2011年08月10日

『基幹学力研究会全国大会』第1日目

e29bbbad.jpg 今日からは、『基幹学力研究全国大会』が二日間の日程で始まる。連日、国語・算数の公開授業と講演・講座が用意されており、7月31日から続いてきた筑波大学附属小学校の児童が午後のプールの前に、午前中公開授業1時間を行う様子を連日見てきた11日関もいよいよ終盤になる。4年生国語科では、単元名「体験をドラマチック」個人レッスンをして頑張っている水泳の話などドラマチックな「自分の物語」を書き、3人ほど発表した。同じ児童が15分の休憩ののち今度は盛山先生による算数4年「かわり方」の学習をした。
 午後になり、2つのワークショップが続く。それぞれ8本ずつの内容。1本目は平野先生「子どもが論理的に考える!初めてのお話づくり」を選択。物語創作のあり方、単元構成、指導のポイントについて話があった。自作の小物語にワークシートを用意して説明。
 二つ目は、永田先生「これで思考力・表現力UP!授業&ノート指導術」話したいだけでなく、どうしてと言える子ども達を育てたい。「子どものいろいろな考えをできるだけ採り上げる」「子どもの思考過程に合わせた授業。子どもの声を聞き、子どもの言葉をつなげる」 子ども達と一緒に考えればいい。1/4円の求積過程でいろいろ出てくる。「ポイント2−式から問題を考えさせる」「ポイント3−イメージしやすい問題から考えさせる」「ポイント4−解き方を言葉で表現させる」「前述の方法を先に出させる」「子どもの言葉をそのまま板書に書く」「子どもの躓きや疑問を取り上げる」名簿チェックをして自分のものが貼られる。子どものノートを確認する意味でも有効。
  最後は、シンポジウム『新指導要領と基幹学力』

harrypotta at 23:31│Comments(0)大会 

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