大会

2016年10月16日

放送教育全国大会 第3回事前研修会

b1b348b1.jpg 本日は、放送センターにて表記の発表者事前研修会が開かれました。これは、大会2日目に行われる「実践発表」の各発表者に向け講師・全放連が一体となってサポートするための事前研修会で、今回最終3回目となります。続きを読む

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2016年08月10日

算数授業ICT研究会全国大会

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  本日は、筑波大学附属小学校にて行われた、『算数授業ICT研究会全国大会』に参加しました。今回は同校山本先生と盛山先生が3年・2位数×1位数の筆算という同一単元・内容について、異なるICT活用のアプローチにて、一つのクラスを午前午後に分けて授業を行うというものでした。どちらも最大の効果は、(先生方を中心として開発された)『スクールプレゼンター』で制作した教材を課題提示の冒頭で使い、児童を学習に引き込んでいった場面です。山本先生は、並べたケーキをシートで隠し、動かして一部や全体を見せていくことで、どのようにしたら全体数を表すことができるかを、既習を生かして答えさせていました。盛山先生は、丈夫に1〜9までの数字カードを常に4枚程度しか見えない形で並べて動かしてみせ、下段には数字の上に絵で隠した「メロン」「すいか」×「なし」の2位数×1位数を、それぞれ電子黒板とプロジェクター投影画面を使って見せていました。「提示ソフトのたやすさ」、「繰り返し見せる」「動かして見せる」という点で、ソフト活用の優位性がありました。
 「数量操作」「筆算手順の理解」場面では、黒板上に、半具体物を児童が操作し立式した方が、全体の理解が図りやすいと思えました。(算数専科の折りには、電子黒板にデジタル教科書を映しつつも、一年間の図はすべて画用紙裏マグネットで製作し活用していました。)
 ICTならではは、興味を引く教材が手軽にできる点で、過去にインタラクティブスクリーンユニットで、数字をトランプで隠してみせて、展開したことを思い出しました。(2009年9月16日項に画像があります)

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2016年08月04日

全国国語授業研究大会

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 本日は、筑波大付属小での「全国国語授業研究大会」に参加してきました。第1日目の本日は、4年説明文・3年物語文の公開授業が行われました。それぞれ協議会が行われましたが、アクティブラーニングをテーマとすると、主体的・協働的に深め合う学習の実現にも触れることとなり、その上で設定する課題が子どものものとなっているかがが大きなウエイトを閉めていると感じました。また、展開する中で子どものつぶやきを拾い上げ、展開を再構成していく柔軟さと思い切り、それが叶う教師の能力向上に向けての弛まぬ努力の必要性を感じました。

 そして、最後に作家「あまんきみこさんの講演」がありました。「ちいちゃんのかげおくり」朗読からは、文章にこめた作者の思い・感情からの吐息が伝わってくるようで、感激しました。



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2015年08月07日

中国地方放送教育大会鳥取(米子)大会

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8月7日に、中国地方放送教育大会鳥取(米子)大会に行って参りました。授業公開を伴わない、夏期研修会ですが、参加者、内容ともに大変充実した大会でした。 学習に応じて[拡散と集約]マインドマップ・ウェビング・付箋紙・[整理]比較・分類など協働での意見集約を示していました。また、21世紀型スキル・情報活用の実践力を育成する授業デザインワークショップの具体例を示し、アクティブラーニングを基本から研究し、体験学習や調査学習、教室内でのグループディスカッション、ディベート、グループワークなどをあげ、実践例を示していました。タブレット活用の児童の姿として、個々の問題出題時の相手意識・根拠となる部分の拡大・グループで画像を選ぶなどの話し合い活性化などを活動時の画像を見せながらの発表がありました。思考ツールや複数のタブレット結合・まなボードは、実際にワークショップの中で活用体験の場を設けてもいました。

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2015年07月18日

放送教育全国大会 事前研修会

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 今年度、局の大会議室にて、「視聴覚教育・放送教育研究会全国大会 事前研修会」が開かれました。全国大会各分科会の発表者・担当講師・全放連担当が、事前に一同に会し、事前に内容についての疎通・確認を深め、よりよいものにしようとするための会です。

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2014年11月21日

全国大会第1日目から

28596ed5.jpg 全国大会第1日目には、小学校の授業の様子を見させていただきました。番組効果が授業によく表れていて、熱心な事前研究がなされてきたことを感じました。子どもたちの熱心に取り組む態度を見ていると、自分の学級でもこれからも子どもたちが学びたくなる授業の実現に努めて行かなくてはと思わせました。
視聴覚との合同大会ということもあり、「ハートフル」「情報活用」「ICT活用」の 3つに区分された授業展開でした。番組活用の多くは、「ハートフル」での情緒面の育成を重視した学習で見られました。視聴後直ぐに感想を求めるばかりでなく、書き留める時間を先ずとることにより、人の印象に左右されない自らの思いの確認を挟んだり、カード化して広げて見合う手法が、評価されていました。また、ICT機器の効果をよくわかって自らの有効な伝達手段として使う姿や、ときにアナログ手法の有用性もメディアミックスとして生かす場面なども見られ、先生方がより良い授業作りに正面から取り組んできたことが実感できた一日でした。

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第65回 放送教育全国大会始まる

cfeb41d0.jpg受付状況も順調です。快晴のもと全国大会が始まりました。

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2014年08月09日

『全国算数授業研究大会』第3日目

c1772ac3.jpg いよいよ『全国算数授業研究大会』第3日目です。午前中には、6年「新しい数をみつけよう」の公開授業・研究協議会とシンポジウムがありました。
 午後には、6年「比の活用」公開授業・研究協議会、田中先生による講演「今、何のために”あたりまえ”を問い直すのか」がありました。資料をもとにした我が国の教師の指導レベル・視写を例とした身に付く学習指導のあり方などから、当たり前を問い直す言葉は自分で自分の課題を問い直すことだと示された話をいただきました。

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2014年08月08日

『全国算数授業研究大会』第2日目

b9dae9e7.jpg『全国算数授業研究大会』第2日目

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2014年08月07日

『全国算数授業研究大会』第1日目

076a856f.jpg『全国算数授業研究大会』第1日目

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2014年08月06日

基幹学力全国大会

cdb5edef.jpg 今年も『基幹学力全国大会』が開かれました。午前は、算数4年「面積」の公開授業と国語・算数のワークショップ。午後は国語1年「説明文」の公開授業です。

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2014年08月05日

『全国国語授業研究大会』第2日目

eedf9e76.jpg 本日は『全国国語授業研究大会』第2日目です。前日と同じく「学習材検討会」を経てから、3年国語文学教材『モチモチの木』の公開授業が行われました。その後の協議会では、『中心課題は中心人物のこだわり。題名にこだわって見ていくと違うものが見えてくる。作品全体の因果関係を読む。揺さぶりをかける。ようすをみるということもあていく。「なぜ変わったの」と聞いていろいろなことが出てくる。ひとつ焦点化する。同じ場面の一つのステージの中に作る。どんなところに絞り込むかは大事。どこを向き合うかに軽重をつける。豆太は行動は変わっていないが内面が変わっている。心情と行動が裏腹になっている。ゆさぶることで理由づけて話す。変わった変わっていないをついていくと子どもたちの中で自分の論を他の子に納得させていく話ができた。』などの話が出ました。後期の題材ですので、大変参考になりました。
 午後には、「第4学年 詩の表現の工夫(反復表現)を検討する〈1時間扱い〉」の公開授業・協議会が行われました。ワークショップでは、4年生「ごんぎつね」の模擬授業形式の中で学びました。


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2014年08月04日

『全国国語授業研究大会』第1日目

7d8b2c06.jpg 今日明日の両日は、筑波大学附属小学校で『全国国語授業研究大会』への参加です。大会テーマは、「論理的思考力を育てる」です。校内重点研究で、国語科をとりあげていることでもあり、より関心高く参加しました。午前中は先ず、6年国語・説明文『感情』の公開授業前に学習材検討会が行われ、統括型・尾活型・総括型などの論の展開に議論が集まりました。午後には4年・説明文『悲しい消しゴム』の公開授業後には、3年『すがたをかえる大豆』のワークショップに参加しました。最後には叙述にしっかり戻って確認するということが押さえられていました。


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2014年07月30日

「算数授業ICT研究会 全国大会」

631acae3.jpg今年も「算数授業ICT研究会」に参加してきました。会場の筑波大学附属小学校で行われた公開授業会場「未来の教室」ではインタラクティブタイプの電子黒板が設置されていました。。 他教室でも整備されているとのことです。授業は3年算数「大きな数」です。児童には、2人に1台「スクールプレゼンター」がインストールされているウィンドウズタブレットが渡されていました。スクプレ上にある「1000の束」「100の束」「10の束」「1」の教材が画面上に貼り貯めてありました。数を確かめるために、先生の合図の下、画面をなぞって数えやすいように移動させたり色線で囲んだりします。全部の取り組みの一覧表示から特徴的な数え方を抽出して前で説明させていました。全体で確認しつつ、より高次な問題に取り組んでいきました。基本的な数の構成を学び取る場面はあまり公開授業で取り上げてこなかったそうですが、ICTを生かして思考を共有する場面として興味あるものでした。

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2014年02月12日

市情報・視聴覚教育教育研究二次大会

e60d0805.jpg 本日は、ジブリ映画登場公園内貸会議室にて、表記の「市情報・視聴覚教育教育研究二次大会」が開かれました。本研究会は、「授業デザイン部会」と「スキルアップ部会」の二部会に分かれており、それぞれが一年間の研究成果を披露しました。

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2013年11月30日

理数脳セミナー2013

cb6af341.jpg 本日は、筑波大学附属小学校にて開かれた『理数脳セミナー』に参加してきました。公開されたのは、4年・算数「しりょうの整理」と、引き続き行われた、4年・理科「ものの体積と温度」の2授業です。参加者がいつもになく50人程度でしたので、児童の身近で学習のライブ感を感じることができました。お二人とも、児童の「説明する力」を引き出すというよりは、「話さずにはいられない」という場をつくり出す巧みな設定によって授業が生まれており、板書がよく生かされているとの評を受けていました。算数が終わった後には「続けて算数をやりたかった。」とつぶやく子もたほどです。理科では、「つまり」「ということは」と言葉を大事にして、全体に伝わる言葉を引き出していたこと、算数では、「どういうこと」「その訳は」など、返すことば・繋ぐ言葉に意味づけをして、子どもが生き生きとした授業作りを目の当たりにした2時間でした。

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2013年10月26日

全国大会第2日目

bcbecc36.jpg  全国大会第2日目には1日参加することができました。午前中の「団体別研究交流」では、ホールでの「全国放送教育研究会連盟」会場に加わりました。、100名の参加者があり、番組を活用して授業をよりよいものとしたい先生方の熱気が感じられる会でした続きを読む

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2013年10月25日

全国大会始まる

219e14b9.jpg 放送教育全国大会が始まりました。第一日目からの参加としたいところですが、所属校の全校遠足と重なり、やむなく一日遅れの参加となりました。さらに延期日が関ブロと重なっているものですから、どうしようもありません。一日目の最終便で現地入りしましたがあいにくの雨模様でした。明日は少し天候が回復しそうです。

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2013年05月29日

教育研究大会一次大会・講演

166199aa.jpg 今日は、『市小学校教育研究大会一次大会・講演』が開かれ、午後より参加してきました。
その後、『「子育てのゆくえ」〜保育体験のすすめ〜』とする教育評論家 松居 和 氏による講演がありました。0.1.2歳児の幼児との交流体験こそ大切とする数値・事実に裏打ちされた持論のトーク全開の様相でした。氏のお話の一端は『You tube』で見られるそうです。

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2013年02月06日

中央研究大会

f4664298.jpga3955448.jpg 本日は、本市主催の小学校教育研究会・中央研究大会が開催されました。午前中の記念講演では、市内小学校校歌も作られたこともあるSSライターを」お呼びしての会となりました。楽しいトークと透き通った歌声が響き渡り、音楽堂らしい雰囲気でした。アカペラでも歌える「童謡」の「完璧」というメロディラインの話から、最近は若い音楽の先生で「みかんの花咲く丘」を知らなかったりするという話までをお聞きして、学校で「童謡」が歌われなくなりつつある現状を放送委員会担当としても反省しました。

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2012年12月05日

市情報・視聴覚研公開授業研究会

5eafff37.jpg 本日は、市情報・視聴覚研公開授業研究会。市内を端から端まで対角線に移動しなくてはならず、4校時には既に学校を出て会場へは滑り込み。授業は、4年理科「もののあたたまり方」単元。本時目標は「水の温まり方について、生活経験を活かし金属の温まり方や温められた水は膨張することを温度と体積の学習などと関連づけて予想し、それを検証する実験方法を選ぶことができる。」となっている。ICTの活用は、「グループごとに、予想アニメーションをつくり、説明を考える。」という部分。続きを読む

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2012年11月02日

千葉大会・「放送利用」分科会2

88ae1bed.jpg 2つ目の報告は、4年生の総合的な学習の時間で行った「福祉学習」の実践報告。教科横断的な要素より「探求的学習」の充実を学校放送番組『げんばるマン』を活用して図ることを狙いとしているとのこと。続きを読む

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関東甲信越地方放送・視聴覚教育合同大会

5af8747b.jpg 本日は、関東甲信越地方放送教育研究大会が千葉県にて開かれた。午前中は千葉市立小学校での公開授業・分科会、午後には千葉市民センターでの全体会に参加した。放送活用授業は1年生が道徳番組『ざわざわ森のがんこちゃん』,3年生が総合的な学習の時間番組『メディアの目』となっており、主に6年の授業を見させていただいた。『メディアの目』は今年度自分でも活用授業を進めていて、「お客の心をつかむ!ポップの言葉」の回も4年生で6月に既に行っている。6年での本時の学習課題は「自分が調べた国をアピールするポップを作ろう」というもので、番組からポップの機能・作られるまでの過程・実例などを学び、自らもこれまで調べてきた各国の紹介に向けたキャッチコピーを作ろうとするものであった。続きを読む

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2012年08月18日

放送教育研究会全国大会 速報

1d8a230b.jpg 去る2日、3日に行われた『第63回 放送教育研究会全国大会』大会速報が、全放連Webに掲載された。大会直後には文章での記録集約が叶わないので、主に記録画像集となっている。ただ、『基調提案』については、画像に合わせてPDFにてスライドをリンクさせているので、今年度の全放連方針を確認することができる

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2012年08月09日

第14回 全国国語授業研究大会 第2日目

06f5e49e.jpg 今日は、第14回 全国国語授業研究大会 第2日目になる。午前中は、5年生国語詩の学習について「学習材検討会」「公開授業」「協議会」が開かれた。
 今回の授業は、村野四郎『体操詩集』の中の一編。冒頭、特に言わず模造紙に大書きした掲示の詩をめくりながら自然と読ませていく。

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2012年08月08日

第14回 全国国語授業研究大会 第1日目

3542fe13.jpg 第14回 全国国語授業研究大会 第1日目が始まった。会場は7月30日の『使える授業ベーシックセミナー』と同じ筑波大学附属小学校。午前中は、2年生国語説明文単元について「学習材検討会」「公開授業」「協議会」が開かれた。説明文単元での仕組みを捉える活動は既に終えているようで、「伝えたいことを聞いて読み取ってもらうため」まだ相手意識をもって表現する。低学年・説明文の形式で話し伝えるということ、音声で今後説明文を伝えることの意図を学ぶことが大事であるとする授業。







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2012年08月03日

第63回 放送教育研究会全国大会 第2日目

09aaef62.jpg本日8月3日(金)午前中9:30〜12:00は、『団体別研究』 「放送番組のよさを活かした保育・授業づくり」
午後13:30〜16:00は、『合同全体会』 「開会行事」主催者挨拶/来賓挨拶、各団体功労者の紹介
「NHKプレゼンテーション」
「シンポジウム(大会のまとめ)」
全日「カルチャー棟小ホール」で開催。
多くの参加者で会場は冷房が感じられないほどの熱気であった。
画像は、午前の団体別研究より。


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2012年08月02日

第63回 放送教育研究会全国大会 第1日目

1385ee7b.jpg いよいよ2.3日の二日間の日程での『第63回 放送教育研究会全国大会』第一日目が始まった。本日は各テーマ別研究交流会
「ICTを活用した授業づくり」
「電子黒板等を活用した授業改善」
「豊かな表現力を育てる放送番組」
「生きる力を育む放送番組活用」
「明日に活かすメディア・コミュニティを考える」
「情報活用について考える」
「ICTが生きる放送番組の活用」
「校内放送を通した自己表現力の育成」
「特別支援教育を求めている子どもたちのために」
「デジタル教科書の活用」
「『エリート』を育てるということ(日欧教育観の違い)」
の計11分科会が開かれた。具体的には、全放連Web『放送教育ネットワーク』上に速報として掲載されることになっている。学校放送番組を始めとする動画コンテンツ活用が広がり、ワークショップを回っても、使いどころをよく心得ての話し合いが多く見受けられた。

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分科会の様子

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2012年08月01日

放送教育研究会全国大会前日準備

2bcb707b.jpgいよいよ明日から放送教育全国大会。遅くまで前日準備ご苦労様です。

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2011年11月13日

『国語と情報教育を追求する秋季セミナー2011』

8b4d385e.jpg 本日は『国語と情報教育を追求する秋季セミナー2011』が、内田洋行 新川オフィスにて開かれた。
 冒頭に放送大学 中川教授より趣旨説明が行われた後、「メディアを活用した表現力の育成」と題した鼎談が行われた。登壇者は信州大学 藤森教授の進行で上越教育大学 石野教授 筑波大学附属小 青山教諭の3人。
  その後ワークショップグループに分かれ、午前中は説明と進行役の先生の話。午後は、ワークショップ「ICTを活用した伝える活動」と題したA「デジタル教科書を活用した表現力の育成」B「アップとルーズで伝えるリーフレット制作」C「メッセージを印象的に伝えるプレゼンテーション」に分かれての活動。Aを選んで5年生国語 光村図書版「天気を予想する」の「説明文教材の映像メディアについて考える」活動に取り組む。
 その後、『実践パネルディスカッション』「伝える力を育てる授業づくり」武蔵大学 中橋 雄教授がコーディネーターとなり、小学校3教諭がパネリストとして自らの実践から論を展開していった。
 西田教諭 4年発表会を実際に見てみると、話し方を評価するコメントを認めてばかりいるような例がみられる。そこで話し手ばかりでなく聞き手にも意識していくよう設定した。『つけたい力と学習の流れ』充分に内容を膨らませないと「話したい」「聞きたい」という気持ちに繋がらない。調べてわかったことから伝えたいことをカードから選んでいく。デジタル教科書の話し方の項を生かした。ポイントを意識して使えるように意味づけをした。レベル1「間を置く」レベル2「話し方を可視化する」約束事として強調したいところ・間を取るところに印をつけた。教師が良い例・悪い例を示した。聞き手が評価を返す。レベル3では、調べてわかったことと似ていること違うこと考えを3人グループで確認。『伝える力の充実のために』伝えたいという意欲を大事にし、その後の振り返りを大切にした。話し手の立場より聞き手の立場の方が圧倒的に多い。日常的なところに生きている。「成長を実感できる工夫」発表会をする前に分ける 自由日記では間を置くことに気づく過程が表れていた。話題調査・報告調査・整理の仕方などのチェック項目を設けた。人と違うネタをとりあげたいなども書かれていた。
 鈴木教諭 学校HPで発信を目指した。平和をどのぐらい身近に引き寄せられるかが勝負だった。発信する目的で読むということをめざす。身近な平和の具体的価値について考える。日常の家族とのつながりについて考えた。家族の思いやりに気づいた。みんながわかり合おうとすれば世界が平和となる。討論会で自分と違う考えの子がいることからWeb発信を踏みとどまった。伝える内容を子どもがしっかりもっていること。自分の伝える内容をしっかり持つこと。グループ分けについては「論題に賛成か反対か」スライドテーマにを合わせてグループ分けをした。「デジタル教科書活用の工夫」「単元全体をどう組むか。」物産陳列館前で普通に過ごす子どもたちの様子に着目させた。子ども達の討論会ではカテゴリー分けをした。どういう風に学んでいくかを示し、最初のプリントの上下左右に貼る。自分の平和を示す画像をとっていく。相手目的内容。教科書のモデルスピーチは高度だが、スピーチのモデルをどのように引き出したか。「市国際平和スピーチ」があるが。モデル自分の伝えたいことをしっかり伝え最後にもどるという構成についてはしっかり指導した。写真を並べていくと写真そのものが構成を変えていくことになる。ムービーを作り上げていく上で、パソコン上で校正となった。子ども達が書いてきたワークシートをどのように修正のプロセスを単元に入れていったか。
 小林教諭「学習成果を活動報告する文章」を書こう。あれもさせたいこれもさせたいと思うが「文章の構成」に重きを置いた。振り返りを常態の文で書こうなどしてきた。保護者に向け、「学習成果を報告する文章を書こう」とめざしてきた。報告書を書くための材料を書き出す。学んだことと学び方がわかったことを分けて書き出す。自分で書き出さないと意味とすることが落ちてこない。書き出しの例文を用意したワークシートでほとんどの子どもが書けるようになった。2回読み合わせをした。見てわかることのチェック。文章のねじれなどをチェック。手元にもどったところで沢山の相互評価が集まった。伝える力を育む授業では個別・協同学習をいったりきたりすることがとても大事。「協同」と「個別」との活動の違い。小集団の討議。みんなでやった方が沢山の意見が集まる。個別学習あっての協同学習と思う。「特に教師がどのように働きかけたか。」書けない児童に定期的に机間巡視をした。評価を返すときに成果を返すときに、こんなふうに書いたらと示した。全体には学習する意義を伝えた。モデルを示すこともした。黒板にマグネットシートを貼り、ワークシートに書くことを示した。次の指導にワークシートをどのように生かすか。志向を促す問いかけ「ここであなたはどう考えていたの」ノートにあることを写すばかりでなく。ミニ先生にもその意義を話したなど具体的な展開の様子を聞くことができた。





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2011年11月11日

『第15回 視聴覚教育全国大会 第53回放送教育研究会東北大会 合同大会』

d8a61ef9.jpg005efcfd.jpg いよいよ本日11月11日(金)は、 『第15回 視聴覚教育全国大会 第53回放送教育研究会東北大会 合同大会』が、宮城県仙台市にて開催された。午前中の公開授業校2校のうち高砂小学校では、主に放送活用の授業が展開された。(左が会場校入口・右が高砂小全景)


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高砂小1年・2年・3年

ee6c4fc0.jpgba1c8a61.jpg全学年公開。1年「できた できた できた」は、冒頭に人気メニューの給食写真を大型テレビに次々に映して大好きな給食について想起させた。そこて゜本時の学習課題「すききらいしないでなんでもたべてげんきになろう」を示す。冒頭部分をカットしての部分視聴。子ども達は冒頭から見たかったようで謝っていた。いつもはまるごと継続視聴してきたことがうかがえる。「おしごとたんけんたい」では給食室で給食を作っている姿から気づきを発表させていた。2年生は、フラッシュ教材で前時の振り返りをした算数『形をしらべよう』「三角形と四角形をマスターしよう」の学習。3年は、スクリーン上に光村のデジタル教科書を映写して黒板に短冊を連ねての国語『はたらく犬について調べよう』「もうどう犬の訓練」。やはり大型テレビでも最後尾児童は視認しにくいことに配慮したのだろう。より大型の65インチサイズレベルにはなっていた。(左3年・右1年)

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4年・5年・6年授業

abfc34f3.jpgbde77061.jpg 4年「ひょうたんからコトバ」は後日報告。5年生はPC室で『伝える極意』活用の総合的な学習の時間。『かんきょう探検隊〜考えよう!やってみよう!ひろげよう!』。番組視聴することにより、プレゼンテーション資料の画面構成の基本をおさえることをめあてとしていた。6年英語は広い視聴覚室で冒頭に「プレキソ英語」のマイクロストーリーを視聴。「プレゼンソフトでフラッシュで提示」や「中学校のALTと携帯電話のテレビ電話機能を使って繋ぐ」などの取り組みが事後の会で評価されていた。(左6年・右5年)

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実践発表

d704563c.jpg 実践発表(高砂小・午前中)
公開授業後は、同校多目的ホールにて、同校教諭を筆頭にして宮城県2校・東京都2校の4校の「実践発表」が行われた。内東京の1校は特別支援学校で、3つの課程の中で「デジタル教材」がどのように活用されているかを短い時間の中で丁寧に話されていた。
 午後は仙台市青年文化センターに場所をかえてとなるために、急いで弁当を食べてシャトルバス乗車。それでも今大会は運営に動く必要がないので心理的な余裕がある。


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「全体会」開会式

b7ef72eb.jpg全体会(午後)仙台市青年文化センター・シアターホール
午後は、地下鉄旭丘駅近くにある「仙台市青年文化センター・シアターホール」にて、全体会が行われた。総合開会式は、視聴覚教育総合全国大会連絡協議会の井上会長による主催者挨拶に始まり、宮城大会実行委員長・NHK仙台放送局長挨拶、来賓祝辞・各団体功労者表彰と続いた。


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「全体会」パネルディスカッション

93f0f783.jpg引き続き、午後2時から、東北学院大学 稲垣准教授の進行で、『新デジタル時代の放送・メディア教育の展望』と題したパネルディスカッションが開かれた。ともに進行された茨城大学教授のこれまでにないアプローチから捉えた放送番組の話は興味深かった。登壇された教諭方々の報告に耳を傾けた参加者から高い評価が上がっていた。



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「全体会」閉会式

22c8056b.jpg「総合閉会式」
 大会副実行委員長による閉会宣言に引き続いて、山形県から次期開催地区挨拶があり、一日の充実した会を終えた。


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2011年10月16日

『第37回 全日本教育工学研究協議会全国大会(丹波大会)』

『第37回 全日本教育工学研究協議会全国大会(丹波大会)』が、10月21日(金)と22日(土)の両日、兵庫県丹波市で開催される。当日受付(一般3000円)もあるので、これからでも申し込むことができる。



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2011年08月11日

『基幹学力研究会全国大会』第2日目

8ba4c977.jpg  『基幹学力研究全国大会』もいよいよ第2日目を迎えた。7月末から連日続いた夏期中における筑波大学附属小学校の児童による公開授業も一区切りつくことになる。ただ、8月24日(水)には工藤直子さんをお迎えしての公開授業もあるようであり、1月に予定している国語校内授業研時期に該当するのがまさに工藤さんの詩の単元であり、参加するかどうか悩ましいところである。(前回は参加している)
 本日は、公開授業,夏坂先生による5年生「図形の角」。本時目標が、「直角三角形の直角以外の角の我が90゙であることに気づく。また、いつでもそうなることの説明を加える。三角形の内角の和は180°になりそうだという予想を立てる。」というもの。授業は、「スクールプレゼンター」を効果的に活用しての授業でもあり、児童が三角形の隠されている部分に強い関心を寄せる効果が見られた。
 続いて、田中先生による『ただ話すだけの算数授業からの脱却』という講義。前時に学習した算数の板書を見ながら算数作文を実際に書かせることが、教師が自分自身の授業を振り返り評価につながるとの話であった。
 午後からは、2回の講座が続いた。各4講座あるうちの1つ目が、片山先生による『読みをつくり広げる「学習用語」の活用』。(以下はメモ。)読みの授業では予習・教材研究が大事との前日の梶田先生の言葉から。どこに興味を持ちそうか。子どもが獲得して専門用語として身につけてほしい言葉。どんな言葉を子ども達に獲得させればいいかは現場の教師に委ねられている。学習用語を意識した研究はあるが体系的に述べているものは殆どない。これだけは押さえたい学習用語というものを掲げている。添付資料では70ちょっとある。ここの中学年にある言葉は低学年ではということは否定しない。学習用語獲得が目標ではなく、読むことは獲得するための手段だと思っている。用語が獲得できたということがゴールではない。教材や授業の目的を身につけた上でのこと。活動を元に実感を捉えてやっていくことが大事。ほかの用語と関連づけてやっていくことが意味がある。活動を通して学んでいく事が大事。表の分類はあまり厳密につけたものではない。視点はふつう一人称視点・二人称視点・三人称視点、だが、一般的にには二人称視点というもの。「あなたは」「きみは」というようなものは基本的にはないと思っていいのではないか。一人称視点は「わたしは」「ぼくは」で書かれている。三人称視点は客観的に書いてある。心情に触れていない。描写だけで書かれているものは多い。三人称は物語と別に語り手がいる。「きつねのおきゃくさま」きつねの心内語としてとらえている。この語り手には主観が入っている。やはりきつねはかなり心が変わってきているのではないかなということが読めてとれる。
 2つ目は、山本先生の講座。(これもメモ)「スパイラル」同じような内容を複数回扱う。一年生「一桁+一桁」考え方を広げる。二年生は習熟。三年生では確実に定着を図る。前の指導要領では発展的な扱いといっていたものに対して広がりを体験させるということがスパイラルの中に取り込まれている。既習と未習ののりしろ部分がスパイラルの発想。その発想は学年間・学校間だけのことか。「数と計算」領域では常にスパイラルを考えたらいいのではないか。なだらかに発展・学び直しの機会を取る。「予習を単元レベルでしましょう」と昨日梶田先生が言われたが、最初に教科書を手にしたときに、単元の系統を書いているがそれが一番大事だと考えている。よいこどもの発言があっても教師に力がなければ価値づけられない。今話題の言語活動や算数的活動はこのスパイラルの部分が大きい。関連づける見方・態度・活用するしかたにおいて大事だ。ドット絵ではかけ算のところで出てくるが、1年生でもやればいいと思っている。
 青木先生の講演。『「なぜ?」で読むと見えてくる』「白いぼうし」を取り上げる自分の読解に筋を通す。何が書かれていてどこに繋がっているのか考えるのが大事。『言葉は力をもっている』「てるてるぼうず」という「江口あけみさん」の詩を元に説明。

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2011年08月10日

『基幹学力研究会全国大会』第1日目

e29bbbad.jpg 今日からは、『基幹学力研究全国大会』が二日間の日程で始まる。連日、国語・算数の公開授業と講演・講座が用意されており、7月31日から続いてきた筑波大学附属小学校の児童が午後のプールの前に、午前中公開授業1時間を行う様子を連日見てきた11日関もいよいよ終盤になる。4年生国語科では、単元名「体験をドラマチック」個人レッスンをして頑張っている水泳の話などドラマチックな「自分の物語」を書き、3人ほど発表した。同じ児童が15分の休憩ののち今度は盛山先生による算数4年「かわり方」の学習をした。
 午後になり、2つのワークショップが続く。それぞれ8本ずつの内容。1本目は平野先生「子どもが論理的に考える!初めてのお話づくり」を選択。物語創作のあり方、単元構成、指導のポイントについて話があった。自作の小物語にワークシートを用意して説明。
 二つ目は、永田先生「これで思考力・表現力UP!授業&ノート指導術」話したいだけでなく、どうしてと言える子ども達を育てたい。「子どものいろいろな考えをできるだけ採り上げる」「子どもの思考過程に合わせた授業。子どもの声を聞き、子どもの言葉をつなげる」 子ども達と一緒に考えればいい。1/4円の求積過程でいろいろ出てくる。「ポイント2−式から問題を考えさせる」「ポイント3−イメージしやすい問題から考えさせる」「ポイント4−解き方を言葉で表現させる」「前述の方法を先に出させる」「子どもの言葉をそのまま板書に書く」「子どもの躓きや疑問を取り上げる」名簿チェックをして自分のものが貼られる。子どものノートを確認する意味でも有効。
  最後は、シンポジウム『新指導要領と基幹学力』

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2011年08月09日

『全国算数授業研究会』第3日目

4f5ed043.jpg いよいよ最終日となった。公開授業は3授業からの選択となった。2年大野先生による「かけ算」・4年は千々岩先生の「ともなって変わる量」・尾崎先生の「面積」の2授業である。その中から「ともなって変わる量」を選択。スクールプレゼンターを使ってカエルが直線で4回、次に3回で最初の位置に戻り、正多角形の家をつくろうというもの。課題把握に時間を要したことと4年の学習内容を超える既習の知識が必要ではなかったかと協議で問われていた。階下では、「面積」の授業。正方形をいくつか組み合わせた図形を多種用意して提示。同じ大きさの図形が当たりくじであるとして、それを見つけようと投げかけていた。関心を引く面積の導入学習として参考となった。講堂での、筑波附属小・大野先生の「かけ算」を少し参観。電子黒板で「6×5のキャベツ畑」を一瞬だけ提示することを2,3回繰り返す中で総数を確認する法を問うていた。
 午後からは、いよいよ筑波大附属小の田中先生の3年生での授業。2位数×2位数を初めて学ぶ時間。


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2011年08月08日

『第23回 全国算数授業研究大会』第2日

2b143e4b.jpg 2日目は、盛山先生による1日目の公開授業の代理提案、午後の授業者の主張、ワークショップ1,2「話したくなる授業、書きたくなる授業」を午前・午後と挟んで、公開授業「3年・かけ算のきまり」「4年・ともなってかわる量」「4年・面積」が3授業実施されそれぞれ協議会が行われた。

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2011年08月07日

『第23回 全国算数授業研究大会』第1日目

afab392c.jpg「言語活動の評価〜なぜ、今『話す』『書く』を重視するのか」をテーマとして、8月7日・8日・9日の三日間、筑波大学附属小学校にて『第23回 全国算数授業研究大会』が行われた。第一日目は、国立学園小学校の佐藤教諭が自級の児童を指導して2年「分数」の第一時にあたる授業を行った。冒頭から「半分ってなに?」と掲げて児童に折り紙を渡し、等分させる活動を行った。黒板上にいくつかの例をとりあげて確認を重ねた上で、正方形でない場合についても、ワークシートを配布して他の形についても確認していく活動を通して、「等分という意味を理解する」という「本時のねらい」の達成を図った。
 研究協議会の後、翌日の代案授業提案を盛山・中田・大澤の3先生が行い、会場の挙手で盛山教諭が行うこととなった。

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2011年08月05日

『全国国語授業研究大会』第2日目 《説明文》

dbb1c8f7.jpg 午前 公開授業ぁ。廓 広島・神杉小 大澤教諭
    協議会

 午後 公開授業ぁ文畫阿汎蔚戯燹
    公開授業ァ。廓 附属小 青木教諭
    協議会
    教材ワークショップ《説明文》 

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2011年08月04日

『全国国語授業研究大会』第1日目 《文学》

020ee368.jpg 午前 公開授業 。鞠 筑波大附属小 白石教諭
協議会
 午後 公開授業◆。看 晃華学園小 田島教諭
    公開授業 4年 青森・下長小 福田教諭
協議会
    教材ワークショップ《文学》


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2011年08月03日

『第62回 放送教育研究会 全国大会』全体会

7b1a5e3f.jpge6cb8968.jpg『第62回 放送教育研究会 全国大会』全体会を向かえた。「開会行事」が、9時30分から10時15分までの予定でオリンピック記念総合センター・小ホールにて「あいさつ」「功労者表彰」「全放連基調提案」「NHKプレゼンテーション」と進められた。※画像は左から「小ホール受付」「NHKプレゼンテーション」の様子。


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『第62回 放送教育研究会 全国大会』番組別交流

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「開会行事」に引き続き、『番組別研究・研修会』が10時30分〜12時30分まで、センター棟各研修室にて行われた。
1 幼稚園・保育所向け番組  指導講師 堀田 博史(園田学園女子大学) 活用番組「しぜんとあそぼ」
2 道徳番組  指導講師 木原 俊行(大阪教育大学) 活用番組「道徳ドキュメント」
3 社会科番組 指導講師 稲垣 忠(東北学院大学) 活用番組「どきどきこどもふどき」
4 理科番組 指導講師 中橋 雄(武蔵大学)活用番組「ふしきがいっぱい」
5 校内放送研究 過去のNHK杯放送コンテストに出品された作品を視聴した意見交流
6 一般・OB 指導講師 栗田 博行(NHK学園講師・元NHKチーフ・プロデューサー)NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」に因んだお話「『月給40円』〜司馬さんが愛した人間・正岡子規」
※画像は左から「理科番組」「道徳番組」「社会科番組」の様子

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『第62回 放送教育研究会全国大会』テーマ別研究会1,2

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 午後に入り、『テーマ別研究交流会』が午後1時30分より午後3時30分まで「センター棟各研修室」にて行われた。
1 『人間力の育成』 「 人間力の育成を目指した道徳や特別支援等での放送番組活用について、実践をもとに考える」
2 『豊かな心をはぐくむ』「 豊かな感性や心を育むことを目指した幼稚園・保育所向け番組等の活用について実践を通して考える」
※画像は左から「人間力の育成」「豊かな心をはぐくむ」各交流会の様子

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『第62回 放送教育研究会全国大会』テーマ別研究会3,4

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 『テーマ別研究会』
3 『ICTを活用した学習』 「学力向上や豊かに生きる力の伸長をめざし、放送番組や他のメディアを活用した実践をもとに考える」
4 『校内放送研究供 「アナウンスや朗読の仕方について、講師の先生を交えながら講習」

※画像は左から「ICTを活用した学習」「校内放送研究供彝童鯲会の様子

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