2012年08月08日

第14回 全国国語授業研究大会 第1日目

3542fe13.jpg 第14回 全国国語授業研究大会 第1日目が始まった。会場は7月30日の『使える授業ベーシックセミナー』と同じ筑波大学附属小学校。午前中は、2年生国語説明文単元について「学習材検討会」「公開授業」「協議会」が開かれた。説明文単元での仕組みを捉える活動は既に終えているようで、「伝えたいことを聞いて読み取ってもらうため」まだ相手意識をもって表現する。低学年・説明文の形式で話し伝えるということ、音声で今後説明文を伝えることの意図を学ぶことが大事であるとする授業。









文字言語表現と音声言語表現が説明文を学習で扱う。「このように」などの表しを学ぶだけでなく、人の説明を聞き取るときにも、この学習が有効であるとする。詩の語り文学作品の音声表現とは違うととらえさせていきたいと授業者は語っていた。
 「教材研究ワークショップ」は。4年「広告と説明文を読み比べよう」に参加。やはりこの学習は、国語として内容を追うばかりでなく、情報教育での「メディアリテラシー」の学びとして、情報を批判的に読み解く機会ともいえると発言した。


harrypotta at 23:38│Comments(0)大会 

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