2008年06月05日

「中学生のネットモラル」などを次回市研で扱う予定

 毎日新聞5月16日版では、「携帯電話を所有する中学2年生のうち、メールを1日11通以上送受信し、深夜でも止められない子どもがそれぞれ過半数に達することが、日本PTA全国協議会が15日発表した『子どもとメディアに関する意識調査』で、明らかになった。親の目の届かないところでネットに親しむ子どもたちが増えていることが裏付けられた形で、携帯電話の持たせ方やネットでの作法など、早期教育はますます重要になりそうだ。」と書かれている。個人情報につながる書き込みを安易に行うことについても前年の調査で触れていたが、前出の市研究会では7月に提案することとなっているので、その中の「情報モラル教育」の項ではこれらの具体的な数字と例を示して各校の「情報モラル教育」の必要性を促したい。1時間半の時間の中では、他に「新指導要領と情報教育」「NHK本年度番組案内『見える歴史』『伝える極意』」「地上波デジタル放送」について触れる予定。一見一貫性に欠けるように受け取られるので、冒頭にそのあたりを補足しなければならない。『これからの情報教育』と題する中で伝える。


harrypotta at 23:17│Comments(0)記事 

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