2008年01月03日
箱根駅伝
毎年、生中継のドキュメントと実体験がコラボレーションするのが、『箱根駅伝』。日テレの中継を見ていると、空からバリバリと耳に響くヘリコプターの音が近づいてくるのが、正月の2日と3日。見慣れた景色がテレビ画面に大きく映し出され、各校選手のユニホームが目にとびこむ。「それっ」と飛び出して1分後には、現実の目の前にTV画面の光景の続きが同じユニホームとともに山から見下ろしたところに現れる。こんなことはなかなかできない貴重な体験。カメラバイクがむやみに黄色車線をウインカーなく横切ってスピードを上げていくと、白バイに「交通法規を守りなさい。」と容赦なく連呼が入るのも生ならでは。
