2008年07月01日

月刊・教職研修「学習指導要領:改訂のポイント(2)」

 月刊・教職研修「学習指導要領:改訂のポイント(2)」『中学校「総合的な学習の時間」の改訂のポイント』の中で、日本女子大 吉崎教授は、「新学習指導要領では三つの学力の相関関係を考慮しながら授業をデザインし、実践することが課題となる。つまり、基礎的・基本的な知識・技能の習得(基礎型学力)と、課題を発見・追求する力(探求型学力)との間に、知識・技能を実際に活用する力(活用型学力)を位置づけることを意味している。そして総合的な学習は、探求型学力を育成することが主な役割であると同時に、活用型学力を育成することが期待されている。」この点については、先のICT活用セミナーにおいても示されていた。

harrypotta at 23:09│Comments(0)記事 

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