2008年10月17日

仕事増え悩み深刻、心を病む先生たち

 10月17日毎日新聞の「自ら望んで教頭などから降任した公立学校の教員は、過去最多の106人」の記事の関連として、同新聞7月21日の記事が上がっていた。
 書かれていた一部からは、「子どものコミュニケーション能力が落ち、対処する先生のチーム力も衰えつつある。」「生徒が心を開きやすく、生徒の目線により近づいて理解できるような若い先生が減った。働く保護者が増えて連絡が取りにくくなった。」「今の子どもは昔と違い、教師の一斉指導が通じにくい。保護者も担任や教育委員会に直言や苦言をいとわず、深夜まで電話対応に追われる先生もいる。子どもとの関係が悪化すると保護者からの抗議も増え、周りから『できない先生』というレッテルを張られがち。」「ベテランほど学校現場に希望をなくしている。最近は50代の教員が定年退職を前に『もう疲れた』と辞めることが少なくない。」などの実態が浮き彫りになっている。

harrypotta at 23:22│Comments(0)記事 

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