2015年01月03日

あけましておめでとうございます

新年 明けまして おめでとうございます。
今年も、日常の番組活用での気づきを中心に平易な話題を書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 タブレット本格導入前の実証的実践として私のところでも1月早々にWindousタブレットが貸機としてやってきます。10台未満なので、青山先生のような一人ひとりの理解状況を一覧から把握して、適宜取り上げて学習に生かしていくということは到底できませんが、「思考ツールをグループで生かす」ことや「『調べたことを伝える』段階で各自がプレゼンソフト上に作成したレポートスライドをタブレット上で操作しながら伝えていく(今月末校内国語授業研)」や「子どもたち自身の操作で体育番組のWeb資料を見たり(番組内で行っていたような)動きを互いに撮影再生して実技能力を高める」ことはできるのではないかと思っています。
 遅まきながら『NHK for School Blog』を見ますと、いくつかの特番やパイロット番組が紹介されており、昨年放映済のものには気づかず繁忙期とはいえ悔みました。
 『企画検討会議』の報告も読まさせていただきました。「図工や体育の番組が好評なことや、実技系番組要望などがあることに触れていました。現場の印象からすると、実技系教科は(今年度市内でも経験10年未満が6割以上と言われる)若い教師が具体的指導法の拠り所として視聴している比率が大きいように思います。指導の代行や指導法取得のために活用している方も多いのではないでしょうか。実際私も本校の高学年に『君なら何つくる?』番組で「彫り進み版画」の基本的な部分を映像で見せてくれている回を紹介しました。実感できる彫り進みの美しさはまさに映像ならではでした。
 地方大会の様子をブロック担当の方からの報告で聞きますと、番組の部分活用で終わったり、特に増えているクリップ活用が放送活用として当たり前のように出てきているのが今年度の印象でした。過去の調査でありましたように、現在どのような活用形態が、放送番組推進者・学校でない一般校でなされているか確かめたい気がします。多分、学校放送番組も単なる動画資料の一つに過ぎない扱いが現状とさらに今後の姿でしょう。「生まるごと継続」生の放映で番組を丸ごと継続視聴することの効果の大きさを実証していきたいものです。番組の十分化の波が情緒的番組にも及び、『おはなしのくに』事前研では「かさじぞう」の地蔵様の作品から映像化する上で
の捉えに異論が出ましたが、15分かけてのつくりであったならばどうであったかと思えました。道徳系・ドキュメント系番組の15分継続を切望する一人です。
 4時までには帰って、『大人のピタゴラスイッチ』を見るつもりです。
 そういえば、「NHK for School」のガイダンス特番を見ました。検索法など役立つと思いますが、ベテラン女性教諭がお茶とお菓子を理科室に持参して若い男性教師にでふるまう設定はそういうこともあるのかと思われてしまいます。


harrypotta at 14:29│Comments(1)番組 

この記事へのコメント

1. Posted by counter strike   2016年06月19日 22:37
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