2013年10月26日

全国大会第2日目

bcbecc36.jpg  全国大会第2日目には1日参加することができました。午前中の「団体別研究交流」では、ホールでの「全国放送教育研究会連盟」会場に加わりました。、100名の参加者があり、番組を活用して授業をよりよいものとしたい先生方の熱気が感じられる会でした

。「全放連 基調提案」に続き、前日の各校種公開授業を受けて幼・小・中の研究交流講師の研究者方々が報告・提言を行いました。具体的にのべることは叶いませんが、印象として大きく評価されていたのは、幼稚園の保育実践では番組活用を視聴に留まらず子どもが振る大型サイコロにデザイン化して採り入れたりするなど、園生活の様々な場に入れることでより銀組に親しみをもつことで活用効果を相乗的に高める工夫がみられていることです。
 小学校では、前日午後の「テーマ別研究交流」で、「げんばるマン」を活用しての総合的な学習の時間の2年間にまたがる実践が、探求的な学習として位置づいているとの評価を得ていました。 中学校では活用できる番組そのものが少ないながらも、時に指導者が 小グループ討議に応じて、参考となる動画提供しているさまへの評価でした。
 午後は、主催者・来賓挨拶に始まる「合同全体会」が行われ、「NHKプレゼン」では、15分番組を「まだ10分になっていない」と表現するほど、「番組10分化」は潮流となりつつあることが感じられました。「オープンエンド」という言葉が表すような「発想」を促す「映像による投げかけ」が教科番組で多く手法とされます。
 大河に7度も出演された女優の方とエグゼクティブプロデューサーとの対談形式による「スペシャルトーク」へと続き、ビッグスター登場により、途中退出者はほとんどみられませんでした。


harrypotta at 23:04│Comments(1)大会 

この記事へのコメント

1. Posted by Alberto Gilardino   2016年09月26日 18:00
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