2015年06月10日

6月研究会

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6月の定例の研究会が開かれました。一本は国語で、思考ツールを活用して、記事や見出しへの理解を深める「新聞を読もう」の単元です。本時は、記事内容や写真から意図を読み取り見出しを考えるところです。
 まず記事を読み、各自考えた見出しを共有し、意見を出し合った後、自分の考えをまとめるというところです。
 思考ツールの活用が効果的である学習場面での取り組みに飛びつく以前に、子どもが取り組み方を学び、効果を実感することができる、初期段階の学習場面の封入があってもよいのではないか。さらに、黒上先生のシンキングツールワークショップ参加のような、指導者自身が実感できる学びも必要と感じました。また、協議では「協働学習で子どもが見出しをつける活動」と「記者がつけた見出しを考える活動」は別のものとして捉えた方がよいのでは→「見出しをつける活動は何のためにするのか」の明確化について声が上がりました。

harrypotta at 22:03│Comments(0)研修 

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