2014年08月18日

『さんすう犬ワン』今後の活用

 《多くの閲覧をいただき、さらに内容を更新しました。》
☆『さんすう犬ワン』に求めるもの
 峪賛的活動の日常化」への寄与
 低学年では学習の中で、半具体物操作もあり、比較的日常の中で算数的活動を行う場面が多いと言われますが、特徴的な生活シーンのショートドラマを学級で共通視聴し課題を話し合うことで、日常化に寄与すると考えます。
動画・絵・図で動いて示してくれる。
 「1,2のさんすう」「さんすうすいすい」などで好評だった数の操作に合わせて動く場面は、数字の操作に苦手な子もわかりやすいものです。今でも「切り株の上で軽快な音楽に合わせてドングリが動く」場面を印象的に覚えています。
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 問題の起きた場面をどう解決しようかと、「ワークシート」をもとに、先ず自分で考え、次に「ペア学習」で隣の人と考えを伝えあい、抽出して全体化する活動を狙うことができます。

 休み明けには、学習を7月後半に学習を終えた、「あまりははどうする〜わり算〜」の回を早速活用して長期休み前の学習想起の時間としたいと思います。 番組は前後半構成で先ず派出所内のコントによる出来事から実物を生かした基本に触れ、追加課題で確認し、「カズラー」が登場する後半部で

単元後半の応用的な学習に触れ定着をはかっていくようになっています。(教え方教室では初級中級上級の3部構成との話)今回は放映済みなのでWebでもすぐ見ることができますが、まだ放映されていない回についてはデータがまるで得られないわけではなく、「放送予定」一覧を開くと「カズラー」の場面について概要が書かれています。(もちろん予定なので変更もあり得るでしょうが)
例「小数」〜毛糸が3mある。毛糸を編むのには全部で3.4mいるが・・・〜
 この「カズラー」のところが教科書単元のどこで触れているかでひととおり学習を終えた後の発展として使わざるを得ないのかどうかが確認できます。公開授業が予定されていれば事前研前の放送を活用することになります。11月公開となると授業研までは、3年では「小数」「分数」がありますが、事前研視聴に間に合う中でなるべく学習に近い回(できれば放映が先行していると助かりますが)の選択となると悩ましいものです。このときばかりは、教科書より放送回が先行していると助かります。

2013/9/17 18 21 に昨年度の実践が載っています。(日付にリンクしています。)

harrypotta at 05:41│Comments(0)番組 

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