2014年09月03日

市情報研・授業デザイン部会

eb1bd043.jpg 本日は、ワークショップ形式での思考ツール研修が行われました。国語科教材文を課題文として、各段落をクラゲチャートで表し、双方をまとめたり、バタフライチャートで表したものをまとめたり比較したり、またフィッシュボーンを使って対比させたりしてみたことなどが各班から報告された。シンキングツールの効果として、「話し合いがスムーズ・活性化」「人の頭のリソースを借りる」「考えの流れを可視化できる」「他教科、生活場面で自発的に使う」「内面化」「記録をとることで違いが見える」などが挙げられていました。また、「結果としての『思考』に焦点化」するでは、「思考スキルを用いる課題を設ける」として、思考スキルを用いて何をするか(目的)子どものアイデアが生かされる仕組み(共有)アイデアが操作できることを意識化(可視化)するなどを挙げていました。「アイデアを処理する方法を示す」ことも3つめに掲げられた内容です。

harrypotta at 23:52│Comments(0)研修 

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