2014年01月31日

区視聴覚・情報教育授業研究会

a6ad5ac4.jpgc249fe77.jpg 所属区で、教科・領域の授業研究会が開かれました。4年算数「箱の形を調べよう」及び6年社会科「私たちのくらしと政治〜選挙〜」の2授業です。4年算数では、直方体の展開図について東京書籍の「算数シミュレーター」で一例を提示した後、

それぞれの面を切り分け一組にしたカラー紙を各自に配布していき、いろいろな面構成に取り組ませるというものでした。希望する者は、さらに数台用意されたノートPC上でも取り組めるよう用意されていました。後半は、電子黒板上の各面を自分が構成したようにペン移動を児童が行い、展開図ができるとさらにソフト上の自動構成機能で、組み立てて正しくできたかを回転させて確認するということをやっていました。5人ほど異なるパターンで提示させ、黒板上にも電子黒板上と同様な紙模型を示すという丁寧さでした。最後に2例ほど先生が追加課題を示して取り組ませて理解の定着を図っていました。
 電子黒板を児童が手慣れた姿で扱いながら説明するというのは、ICT活用として望ましい姿と感じました。この事例の場合、せっかく紙で展開を作成したのだから、それをOHC上で示し、箱にしてみせてもよかったのではとの思いもありますが、確かに参会の方が言われたように、どの面をどのように構成していったか、どのような動きで面が立体化していくかが、確かにシミュレーターを使うと視覚的に分かりやすいという点は納得いきました。学校に1台しかない電子黒板を後期から教室に持ち込んで慣れを図ったということで、また移動されてしまうと活用機会も薄れてしまうことが残念な思いがします。

harrypotta at 23:12│Comments(1) 研修 

この記事へのコメント

1. Posted by canada pharmacy   2016年11月06日 20:43
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