2013年11月30日

理数脳セミナー2013

cb6af341.jpg 本日は、筑波大学附属小学校にて開かれた『理数脳セミナー』に参加してきました。公開されたのは、4年・算数「しりょうの整理」と、引き続き行われた、4年・理科「ものの体積と温度」の2授業です。参加者がいつもになく50人程度でしたので、児童の身近で学習のライブ感を感じることができました。お二人とも、児童の「説明する力」を引き出すというよりは、「話さずにはいられない」という場をつくり出す巧みな設定によって授業が生まれており、板書がよく生かされているとの評を受けていました。算数が終わった後には「続けて算数をやりたかった。」とつぶやく子もたほどです。理科では、「つまり」「ということは」と言葉を大事にして、全体に伝わる言葉を引き出していたこと、算数では、「どういうこと」「その訳は」など、返すことば・繋ぐ言葉に意味づけをして、子どもが生き生きとした授業作りを目の当たりにした2時間でした。

harrypotta at 23:54│Comments(0)大会 

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