2014年08月05日

『全国国語授業研究大会』第2日目

eedf9e76.jpg 本日は『全国国語授業研究大会』第2日目です。前日と同じく「学習材検討会」を経てから、3年国語文学教材『モチモチの木』の公開授業が行われました。その後の協議会では、『中心課題は中心人物のこだわり。題名にこだわって見ていくと違うものが見えてくる。作品全体の因果関係を読む。揺さぶりをかける。ようすをみるということもあていく。「なぜ変わったの」と聞いていろいろなことが出てくる。ひとつ焦点化する。同じ場面の一つのステージの中に作る。どんなところに絞り込むかは大事。どこを向き合うかに軽重をつける。豆太は行動は変わっていないが内面が変わっている。心情と行動が裏腹になっている。ゆさぶることで理由づけて話す。変わった変わっていないをついていくと子どもたちの中で自分の論を他の子に納得させていく話ができた。』などの話が出ました。後期の題材ですので、大変参考になりました。
 午後には、「第4学年 詩の表現の工夫(反復表現)を検討する〈1時間扱い〉」の公開授業・協議会が行われました。ワークショップでは、4年生「ごんぎつね」の模擬授業形式の中で学びました。


harrypotta at 23:57│Comments(1)大会 

この記事へのコメント

1. Posted by myblog   2016年11月08日 01:25
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