2008年07月20日

月刊視聴覚教育7月号

a33265b5.jpg 月刊視聴覚教育7月号全放連欄にWeb苦労談を若干書いたものが掲載されている。主に大会・プロジェクト等の広報原稿をまとめる作業が大きいのだが、原稿集約・校正よりも会の雰囲気を伝える画像について主に触れている。ポスターセッションなどは、記録としてはパネル面の内容がわかるように写せばいいのかもしれないが、「雰囲気を伝える」ためにあえてパネルの背後から説明を聞き入る参加者の表情を狙ったり、柵によじ登って俯瞰的に撮って盛況さを伝えようとしたという例を上げている。 プロカメラマンには当たり前の「カメラアングル」だが、担当者が撮ったものを使わざるを得ない中で、「しらべてまとめて伝えよう」「メディアのABC」が児童向けに伝えていたように撮影者の意図が伝わる一枚一枚をと心がけた。だが、なかなかこれというショットが得られない。前回の全国大会などは番組別研究交流会が8会場に分かれていた。ここだというところに遭遇することは希だ。とにかく「廻りまくる・撮りまくる」に徹した。その点デジカメと安価なメモリーは助かる。200枚300枚が苦にせず撮れた。実は苦労したのは参加者があまり多くはない会場の撮影。それを感じさせぬアングルに苦労した。全国大会の1枚は、「NHK学校放送・デジタル教材 利用ガイド2008」で使われており、Webに留まらず先の「月刊視聴覚教育」での大会報告にも掲載され、役に立っているようだ。


harrypotta at 23:32│Comments(0)記事 

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