2016年08月27日

「デジタル教科書」インストール確認

 1,2年生は、旧版の国語デジタル教科書が入っているので、新版では、3,4年生向け学校無制限版を予算に上げ、購入致しました。(ちなみに個人購入は不可) 搬入直後のインストール作業では、IEのバージョンが最新でなかったため、教委への確認・許諾を挟んでタイムロスがありました。6クラス中、自分で導入を進められる担任級以外は情報担当者が行いましたが、任せた一部級が実はまだ使えていないとの話を聞き、子どもの夏休み明け登校直前のこの時期に、暑い教室で「簡単マニュアル」に従って確認を進めました。。

 PCを立ち上げてみると、教科書会社共通「CoNetsビュアー」のアイコンがあります。クリックすると「ゲスト」表示も出ます。「使えていなかった」とことでしたが、国語上・下本体もインストール済の表示があり、単に使い方がわからなかったようでした。旧版では、トップ画面に、「国語2年」などのアイコンがいきなり出ているのですが、2階層下りていって、さらに本棚からやっと当該の「国語4年上」などの表紙アイコンを選ぶという用になっています。複数教科のデジタル教科書を入れている場合は便利でしょうが、4年で3年も入れておいて戻って確認するという使い方はあまりないように思います。算数では、「ここで学習していますよ。」と言ってさかのぼることもあるかもしれません。各クラスに入っているのはWindows7で、OSよりも本体性能に依存するのでしょうか。VersaProのさらにビジネスベーシック系タイプでは、教科書を開いたり、目次から当該単元を開こうとするそれぞれの段階で、「しばらくお待ちください」と、何分か待たされます。休み時間から電源を入れてタイトルページまで開いておくことを勧めています。よく使いそうな「ここから読む」の読み機能もアイコンは同じながら「操作共有化」のためでしょうか。どこにあって、どうクリックしていくのか、最初は確認が必要なようです。「漢字の書き順色表示」などは、やはり便利なようです。今後入るタブレットが各校11台では、「児童用」のインストール・活用までは行き着かず、次の改訂移行でしょうか。アップグレードサービスのようなものも、末は実現していただきたいものです

harrypotta at 23:17│Comments(0)

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