校放送」は見てくれる方の感想がダイレクトにわかる番組であり、とても有り難い』との話もあった。「月刊視聴覚教育」は、今年度後半より、全放連で2ページ掲載させていただいている。その来年度計画について時間をかけて確認した。研修では、新番組及び地デジ関連。
 今日の話を聞きつつ、地デジが全放連研究にもたらすものは、ある意味のビジネスチャンスだと自分では思った。『高画質・高音質・高精細』であったりすることで、新たな実践機会・内容の大きな広がりが得られるということにはあまり繋がらず、むしろ、その効果を出すべく放送局側(NHK・民放)が新たなコンテンツを生み出したり、現場の教師が学校放送番組を含む動画コンテンツに関心の目を向けることの方が大きいということだ。見るということで言えば、画質の向上も去ることながら、受像装置の更新により、より大画面化することの効果がむしろ大きい。新しいコンテンツでどう効果的な実践が提示できるかに、全放連研究への期待がかかる。

harrypotta at 23:02│Comments(0)この記事をクリップ!会合 

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