番組

2016年10月13日

人権週間で道徳番組視聴決定

DSCF54055 前任校に続き、本年度本校でも人権週間の取組として、NHK学校放送道徳番組を活用した授業を各学級で行うことが決まり、低学年は『ざわざわ森のガンコちゃん』「くいしんぼうとおかしの家」となり、早速学年の担任者が事前視聴し、ペープサート・指導案・ワークシートをダウンロードしていました。人権週間に合わせて道徳番組視聴をする学校は結構多いのではないかと思わせます。NHK for schoolのトップページを全学級が開き一覧閲覧することで他番組も視聴するきっかけとなっていきそうです。

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2016年09月15日

クラブ活動で算数刑事ゼロ』を活用・当日

DSCF31300 クラブ活動で算数刑事ゼロ』を活用する、いよいよ当日を迎えました。ほかに、計算のタイムトライアル・ボランティアのお母さんが出題するおもしろ問題に取り組んだ後の25分という限られた時間での取り組みとなります。4年生からのクラブですので、最終的に選んだのは、「四捨五入の心理トリックに気をつけろ〜がい数〜」の回です。既に四捨五入は4年での学習を終えていますが、視聴前に番組タイトルを黒板に書いたときに、児童の言葉で確認をしました。視聴は、いつものようにゼロがこの事件のトリックを解明した「そうか、わかったぞ。」の合図?で一時停止して、各自に配った番組添付の「図表集」を縮小したものをワークシート代わりとして参考に自分の考えた謎解きの予想を書き表しました。時間を置いて、解き明かせた人を当て、さらに補足者も加えて確認していきました。そして、後半の視聴というシンプルな展開です。ほとんどの児童は番組を事前に知らなかったということもあり、ドラマ仕立ての展開に自ら既習の知識を生かせることも合わせて、楽しみながら推理していく様子がみられました。

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2016年09月11日

算数クラブで『算数刑事0』活用計画

 本校は体育館全面改修中のため、今年度に限り、運動系クラブの設定がありません。(もともと手狭な校庭もダダンプカー進入路確保のため取りやめています。)その影響もあり、なんと「算数クラブ」というのがあります。クラブまで算数学習?と思われがちですが、タイムトライアルで正答率を競ったり、ボランティアのお母さんから「おもしろ問題」を出題してもらったり、問題種類を選んで出題しあったりする、教室いっぱいの4年生以上の児童が楽しく過ごす人気のクラブです。次回は、いよいよ『算数刑事0』を活用して、「難問」に取り組む計画です。9月期に4年生から解くことができ、6年生でも思考を巡らす楽しさを味わえる活用回の選定も「難問」です。

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2016年09月09日

国語で『伝える極意』「おどろきのハンドパワー〜スピーチ〜」活用

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 4日ほど前から、国語「大すきなもの、教えたい」の学習で、『伝える極意』「おどろきのハンドパワー〜スピーチ〜」の回を活用してきました。番組内で指導されている京都橘大学の池田修教授には、IMETSフォーラムのワークショップで直接教えていただく機会に恵まれました。お会いしたときに、「子ども達からとても反響を呼んでいます。」とお伝えしたら、「鉄板でしょう。」とおっしゃっていました。まさに、その「鉄板」の番組回を今回も使わさせていただいています。
 高学年向け番組ながら、以前には3年生で活用したことがあります。放送教育ブロック大会・プレ授業としてその授業を学校放送番組活用に造詣の深い、大阪教育大学の木原俊行教授に見ていただく機会にも恵まれました。大会当日の公開授業だけでなく、授業公開校に事前から関わるというポリシーをもってられるので、大会授業者の学校放送番組活用授業を大会2か月前にも見ていただけたわけです。さらに、近年放送教育全国大会での全体会度登壇された折に、実践事例として番組効果をスライド紹介もしていただけました。
 そんな思い出深い学校放送番組ですが、「NHK for school」を通じて今でも視聴し活用することができる、効果的な番組です。今回は、2年生の国語学習として段落構成を学ぶ中で、番組で指で示す「ナンバリング」として取り上げている「一つ目は」「二つ目は」との示し方についても文例から学ぶ機会となっていますので活用しました。続きを読む

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2016年09月03日

道徳の時間

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 校内研究で、「道徳」を取り上げる学校が徐々に増えている実感があります。前任校が今年度から、現任校ではさらに年間の授業参観で一度は必ず公開する約束が加わります。研究授業は、「読み物教材」で行うことが必須ですが、今年度も、番組映像効果が実感できるので、実践週を決め、「道徳番組(「時々迷々」)」を、継続視聴しています。子どもたちは視聴した日は時折内容に触れた話をかけてきますので、心に残っていることを感じさせます。

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2016年08月25日

低学年から視聴させたい『いじめをノックアウト』

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 、低学年では、人を思いやって自分を制御する感覚をもつことは、難しい局面に多く接します。「こんなことをしたら相手はどれほどつらいか。思いきりぶったらどんなに痛いだろうか。」 起きてしまった出来事を振り返り反省させる後対応に終始しても、どれほど染み通っていくか頼りないばかりです。
『いじめをノックアウト』小学3〜6年・中高校生向けの番組ですが、小学2年生にとって、学齢が離れた事例など、なかなか理解が難しい場面もありますが、自分や自分が見聞きする振るまいが実は友達の心を傷つけていると自ら気づくことができるこの番組は、いじめ初期の段階から、互いの心地よい関わり関わりの大切さを思う契機として、とても役立っています。
 来週から、教室に子どもたちのにぎやかな声が戻ってきます。「春の運動会後・夏休み後・冬休み後」は、特に子どもの姿をチェックしたい重要時期です。タイミングを図りつつ、選択視聴させていきます。

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2016年08月12日

『コノマチ☆リサーチ』「スーパーマーケット ひみつをさぐれ!」

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 『コノマチ☆リサーチ』「スーパーマーケット ひみつをさぐれ!」を視聴しました。新番組のパイロット版のようです。ここでは、レポートというよりは思いつくまま、時には脈絡の繋がらないことも交えて書き連ねてみようと思います。
 公園に突如落ちてきた宇宙人ズビ(町がなくて暮らしにくい中、地球には暮らしやすい町があると聞いて調べに来た)に買い物に便利なスーパーマーケットを案内してあげるという設定です。(遙か離れた地の宇宙人が地球のことをよく知っていてやってくるという
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2016年07月22日

『こども安全!リアルストーリー』「連れ去り」

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夏休みテレビクラブを参考に、『こども安全!リアルストーリー』「連れ去り」を見てみました。「ポケモンGO」で遊んだ報告が増えるにつれ、町中の母親の声や尾木ママから「レアなポケモンがあるから」と言われてついて行かないでほしいという共通した声が聞こえます。政府からの注意にも「会おうという人を警戒しよう」という項目があります。
 そのような中、番組では、ドラマ仕立てで現実にありそうな「連れ去り」場面を見せてくれています。実に巧妙な言葉で誘いかけてくる事がわかります。「実は今、子犬を探しているんだけど、知らない?。」いきなり一緒に探してほしいとは言いません。「ちょっとだけ、お願い。お兄さんこまっているんだ。」と、子どもの優しさにつけこんできます。うなずき、一緒に探そうと犬の名前を問いかけると、即答できず若干間が開きますが、子どもはそこには気づきません。空き家の前で「やっぱりこわいよね。やめとく?。むりしない。 いいよね?。見つけないとお兄さんおこられちゃうんだよ。」と判断を委ねつつも、気持ちを引き込んでいきます。結局ついて行き危ない目に遭いそうになるのですが、なんとか逃げおおせます。危なそうな場面で、視聴を戸惑う場面も出そうなので、冒頭に「もし、こわいな、いやだなと思ったら見るのをやめてもいいからね。」と子どもによって恐怖心が募らないような配慮の言葉が入ります。
 活用として長期休み前に学級で話し合いの機会を設けて確認していくことも有効でしょうが、一律視聴させることになります。映像により危険場面を視聴させる効果はありますので、自分が担当のとき、前任校では、ネットでやりとりをしていた大人と待ち合わせ、女性のつもりだったら実は男性だったという「なりすまし」場面と、自転車で道路に飛び出し あわや引かれそうになってしまう場面を夏休み前の最終朝会でプロジェクターにて全校児童に視聴させて反響を呼んだことがありました。「なりすまし」は、背後から肩をたたいて声をかけるという番組抽出でした。 夏休み前の学級は、たとえ二期制でも単元を学び終えておきたい・返却物は返し終えたいなど、個人面談による短縮授業や水泳学習による各教科時数の制約の中、機会が取れずに終えたのが実情です。夏休み水泳教室や補習の折りに視聴を呼びかけたいものです。

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2016年07月21日

そういえば昨年度大会番組感想に〜『ココロ部』

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 今年の放送教育夏期研修参加を検討する中で、 昨年度の中国地方大会中学校での『こころ部』視聴感想を思い出しました。
※人のことを思いやるのは大切なことだけど、その思いやりが他人に迷惑をかけるかもしれないと気づかされて、思いやるだけでなくて周りの人のことも考えないといけないなと思いました。自分のすることに責任をもって行動していきたいです。
※これまでは、決まりを軽く感じていたけど、決まり=たくさんの人の権利を傷つけないという事を学んで、決まりを重く感じるようになれました。思いやりも大事だけど、決まりももっと大事だなと思いました。※きまりというのは、とても大切だけれど、すべてを守って生きてきた人はいないんじゃないかなと思いました。時には人に同情してあげることも大事だと思いました。
 なかなか小学生では思い及ばないような感想をあげることができるものだと感心しました。それぞれ一見「きまりを優先すべき」「思いやることの大切さ」と思いは相反するようですが、決して一方でなくてはならないとするのではなく、「ココロ部」を通じて真摯に思いを表し。自分なりに行動態度を確認できたことが大きな収穫だったことでしょう。 自分の学級児童の反応だけでなく、研修会・大会を通じて番組活用の意義をさらに気づかせてもらえる機会を得ていき、また学習指導に反映させていきたいものです。


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2016年07月19日

書籍『教科のプロが進めるICT活用術』に紹介

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 書籍『教科のプロが進めるICT活用術』に紹介されていたのは、『カテイカ』。家庭科欄の「ビデオ教材の活用によって興味・関心を高める」項に含まれ、「興味を引く」「授業の導入などに使われる」と画像とともに紹介されています。、


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2016年06月18日

しまった!〜情報活用スキルアップ〜

DSCF05355 「しまった!〜情報活用スキルアップ〜」を見ました。「番組紹介」では、「4〜」とあるが、総合的な学習の時間番組なので、番組一覧のように「3〜」が正しいようです。冒頭に「しらべる・まとめる・つたえる」と出てくるように、以前放映された「しらべてまとめてつたえよう」の後番組でありそうです。「しらまと」は、3年生の町探検の準備などで多く使わさせていただきました。番組終了後も、3年などで、あれば使いたかった回がたくさんあり、今回のような「インタビュー」は、その筆頭です。「失敗例」「検証」「成功例」というパターンは以前と同じなので、子どもたちに「どこが悪かったか」「どのようにすればよいか」が、わかりやすく伝わります。
《画像は、3年まち探検で魚屋さんにお話をうかがっている場面(今年度)〜対応していただける時間や児童の安全対応の問題もあり、多く見かけるのはこのような学級全員で聞く形です》

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2015年12月21日

『ココロ部』視聴

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 『ココロ部』は、番組ガイドによると「考える力とコミュニケーション力、’道徳力’を楽しんで身につけてもらう番組です。人は生きているといろいろな”ピンチ”にあいます。『あっちも大事だけど、こっちも大事』『自分の気持ちを優先するか、他人の気持ちを優先するか、それとも・・・』そんな時どうすれば良いか、じっくり話し合うことで、自分の生き方について考えていくのが、架空の部活動『ココロ部』です。」とあります。「番組の最後は、結論が出ないまま終わります。決まった正解はありません。」とも書かれています。
高学年及び中学生向けの番組ですが、『おくれてきた客』から選択視聴し、一方に結論づけずに、それぞれの考えを受け入れて、あくまで決まりの遵守に徹すべきか、時として例外的に思いやり・同情心に傾くか、あり得そうな場面をドラマ仕立てで視聴することにより、真剣な議論となりました。

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2015年12月19日

『さんすう犬ワン』「かけ算」

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 2年生のかけ算学習で、すべてのクラスで『さんすう犬ワン』「かけ算」の回を活用した授業を行い、所属する算数研究会で報告致しました。既習のかけ算を生かして、Webで提供されているワークシートのベン図などを助けとして「どのように工夫してシュウマイの数を求めるか」を、ドラマからより実感的に取り組むことができました。事後のアンケートでも番組活用の授業を「またやりたい。」「わかりやすい。」というものが多くありました。

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2015年10月27日

人権週間 全校で番組活用

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 今年度の人権週間での学習にあたり「NHK学校放送」を全学年で活用しようとの提案が担当者からなされ、全員一致で実施が決定されました。ただ、ねらいにそぐうものを担当から示してほしいとの要望があり、NHK for schoolを連日視聴しているようでした。幾分でも絞り込みやすいよう、私からも学齢に応じた番組回を推薦させていただきました。責任上他学年の「おすすめ番組」の事前視聴にも、つきあわさせていただきました。(画像は本級で4年生担任が視聴中場面と1年の先生の机上準備ペープサート)みんな熱心にWeb上にあるワークシート・指導案等を活用し、今後の番組活用のスキルアップの機会となりました。
 全校規模なので、当然「アワード」への応募が期待されましたが、所属長の一言でそこまでには至らずに残念でした。


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2015年03月30日

新番組活用

 注目の新番組その次は、『おんがくブラボー』。《以下は番組サイトより》『謎の音楽マスター・カエルのブラボーの館に集まる3人が、音楽の魅力に迫ります。[鑑賞編]では、楽譜をビジュアル化し、音楽を目で見ることで、音から感じたイメージを子どもたちが発表できるようにしています。感じたことを考え語ることで音楽の仕組みを知り、より音楽を楽しめるようになってほしいという番組です。』3年生からの番組ですが、12月に放送された[鑑賞編]のパイロット版を見てみると、2年生では言葉に表す表現力には乏しくとも、「鑑賞曲から動物をイメージしてみる」など、音楽の楽しさを感じて取り組むことができそうです。ぜひ2年生でも選択利用をしてみたいと思わせます。

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2015年03月24日

新番組活用

 『未来広告ジャパン!』発表に向けた活動を通して社会科スキルをアップする。自分ならどう取り組むか。
 本来なら番組で狙うようなCM動画作成をしたいところですが、「映像で何をどう表現する」かを『伝える極意』の大林監督の回などで学んでおく必要と編集作業を考えると、後半では取り組むこととして、まずは「ポスター形式」で始めたいと思います。しかしキャッチコピーの扱い方など、やはり『伝える極意』の「ポスターのキャッチコピー」の回や「メディアの目」などでの学びは必要です。「総合的な学習の時間」での「情報教育」時数の確保が必要です。
 素材とする動画資料ですが、今回の「高い土地と低い土地」の番組から、示されたものと別に作り上げることが考えれますが、コンセプトに合わせてよく仕上がっているもの以上には作れるものではありません。一般的なWeb資料からということも考えられますが、自分なら過去番組、例えば『日本とことん見聞録』を活用して取り上げてみるのも一法かなと思っています。
 新学期はまだわかりませんが、5年担任でなくとも2時間パッケージでの学びとして提案・実施してみたいと考えています。

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2015年01月27日

理科番組の実験方法

e16c6adb.jpg 理科学習では、「じっけん1」「じっけん2」など教科書にある基本実験だけで済ますことが多いのが実際です。3年「じしゃくのふしぎ」の学習では、番組でクリップに糸をつけて磁石を近づけると接触していなくても中空に浮いてくるという実験を示していました。この実験など、接触していない場合でも磁力が働いていることを簡便に確かめることができ、「くっつく」ということでしか実験していない子どもたちには、小さな驚きが生まれます。

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2015年01月23日

『ことばドリル』「くわしくすることば」

701dc984.jpg 『ことばドリル』「くわしくすることば」が放送されましたので学級で視聴しました。
《児童の感想から》
・おもしろいけど、わらえない番組でいいし、わかりやすいと思います。
・ことばを切ったりすると言い方がちがうんだなと思いました。
・くわしく言うのとかんたんに言うのでは、相手のつたわりやすさもかわるのかなと思いました。
・とてもわかりにくかった言葉から文をいれかえ、とてもわかりやすい文になっていたのでわかりにくかったらつかおうと思いました。
・とてもわかりやすいせつめいで、これから使えそうです。
・分けるとわかりやすくなることを、おもしろくつたえてくれたので、おもしろかったです。
・ぜんたいてきにとてもおもしろくてわかりやすかった

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2015年01月03日

あけましておめでとうございます

新年 明けまして おめでとうございます。
今年も、日常の番組活用での気づきを中心に平易な話題を書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 タブレット本格導入前の実証的実践として私のところでも1月早々にWindousタブレットが貸機としてやってきます。10台未満なので、青山先生のような一人ひとりの理解状況を一覧から把握して、適宜取り上げて学習に生かしていくということは到底できませんが、「思考ツールをグループで生かす」ことや「『調べたことを伝える』段階で各自がプレゼンソフト上に作成したレポートスライドをタブレット上で操作しながら伝えていく(今月末校内国語授業研)」や「子どもたち自身の操作で体育番組のWeb資料を見たり(番組内で行っていたような)動きを互いに撮影再生して実技能力を高める」ことはできるのではないかと思っています。
 遅まきながら『NHK for School Blog』を見ますと、いくつかの特番やパイロット番組が紹介されており、昨年放映済のものには気づかず繁忙期とはいえ悔みました。
 『企画検討会議』の報告も読まさせていただきました。「図工や体育の番組が好評なことや、実技系番組要望などがあることに触れていました。現場の印象からすると、実技系教科は(今年度市内でも経験10年未満が6割以上と言われる)若い教師が具体的指導法の拠り所として視聴している比率が大きいように思います。指導の代行や指導法取得のために活用している方も多いのではないでしょうか。実際私も本校の高学年に『君なら何つくる?』番組で「彫り進み版画」の基本的な部分を映像で見せてくれている回を紹介しました。実感できる彫り進みの美しさはまさに映像ならではでした。
 地方大会の様子をブロック担当の方からの報告で聞きますと、番組の部分活用で終わったり、特に増えているクリップ活用が放送活用として当たり前のように出てきているのが今年度の印象でした。過去の調査でありましたように、現在どのような活用形態が、放送番組推進者・学校でない一般校でなされているか確かめたい気がします。多分、学校放送番組も単なる動画資料の一つに過ぎない扱いが現状とさらに今後の姿でしょう。「生まるごと継続」生の放映で番組を丸ごと継続視聴することの効果の大きさを実証していきたいものです。番組の十分化の波が情緒的番組にも及び、『おはなしのくに』事前研では「かさじぞう」の地蔵様の作品から映像化する上で
の捉えに異論が出ましたが、15分かけてのつくりであったならばどうであったかと思えました。道徳系・ドキュメント系番組の15分継続を切望する一人です。
 4時までには帰って、『大人のピタゴラスイッチ』を見るつもりです。
 そういえば、「NHK for School」のガイダンス特番を見ました。検索法など役立つと思いますが、ベテラン女性教諭がお茶とお菓子を理科室に持参して若い男性教師にでふるまう設定はそういうこともあるのかと思われてしまいます。


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2014年12月27日

『学ぼうBOSAI』「きみならどうする?判断の分かれ道」

a97d401d.jpg『学ぼうBOSAI』「きみならどうする?判断の分かれ道」[シンサイミライ学校]〜地震が起こったとき、様々な判断が迫られる。いざというとき、自分で判断できる力をゲームを使って学ぶ〜で紹介のあった『クロスロードゲーム』YES,NOのカードを選択する。大変興味が湧き、学級でも取り組みを検討しましたが、少しハードルが高く、今回は取りやめました。しかし地域に合った課題を検討して是非行ってみたい手法でした。
 先日の「ニュースウオッチ9」で実際に取組む様が紹介されていて驚きました。家族で避難場所へと実際に向かってみると山にはおじいさんは登りきれないことがわかった実例なども示され、参加者の「実際に起きた時の対応力が高まる。」「普段からみんなで考えることが大切と思う。」などの実感的な話を聞くことができました。
番組でも「どう行動するか事前に考えておくことで、いざという時に判断できる力にする」と伝えていました。

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2014年12月02日

『ふしぎだいすき』

31c8c66d.jpg 「光のはたらきをしらべよう」の学習で、旧番組の『ふしぎだいすき』を第1時目に視聴しました。新番組では児童に考えさせていくタイプに変わっていきましたが、この15分番組は、「光を重ねた結果」まで見せていく、どちらかといったら旧来型の番組です。今回はあえて第1時目で見せて、実験のやり方のイメージ化と関心意欲を高めることをねらいました。

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2014年11月12日

『お伝と伝じろう』「言葉が人を引きつける」

 お伝レッスンは、以下の3つ。「たくさん書く」「相手につたわる言葉を書く」「えらんだ言葉をみがく」たくさん書くことにより、ものに対する理解が深まり、みんなが気づいていないものの良さを見つけることができ、それを磨くことで印象に残る言葉に言い換えることができると伝えています。前出の『メディアのめ』でも、クリエィターの方は、多くの絵コンテをかくと言っていました。「CMは人の気持ちを動かすもの」という言葉は今回にも共通しています。
 学校では、あいさつ運動が盛んですが、「たくさんあいさつをしよう」という呼びかけは頻繁でも、あいさつをするとこんな良さを感じ受けることができるという実感的なキャッチコピーは見たことがありません。ここに番組を活用した取り組みの機会を寄せていきたいと思っています。

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2014年11月09日

『どきどきこどもふどき』「お正月」

47cc0dfd.jpg『どきどきこどもふどき』「お正月」を見ました。社会科で地域行事を学ぶ折りに役立てるためです。今週末に地域の「もちつき大会」が、学校敷地内で行われ、子どもは「もちつき」が体験できることとなっています。それに合わせて明日・社会科の時間にそこに関わっている方が、お話しをしてくださることになっています。今回タイムリーな内容として視聴しました。国語「すがたをかえる大豆」でも登場した「黒豆」が出てきて、より関心を寄せて見入っていました。

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2014年11月05日

『はりきり体育ノ介』「鉄棒運動2鹽承察疏以支持回転に挑戦だ!〜」

今週は、前方支持回転の回です。難度が上がれば、気をつけるべきポイントも多くなります。当初鉄棒前にモニターを置いて、視聴の印象があるうちに、すぐ取り組んでみるということを考えてみましたが、それだけではポイントが印象に残りません。やはり富田さんの模範演技を繰り返し見ながら、取り組んでみたいものです。タブレット活用を番組内でも、実際の学校例として見せていましたが、なるべく番組角度に近い位置で撮ることと合わせて、番組シーン視聴にも使えないかと検討しています。

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2014年11月01日

ことばドリル「はんたいのことば」プロジェクト研から

cf4520fe.jpg全放連「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」ホリデー研が行われました。来る全国大会での分科会提案検討ののち、番組研究として『ことばドリル』「はんたいのことば」を視聴し、グループ・全体でと、意見を交わしました。
タブレット活用も視野に入れた番組であると感じた。見せているが、この時間を子どもたちは楽しみにしている。2年になるとかなり漢字の学習量が増えるが、漢字のコーナーなどを活用したい。授業活用を前提としない番組があってもいい。朝自習の時間(○○タイム)などでの活用も考えられる。先生が「はんたいのことばはね」と言って説明して始めるより、よほど分かりやすい。などの声が上がりました。

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2014年10月13日

『道徳ドキュメント』「"世界初"への挑戦〜人生はチャレンジだ〜」

d77bec8e.jpg 「はやぶさ2」の打ち上げが近づき、児童各自への関連案内パンフレットが配られた日に合わせて、『道徳ドキュメント』「"世界初"への挑戦〜人生はチャレンジだ〜」を視聴しました。この番組は前任の学校でも低学年から高学年に至るまで視聴させる機会があり、1年生も感動していたことが記憶にあります。折りしも、「読売新聞」では、10月12日(日)より連載が始まり、川口教授の写真も掲載されていました。<以下、児童感想>
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2014年10月09日

『道徳ドキュメント』「自分にいどむ」

車イステニス王者 国枝さんの名前は、アジア大会でのニュースなど、テレビ等の報道を通じて最近も伝えられることが多いものです。
この機にあたり、国枝さんの今の活躍までの努力を綴った『道徳ドキュメント』「自分にいどむ」を、道徳「不撓不屈」の価値項目として、学級て視聴しました。<以下、児童の感想>続きを読む

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2014年09月09日

『時々迷々』「ホメカード」

89e1eb65.jpg 今回の道徳「自分の特徴に気づき、よいところを伸ばす」は、児童が身近に感じドラマなりの良さを実感する回をと、選択視聴しました。番組Webから『クラスのみんなで、相手のよい所をほめ合う「ホメカード」。ちえがもらったカードには「フツーなところがいい」と書かれていた。しかも差出人は、クラスで一番派手で目立つミサト。ふつうなんていやだ…。ちえは、キラキラ光るカチューシャをつけてみたり、ヒップホップダンスをしようとするが、そんな行動は空回り。しかし、ちえのその様子を見た父は・・・。』
 学級では、同様のホメカードを作成し、クラスでも視聴前に記入し視聴後に渡しました。
番組内の活動を自らも体験し実感的に視聴することをねらいました。
≪児童の感想≫

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2014年09月02日

『いじめをノックアウト』「けんか」と「いじめ」のちがい

d1fdb6e2.jpg『いじめをノックアウト』<「けんか」と「いじめ」のちがい>を学級で視聴しました。本学級は、「いじめ」どころか「仲たがい」が起きて指導の必要性を感じる折すら殆どなかったクラスです。ですが、ことが起きる前での予防的効果から視聴を開始する大切さを感じ、前年度の回から選択視聴していくことに踏み切りました。
≪児童感想≫続きを読む

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2014年08月29日

『ことばドリル』「ます」と「ました」

19ff93dd.jpg 『ことばドリル』「ます」と「ました」の回が8月18日より始まりましたので、活用前に見てみました。学級ではまだ視聴していませんが、過去のドリルを休み時間に電子黒板上に映してやってみたときに、思い出して「恐竜が長靴だったの見た!」と言った子もいたので、ほかにも家で欠かさず見ている子もいることから、家庭視聴が次第に広まっていそうです。今回の『「ます」と「ました」』の扱いを、教科書(光村)1年で追ってみると、そのような形での扱いは特段見当たらず、無理に単元に落とし込んで授業時間に扱うよりは、「漢字のうた」が1年配当でないこともあり、3年あたりでも家や朝学習時に単元配列を気にせず視聴することも、あっていい扱いかと思いました。「ます」にすると今そこにいる感じが出るという感覚の場面で自分でも使ってみることは低学年で、なかなか難しいことでもあります。願わくは『ドリル』学習を狙うなら、番組で扱ったものの再確認ばかりでなく、もう少し個人学習できる量的な用意がWeb上にあってほしいといつも思います。

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2014年08月19日

学校放送番組・ICT活用講座in滋賀 参加

f796e3ad.jpg 学校放送番組・ICT活用講座in滋賀に参加してきました。模擬授業の回は「なんばんめ?」でした。学習内容の定着を図るためのアプローチに関心がありました。(画像は大津局担当者挨拶)分断視聴しながら課題場面で問いかけていくという昨年度の「算数刑事ゼロ」からの3回の模擬授業に共通する分断視聴のスタイルです。それぞれ子どもの考えの取り上げように工夫があります。1年生ですと絵を「○で括る」「おはじきを置かせる」などの操作を必要としていました。

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2014年08月18日

『さんすう犬ワン』今後の活用

 《多くの閲覧をいただき、さらに内容を更新しました。》
☆『さんすう犬ワン』に求めるもの
 峪賛的活動の日常化」への寄与
 低学年では学習の中で、半具体物操作もあり、比較的日常の中で算数的活動を行う場面が多いと言われますが、特徴的な生活シーンのショートドラマを学級で共通視聴し課題を話し合うことで、日常化に寄与すると考えます。
動画・絵・図で動いて示してくれる。
 「1,2のさんすう」「さんすうすいすい」などで好評だった数の操作に合わせて動く場面は、数字の操作に苦手な子もわかりやすいものです。今でも「切り株の上で軽快な音楽に合わせてドングリが動く」場面を印象的に覚えています。
8生豎萋阿亡麝燭垢襦嵜簍」
 問題の起きた場面をどう解決しようかと、「ワークシート」をもとに、先ず自分で考え、次に「ペア学習」で隣の人と考えを伝えあい、抽出して全体化する活動を狙うことができます。

 休み明けには、学習を7月後半に学習を終えた、「あまりははどうする〜わり算〜」の回を早速活用して長期休み前の学習想起の時間としたいと思います。 番組は前後半構成で先ず派出所内のコントによる出来事から実物を生かした基本に触れ、追加課題で確認し、「カズラー」が登場する後半部で続きを読む

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2014年08月13日

スマホ・リアル・ストーリー

e9512306.jpg  今年はいよいよスマホに特化した情報モラル番組『スマホ・リアル・ストーリー』が登場しました。番組の特徴は、「スマホ」という電話機能付小型PCが、これまでPCでのネットモラル問題とされてきた事例と携帯電話でのトラブル事例を併せ持つ内容であるとうことです。全5番組を視聴してみると、友達とのやりとりの中に取扱いの気軽さが感じられ、モラル意識なくいとも簡単に危険に接してしまう姿が「リアル・ストーリー」という再現ドラマで表されていました。これは「スマホ」の特徴的なことと捉えられます。
 近年、キャリアやNPOなどの専門家を呼んで児童や保護者に向けて学ぶ機会を設ける学校も多く、家庭・地域との協議機会を設けて実態を伝え合いながら討議しているところもあります。
 こんな目に遭っている実例があると再現する本番組は、現実感の伴う教材として好適です。 しかし「寝る子を起こす」「部分的な際どさ」などに教師の判断で視聴を制限してしまい、自己判断力涵養の場が得られない恐れもあります。
今回の番組は「NHK for School」上のメニューにもあげられています。市内担当者へは、メーリング連絡に加えたいと思っています。

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2014年08月11日

学校放送番組・ICT活用講座in札幌『算数刑事ゼロ』

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午前中の道放協「夏季特別研修会」では、番組活用実践講座として、こども園と小学校から事例報告がありました。小学校では、『キミなら何つくる?』の報告がありました。改めて番組を視聴してみると、この番組を2時間枠の図画工作学習の取り組みの導入として扱うことで、技法や発想面での視覚的効果が期待できることが感じられました。
 また、午後には『学校放送番組・ICT活用講座』が開かれ、『算数刑事ゼロ』「対称」の回での模擬授業及び「百分率」の回でのワークショップが熱心に行われました。、講師の浅香先生からは「事件報告書」を書くという新たな取り組みの切り口を教えていただき、またいつもながら手慣れた模擬授業の進行に改めて感心しました。
 自身が昨年度4,5,6年で専科として活用してきたことの優位性はまったくなく、ワークショップの発表では先に「20%のさらに30%引き」「10%のさらに40%引き」という二種の発展問題を示した上で、そのための取り組み方として番組を視聴させていくという展開には活用法の参考になりました。また、鳴門教育大 藤村准教授からは、今回のワークショップでは授業設計のセオリーについて多くの意見が出されたことで、本学習はどうあるべきかという議論がなされたことの評価をいただき、願いとして背景をもって授業設計をしてもらいたいことの指摘などをいただきました。

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2014年07月15日

「ことばドリル」3年生でも続いて活用

3年生では、最新回「ひとことでいうと?」の回を活用しました。普段取り組むワークの中に度々説明 が差す言葉を求める課題が出ていながら、語彙力不足を感じているからです。また、コント中に「ことわざ」にも触れており、3年生で学ぶ伝統的な言語文化の学習の足掛かりとなると思えたからです。番組中で「やってみよう」と呼びかけてい
る「ドリル」をすぐさま画面切り替えで電子あ黒板上で取り組むことも行いました。「デジタルペン」を活用しては、個々の記入事項を一覧して表示・抽出しました。

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『ことばドリル』2.3年で実施

822eb617.jpgNHK学校放送『ことばドリル』「カタカナでかくことば」「ひとことでいうと?」のそれぞれの回を活用した国語科学習を、2,3年生の学級で連続して3,4校時に実施しました。制作の方々に向けた授業公開です。3年担任が2年のクラスではT1で指導し、2年担任にはT2を担っていただいたT・Tでの学習となりました。続きを読む

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2014年06月01日

さんすう犬ワン [算数] ものさし つくれる?〜長さの単位〜

d9345639.jpg 『さんすう犬ワン』「第4回 ものさし つくれる?〜長さの単位〜」を事前視聴しました。「2年生・長さの単位」で扱う内容です。任意単位による比較→普遍単位「1cm」の必要感へと意識を向け、そのまま進むかと思いきや「カズラー」の仕業で長さを測る道具が次々と消されたということで、1cm幅の消しゴムをもとに再作成をする活動を入れています。
 最も気になるのが続きを読む

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2014年05月23日

『知っとく地図帳』「公園」

27620546.jpg 3年生の社会科「町たんけん」。方面別に児童がグループで探検活動をしていきます。住宅街が広がっている地域では特徴的なものがなかったりもします。そこで、子どもたちに「公園」を意識させます。遊具がある遊び場という認識程度の子どもたちに事前に見せておきたいのが、『知っとく地図帳』「公園」の回です。番組では、『身近にある公園。街作りの中で公園には、どんな役割を託され、配置されているのか?また公園に置かれる遊具はどのようにして決められるのかを取材(番組Web)』して教えてくれます。普段何気なく接している公園について、番組で触れているような物の配置の意図などを気にしてみることで、子どもたちの認識が変わりそうです。

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2014年04月21日

『さんすう犬ワン』「なんばんめ」

0ce90753.jpg 『さんすう犬ワン』「なんばんめ」を3年生の学級で、放送初日に視聴しました。
<以下、児童の感想>続きを読む

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2014年04月18日

『伝える極意』授業参観で実践

 本日は、新年度初めての授業参観でした。昨日は高学年側の参観日であり、本校は学校説明会を同じ内容で昨日・本日と2回行っていますので、担当する提案も直前まで原稿修正を連日1時2時まで行ってふらふらで、授業に臨みました。
 さて、今回活用しましたのは5.6年・総合的な学習の時間『伝える極意』「おどろきのハンドパワー〜スピーチ〜」です。今回で、授業活用は3回目になります。前回も3年生で行い、放送教育ブロック大会事前授業として、大阪教育大学 木原教授にわざわざ来校いただき講評いただきました。番組で指導されている京都橘大学 池田准教授にも、その折りのことなどお伝えしましたら、「(あの取り組みは)鉄板でしょう。」などと返してくださいました。
 今回も、3年生それも授業参観で保護者公開ですので、念入りに準備を進めました。番組サイトにワークシートがありますので、未習漢字にルビを振り、項目も見直しを3年生向けに行いました。番組視聴時に大変関心をもってくれましたので、当日もみごとに各自「手には力がある」ところを見せてくれました。

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2014年04月12日

『ことばドリル』3年生で視聴

8baf9bb7.jpg 低学年国語番組『ことばドリル』を低学年を終えたばかりの3年生で視聴しました。なんだそんなことという感じではなく、結構関心をもって食い入るように見ていました。どんな感想を持ったのでしょうか。
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2014年04月02日

『さんすう犬ワン』「同じ大きさに分けるには〜分数〜」

 先行放送の『さんすう犬ワン』「同じ大きさに分けるには〜分数〜」の回を視聴しました。現在使用している教科書会社の3年算数教科書では、12月上旬の扱いとなっていますので、この時期では、1〜3年生向け番組とはいえ、今回放送分の活用は難しいところです。
 番組では分数の表記と意味の既理解を前提として分数を扱っていました。また、教科書では数直線上に「長さ」で示して「等分」することから学び始めるようになっていることから発展的扱いとなります。番組を授業で活用する場合は、「長方形のカステラを対角線で4つに分ける」ことをした時点で、どういたらこれが4等分といえるのか、またはそうでないのかをワークシート上で確認する操作を挟みたいと思っています。視覚的に等しく分けたことを見て取りやすい図形での学習を特化して扱うことを、標準的には12月下旬以降のどこかで扱うことになります。
 「事件の解決を通して算数を学ぶ」楽しさを子どもたちが感じてくれることが期待されるつくりとなっています。


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2014年03月24日

『さんすう刑事ゼロ』「消えた指輪を探し出せ〜四角形〜」×「デジタルペン」4年

ede7cd87.jpg2c9cb45d.jpg いよいよ学年末だが、なかなか機会を得ることができなかった4年生では、「四角形」の復習として『さんすう刑事ゼロ』「消えた指輪を探し出せ〜四角形〜」を活用した授業を行いました。各四角形の集合の関係をベン図を用いて冒頭に確認してから、視聴に入り、特性に着目させるようにしました。
 今回も各自がどのような理由立てで推理したかを図を加えながらワークシートに示し、比較し合う場面で、「デジタルペン」が活躍しました。80インチスクリーンへの一覧表示の中から、理由を説明してほしいシートを児童自身が一覧を読み取る中から選択したものを一点拡大しました。皆の前で説明することで、学習の相互確認が図れました。

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2014年03月19日

『さんすう刑事ゼロ』×「デジタルペン」

47f8cc55.jpg 本日は、午前中一杯PC室を借り切り、学級毎4年生全学級で算数科番組活用授業を行いました。『さんすう刑事ゼロ』では四年生向けが限られている上に、出張授業となるため指導に行く機会も少なく、今回はこれまで取り組んでいなかった「概数」の回を扱った授業を行いました。今回も「デジタルペン」を推理を比較したり、感想分布グラブにしてみたりする場面で活用しました。
 児童からの感想では、上級学年と同様にドラマ仕立ての楽しさとともに、解説部のわかりやすさを挙げている児童が多く見られました。

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2014年03月06日

『さんすう刑事ゼロ』「博士の居場所を推理せよ〜立方体」4年生

801760c9.jpg 『さんすう刑事ゼロ』「博士の居場所を推理せよ〜立方体」を4年生で活用する2回目です。立方体の展開図を実際に切り出したものを互いに操作しながら話し合って推理する場面がありました。
《児童の感想から》
 ・いつもは、算数があまり好きではないけれど、今回はすごく楽しかった。
 ・楽しく学べました。おもしろかったです。
 ・ちょっとむずかしかったけど、テレビでわかりやすくせつめいしていたので楽しかったです。
・今回のなぞときはむずかしかったけど、。楽しかったのでよかったです。
 ・わたしは、はずれてしまいました。けれど、すごい楽しかったです。
 ・べんきょうの中でも大っきらいなてんかい図が、ドラマで楽しく学習できてうれしかったです。
・楽しくてむずかしかったけど、いろいろ考えたのでまたやりたいです。
 

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2014年03月05日

『さんすう刑事ゼロ』「博士の居場所を推理せよ〜立方体〜」

ac836dfc.jpg 5年生に向けて、『さんすう刑事ゼロ』「博士の居場所を推理せよ〜立方体〜」を活用しての学習を行いました。本日はデジタルペンメーカーの方にも、OpenNote調整など事前対応方々、授業を見ていただきました。5年生では、角柱と円柱の展開図と組み立てた場合において、どの点が頂点に整合するかなどを学ぶところですので、この復習を挟むことが役立ちます。昨日の学習で、実物操作を各自がするとより理解が図れることが確認されましたので、博士が示した「ザックマンチョコ」のパッケージ型の切り分けた展開図も用意しました。
 「デジタルペン」にてワークシート記入したものは、瞬時に80インチスクリーンに投影され、全体の解答傾向・抽出してのワークシート披露など、相互確認に効果を発揮していました。                                                                                                                                            

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2014年02月21日

『さんすう刑事ゼロ』「蔵の秘宝をとりもどせ〜角柱〜」

283d86d8.jpg 成果報告会を翌日に控えた21日に今週放送を開始した『さんすう刑事ゼロ』「蔵の秘宝をとりもどせ〜角柱〜」を6年生で視聴しました。この回は5年生が対象の回ですが、年間計画によってもまだ学習時期ではなく、視聴を控えています。反面6年生は算数学習の振り返り時期であり、図形復習に適していたということです。「そうだわかったぞ」とゼロが気がつく前に三角柱を寝かせる図形説明があり、子どもたちには明快なヒントとなったようです。『推理』ということでは、ショートケーキが倒れたあたりで考えるようにしたほうがよさそうです。解説図により正解に大きく近づきました。
 子どもたちの感想からは、立体図形学習の復習ができたという感想が複数ありました。6年生としてはより難易度の高い内容を望む声もありました。この番組は次第に知名度をあげており、先生方からは「姪っ子に紹介したら、すごく喜んでネットで見見ていました。」との報告もありました。

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2014年02月19日

『さんすう刑事ゼロ』「タイヤが残した証拠を解読せよ〜円周率〜」

0e4e00d0.jpg 前回は同番組回を6年生が視聴したが、今回は当該学年の5年生が「多角形と円」の学習直後に活用しました。推理場面になって、それぞれのタイヤの直径や登場人物名などを再確認し、トイレットペーパーにあるプリントなども振り返りました。6年とは映像を読み取る力の差もありますが、数値資料などは静止画での再提示してあげることは大事なことと改めて感じました。
 今回は推理場面などで、「デジタルペン」を初めて使いました。人数分用意して頂きましたが、動作不良のものがあるなど入庫時に確認してあっても機械はなかなか思うようにはいかないことがあることを承知したバックアップが大事であるとこれも改めて感じました。(児童が手にしているのが「デジタルペン」)

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2014年01月28日

『さんすう刑事ゼロ』「ショッピングTVの手口を探れ 〜百分率〜」

b6a80627.jpg 『さんすう刑事ゼロ』最新回「ショッピングTVの手口を探れ 〜百分率〜」を活用した授業です。同番組では6年生の内容回は前回で終え、今回は5年生「百分率」の学習でしたので、都合よく同学習のまとめをしているタイミングで扱いました。
 授業は6年生でも定着している展開です。続きを読む

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2014年01月13日

学校放送とICT機器活用の接点

84e55c8a.jpg☆学校放送と機器活用の接点から浮かんだこと
・スマホ・タブレット視聴
 意外と活用されていない番組の事前視聴
 による教材研究の手順・手法例を示す。
・電子黒板教材の紹介・充実
 今後は番組と連携した電子黒板教材を希望
・タブレット活用教材
 個人向けワークシートばかりでなく、グループで中央の1台タブレットを囲んでミュニケーションを図りながら学んでいくタイプの学習へも対応したシートの制作を希望


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