2016年08月05日

放送教育研究会全国大会・発表者事前研修会

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本日は、局内大会議室にて、「放送教育研究会全国大会・発表者事前研修会}の第二回目が行われ準備から加わらさせていただきました。全体の指導を勤められる園田学園堀田教授から、大会参会者側に立った発表に向けてのポイントを受けて、午後5時まで、熱い検討が繰り広げられました。
 協議では、小学校低学年に繋がる感覚をもって幼稚園・保育所発表者の分科会に参加しました。発表は ◆屬靴爾鵑箸△修棔廖屮ガクノミカタ」◆屮潺潺リーズ」ラジオ番組「おはなしでてこい」などを活用した実践経過の報告でした。活用の意図や実践の姿が画像・映像をもって実感的に当日の参会者に伝わるようであってほしいとの声が複数ありました。視聴・聴取中の子どもの姿、番組の印象を受けて自然の中や園内で活動する姿や特徴的な声のを示すことなどです。
「しぜんとあそぼ」などは、昆虫に関心を寄せて実際に屋外に出て確かめたくなるという番組効果があり、小学校3年生が「ふしぎがいっぱい」を視聴して、学年前半の生き物学習で確認する姿に共通する姿がありました。子どもの関心の変容を参会者に伝える上で、小学校のように評価シートを重ねて記入させていくようには手だてとしていきませんから、丹念に活動中の子どもの言葉やものを作る姿などの記録を重ねていく、抽出児を時系列記録でみるなどにより、明らかにしていくようにしなければならないと感じました。「継続視聴」ということでは、回ごとの子どもの記録を並べたてるだけでは「伝える」手段の薄い「ミミクリーズ」の視聴△砲茲詈冤討鬚匹ι修垢、なぜあえてラジオ番組で聴取することに取り組むのか、また同じパターンの活動の「サイクル」を重ねる効果は、また主体性を重んじると必ずしも同パターンの繰り返しとはならない場合はないのか,覆鼻△茲衄表で明らかにしてほしい点を感じた発表者研修でした。

harrypotta at 23:25│Comments(0)

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