2014年04月26日

『教育メディア研究会』会合

40a3cd18.jpg本日は、短期大学教室にて、佐嶋先生に顧問をお願いする『教育メディア研究会』本年度第一回目の会合が、開かれました。
 今年度は、「1.教育メディアとして、本年度もNHK学校放送の視聴を中心とした子どもたちの映像視聴力、映像読解力を高めながら、学習効果を検証していく。2.番組活用の際には今日的に課題となっている学力や学習問題、子どもの人間関係の改善、人としての向上を中心としたものを進んで取り上げていく。3.番組活用の方法も、メディアや機器の発達により様々な学習形態が考えられる。」の三点を重点研究課題としています。参会者とともに具体的に以下の点について捉え及びました。

◎視聴記録の活用  ◎授業では ◎子どもの成長・発達 ◎番組の教育効果


◎視聴記録の活用
・相互交換による加点式での相互評価
 →(自尊感情を高める) 
   ↓
   自己理解 自信がつく
   (人間理解)

◎授業では
 継続視聴による変化だけでなく
 →時間内での変化もねらう、捉える、結果を見をつける
 授業によってつまずき、心持ちetcを 変える。
  そのためには・・・の方法論(授業臨床)  

◎子どもの成長・発達
 「変容」と学習の関わりは?

 「変容」の要因 
 ・TVの見せ方(動機づけ)
 ・教師の一人ひとりへの「まなざし」
    言葉がけなど
 ・教師の姿勢(感情移入)
         共感
 ・見終わり方   ↓
  心を言葉に(言語表現)
  ↓自分らしさ(自己反省)
   映像内の人物理解
 ・その後の子どもの学びの連続性
  継続を考えて(意識して)
  変化の要因(何が変わったか)
  (家庭も含めて) 

◎番組の教育効果←教師 学び方を学ぶ
    (教育力)        教え方
  ・ストーリー性
  ・変化 成長(生物実験・観察)
  ・自分をそこに置く 
  (自己存在)
  ・間接体験
  ・学習意欲喚起
     指導(見守る・認める・評価・支援-教え込みを少なく)
  ・学習の基礎基本
   

harrypotta at 23:25│Comments(1)会合 

この記事へのコメント

1. Posted by essay writer   2014年10月30日 04:51
In my opinion this methodology is thw thing we all need! Thanks for it

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