2013年02月20日

区算数科研究会2月研修会

8f817807.jpg本日は、定例の区内の算数科研究会でした。代表で世話人をされている校長先生の『一年間を振り返って』と題する講演です。「多角形の内角の和の求め方を演繹的に考える」「分数÷整数は分母を割る」という下で割るという発想。話題は次第に、先日朝日新聞に掲載の「かけ算問題」の話題へと進みました。「かけ算の基礎的なこと問われたときにきちっと答えられなければいけない」などとも話されて、実り多い時間となりました。
 会場校校長先生が、(振り返りを強調せずとも)「今までやってきたことは、なんだそういうことだったんだ」と児童が実感する瞬間が公開授業にあったと言われていましたが、
自分の指導でも確かに子どもたちの中にも「腑に落ちた瞬間」が今日の算数学習の中にもありました。2位数×2位数(かける数の1位が空位の場合)です。




harrypotta at 23:46│Comments(0)会合 

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