2014年11月12日

『お伝と伝じろう』「言葉が人を引きつける」

 お伝レッスンは、以下の3つ。「たくさん書く」「相手につたわる言葉を書く」「えらんだ言葉をみがく」たくさん書くことにより、ものに対する理解が深まり、みんなが気づいていないものの良さを見つけることができ、それを磨くことで印象に残る言葉に言い換えることができると伝えています。前出の『メディアのめ』でも、クリエィターの方は、多くの絵コンテをかくと言っていました。「CMは人の気持ちを動かすもの」という言葉は今回にも共通しています。
 学校では、あいさつ運動が盛んですが、「たくさんあいさつをしよう」という呼びかけは頻繁でも、あいさつをするとこんな良さを感じ受けることができるという実感的なキャッチコピーは見たことがありません。ここに番組を活用した取り組みの機会を寄せていきたいと思っています。

harrypotta at 23:35│Comments(0)番組 

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