研修

2018年06月08日

New Educational Expo2018

DSCF448777 DSCF448555 ファッションタウンビルを会場として開かれている「New Educational Expo2018」第3日目の筑波大学附属小学校児童による、国語・算数の公開授業と授業後の協議を見てきました。1時目は、青山先生による3年生国語『「楽しむ」を見つけよう〜「こまを楽しむ」』でした。光村図書児童用デジタル教科書上の「マイ黒板」に各々が選択した段落部分を構成しサイドラインを引いていくという活動でした。見学者が学習の進行を追っていくのは、教材文を見つつも自らもマイ黒板に接していないと難しそうです。続いては同学年他級での大野先生による算数『円と球』の授業でした。こちらは筑波附属小算数部開発による「算数スクールプレゼンター」の活用を見せました。棒から離れている子どもたちが5人いて輪投げをしていく姿がプレゼンターで作った動画で示されます。「全員が公平になるようにするにはどこから投げればよいでしょうか」という問いです。

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2018年05月20日

第136回 研数学館 算数・数学講演会

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 本日は、研数学館にて授業研・協議会に参加してまいりました。公開授業は、明星小学校校長 細水先生による、2年生算数『100より大きい数』でした。1から9までの数カードで2桁3桁の数を作り、大小比較を行うというものです。
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2018年05月19日

第2回 デジタル教科書学会研究会「プログラミング教育の可能性」

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 本日、東京 大井町にて開かれました『第2回 デジタル教科書学会研究会「プログラミング教育の可能性」』に参加しました。教室での清掃手順を1年生でもわかるようにマナボードに表して巡回して互いに赤ペン修正したり、ボール型ロボットspheroの sprk+をスクラッチで動かす体験をしたりしました。続きを読む

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2018年05月10日

技研公開2018

NHK放送技術研究所では5/24〜27の日程で技研の公開があります。
同技研Webによる告知は以下のようになっています。
5月24日 (木) 場所:技研講堂
基調講演1
午前10時10分〜10時40分
NHK技研3か年計画(2018-2020年度)
放送技術研究所長
黒田 徹
基調講演2
午前10時40分〜11時25分
IoA(Internet of Abilities)実現への挑戦、放送の未来
東京大学教授/ソニーコンピュータサイエンス研究所 副所長
暦本 純一氏
講演1
午前11時35分〜12時00分
臨場感を超えるリアリティーイメージング
放送技術研究所 テレビ方式研究部 部長
境田 慎一
講演2
午後0時00分〜0時25分
コネクテッドメディア〜“つながる”で放送が変わる〜
放送技術研究所 ネットサービス基盤研究部 部長
中川 俊夫
講演3
午後0時25分〜0時50分
AIを活用したスマートプロダクション
放送技術研究所 ヒューマンインターフェース研究部 部長
岩城 正和

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2018年05月06日

日本デジタル教科書学会研究会「プログラミング教育の可能性」

目的と概要
 平成32年度から小学校でも本格実施されるプログラミング教育について国の動向 や先行事例などから、その可能性を探る。また、ワークショップを通して、参加者とともに、具体的な実践について見通しを持つ。

日時 2018年5月19日(土) 12時45分から16時30分まで
場所 ダイワボウ情報システム東京支社(東京都品川区大井 1-20-10) 大会議室
参加予定人数 会員および一般参加者 約30名
参加費 日本デジタル教科書学会会員,賛助会員 無料
    非会員 1,000円
日程
12:20 受付
12:45 開会挨拶
12:55 講演
  「これならできるプログラミング教育、ここから始まるプログラミング教育」
    情報通信総合研究所 特別研究員 平井聡一郎氏
 14:00 実践発表
  「低学年におけるプログラミング教育」
   つくば市立春日学園義務教育学校 教諭 藤原 晴佳氏 他
 15:20 ワークショップ
 「ぴたっと!プログラミング」体験  協力:スズキ教育ソフト株式会社(賛助会員)
 16:20 閉会挨拶

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2018年05月05日

研数学館・講演会「授業研究」

 5月の研数学館・講演会は明星小学校長 細水先生による2年生算数の公開授業を要としての協議があります。(以下は研数学館Webによる告知から)
【算数・数学連続セミナーのお知らせ】
第2回:授業研究(1)資質・能力を育てる算数授業の在り方を探る
日時:平成30年5月20日(日)午前10時〜午後1時【午前中の開始】となります。
場所:研数学館B館(東京都千代田区西神田2−7−13)
 ★ 公開授業中は立ち見となりますのでご了承ください。
 ★ 公開授業のみの参加はご遠慮ください。
1.算数のよさや美しさ、考える楽しさを味わう授業
  −主体的・対話的で、深い学びの実現を目指して−
  (筑波大学附属小学校2年生の授業公開)
  授業:細水保宏先生(明星学苑教育支援室長兼明星大学客員教授・明星小学校校長)
  協議・講評:盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校教諭)
        松瀬 仁先生(聖心女子学院初等科教諭)
2.算数授業分析(教材、授業構成、発問、めあてとまとめ、板書)
 −細水先生の授業に学ぶ−
  講師:盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校教諭)
詳細は、研数学館ホームページをご覧ください。http://www.kensu.or.jp/

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2018年04月29日

研数学館・講演会「データ活用」

 今日は、研数学館今年度初回の講演会に参加しました。ゴールデンウイーク中の東京ドーム下車駅のため、普段以上の人出でした。
 同Webによる告知は、
【算数・数学連続セミナー】
第1回:データの活用領域の理論と実践
日時:平成30年4月29日(日) 午後1時20分〜午後4時40分
場所:研数学館B館(東京都千代田区西神田2−7−13)
1.「データの活用」設置の背景と求められる授業像について
講師 : 青山和裕先生(愛知教育大学准教授)
 新学習指導要領で「データの活用」領域が設置され統計教育の充実が図られた背景について,IoTやAIの普及など近年の社会構造の変化についても触れながらお伝えします。その上で,求められる授業やポイントについて,具体的な教材や小・中・高等学校での実践事例を交えながらお話しさせていただきます。 
 2.データを活用する目的と、活用したくなる気持ちの持たせ方が授業づくりのポイント
講師 : 細水保宏先生(明星学苑教育支援室長兼明星大学客員教授・明星小学校校長)
 新学習指導要領では、統計領域が重視されています。統計に関する知識や処理の仕方をただ身につけるのではなく、生きて働く力として身につけていくことが大切です。そのための授業づくりのあり方を、「目的」「表現・処理のよさ」「表現・処理していこうとする意欲と態度」といった観点から考えてみたいと思います。
 3.「データの活用」についての基礎知識
講師 : 盛山隆雄先生(筑波大学附属小学校教諭)
 統計とは、全体を見るための道具という捉え方ができます。「データの活用」領域が設定された今、その全体を見るための道具である統計について、小学校段階で学習する知識をおさらいしたいと思います。具体的には、グラフの種類とその目的・特徴や、平均値の意味、そして、統計グラフとデータとの関係などについてです。
となっております。

 それぞれ、児童自身が対象に働きかけ整理したくなるという主体的に学習する事例を多く挟んでお話いただき、児童の充足感が伝わってくるお話でした。
 盛山先生から、坪田先生が3月に他界されたとのお話を聞き、大変驚きました。慎んでご冥福をお祈りいたします。

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2018年04月21日

タブレット端末活用セミナー2018

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 本日は、品川駅にほど近い東京コンファレンスセンターにて開催された、『タブレット端末活用セミナー2018〜新学習指導要領に対応したICT活用環境を考える〜』と題したセミナーに参加してきました。最近はこちらの会場を使用する機会が多く、戸惑うことなく到着できるようになりました。
 セミナーでは文科省視学官・教科調査官方々から最新の施策・動向を示していただいたり、教授連の解説によりタブレット・グループウエア活用による「主体的・対話的で深い学び」の実現事例報告がありました。
 指導要領改訂に触れて、授業改善に大きくICT機器・教材が寄与することやプログラミング教育の必要性など時節を得た話がありました。実践でメインに使われていたSKY社の「スカイメニュークラス」&12インチと思われるWindowsタブレットPCは威力を発揮していました。10インチミニサイズよりグループで眺めながらの話し合いやスカイメニューの画面合体機能を利用するときなど10インチに格段に勝ります。以前にToshiba機をお借りしたときに児童制作プレゼンは大効果でした。先生が一覧機能を使いながら作品選択を行っている場面などは日常で生かせます。(DNPデジタルペンは最近見かけません)
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2018年03月24日

第7回科学技術教育フォーラム

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本日は、調布にある電気通信大学100周年記念ホールにて行われた「第7回科学技術フォーラムに参加して参りました。第1部では、文科省視学官・教科調査官方々より『次期学習指導要領で目指すもの』という共通の演題のもと、それぞれ数学科・情報科での「高等学校 次期学習指導要領改訂の基本的な考え方」を副題としてお話しいただきました。高校向けとなるなら小学校からはかけ離れたものに終始した内容かとの不安がありましたが、「数学的な見方・考え方」や「プログラミングの知識・技能」などのねらいで、小学校段階では、中・高の「論理的」を「根拠を基に筋道を立てて考え」とするなど、学齢に応じた設定の解説をいただきました。また小学校では体験的に習得する機会に恵まれ、中高の数学では日常に生かすことの実感に乏しいなどが印象に残りました。

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2018年03月10日

平成29年度 教育の情報化推進フォーラム

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 今年度も、オリセンを会場とした「教育の情報化フォーラム」に参加してきました。9日の「新学習指導要領の実施に向けて」と題した上智大学奈須教授による基調講演が、より多くの参加者の関心を集めて盛況でした。「子供主体でしっかり教える」〕意味学習 子供の既有知識を生かすことで、全員がわかる・できるようになる授業との説明が注目点でした。
 「ICT活用実践事例発表」では、図書室とPC室を一体化したメディアセンターを活用した実践や児童が後学年のためにデジタル教科書を特定単元でつくりあげた事例などが目を引きました。

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2018年02月11日

深い学びの実現に向けた放送学習プロジェクト実践成果報告会

報告会2 全放連「深い学びの実現に向けた放送学習プロジェクト」実践成果報告会が、NHK会議室にて開催されました。冒頭にプロジェクトの概要説明があり、その後「Why!?プログラミング」「ふしぎがいっぱい3年生」「ストレッチマンV」を活用した実践発表&交流会が行われました。ラウンドテーブルでの10事例ポスターセッション後には、園田学園女子大学堀田教授に会及び年間研究のまとめをしていただきました。

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2017年12月17日

研数学館公開授業ー筑波大附属小3年

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 研数学館にて毎年恒例の筑波大学附属小学校盛山教諭指導による同校3年生算数公開授業が行われました。「分数」の第一時の取り組みでした。前時までが「小数」単元だったとのことで、2年生後期に学び始めた分数を想起して表すことより、部分を小数化して示すことに意識が向きがちであったことは、間隔を置く算数単元配列上やむなきかもしれません。

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2017年08月04日

Educational Solution Seminar 2017

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『Educational Solution Seminar 2017〜ICT機器を利用してどう立ち向かう?新学習指導要領!〜』に参加してきました。スクラッチを使ったロボット操作体験はPC上だけのプログラミング体験以上に、リアルに動きに反映する楽しさに興奮しました。

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2017年07月28日

IMETSフォーラム2017

 IMETSフォーラム2017が港区立高松中学校を会場として開催され、今年も参加しました。

7月27日 講演
次期学習指導要領がめざすものとその実現化
村川雅弘 鳴門教育大学教職大学院教授
7月28日講演
ICT活用の課題と展望
富山大学 山西潤一 名誉教授
考え議論する道徳科の展開の実際
秋田公立美術大学 毛内嘉威 教授
発達障害をめぐる特別支援教育の今後の展開
東京学芸大学 上野一彦 名誉教授
新教科「英語」を小中連携を通して魅力的に推進する
元港区教育長 盒粁浜粥\萓
文部科学省教科書調査官 池田勝久 先生
港区立赤坂小学校 安川由美 教諭
港区立港南中学校 石川桂 教諭
今、求められる教師の力量とは
日本女子大学 吉崎静夫 教授
熊本大学大学院教育学研究科 前田康裕 准教授

ワークショップでは

『写真でことわざを理解する』(主に小学校教諭対象)
京都橘大学 池田修 教授
に加わり、後段の「お話クイズ」では、光村「お話クイズをしよう」の経験を教授にお伝えすることができました。

『対話的で深い学びを促すICT・放送教材活用の工夫』
仙台市立六郷小学校校長 菅原弘一 先生
では、番組クリップを活用してのジクソー法による取り組みを体験できたのが成果となりました。、


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2016年10月16日

放送教育全国大会 第3回事前研修会

b1b348b1.jpg 本日は、放送センターにて表記の発表者事前研修会が開かれました。これは、大会2日目に行われる「実践発表」の各発表者に向け講師・全放連が一体となってサポートするための事前研修会で、今回最終3回目となります。続きを読む

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2016年08月10日

算数授業ICT研究会全国大会

20160730
  本日は、筑波大学附属小学校にて行われた、『算数授業ICT研究会全国大会』に参加しました。今回は同校山本先生と盛山先生が3年・2位数×1位数の筆算という同一単元・内容について、異なるICT活用のアプローチにて、一つのクラスを午前午後に分けて授業を行うというものでした。どちらも最大の効果は、(先生方を中心として開発された)『スクールプレゼンター』で制作した教材を課題提示の冒頭で使い、児童を学習に引き込んでいった場面です。山本先生は、並べたケーキをシートで隠し、動かして一部や全体を見せていくことで、どのようにしたら全体数を表すことができるかを、既習を生かして答えさせていました。盛山先生は、丈夫に1〜9までの数字カードを常に4枚程度しか見えない形で並べて動かしてみせ、下段には数字の上に絵で隠した「メロン」「すいか」×「なし」の2位数×1位数を、それぞれ電子黒板とプロジェクター投影画面を使って見せていました。「提示ソフトのたやすさ」、「繰り返し見せる」「動かして見せる」という点で、ソフト活用の優位性がありました。
 「数量操作」「筆算手順の理解」場面では、黒板上に、半具体物を児童が操作し立式した方が、全体の理解が図りやすいと思えました。(算数専科の折りには、電子黒板にデジタル教科書を映しつつも、一年間の図はすべて画用紙裏マグネットで製作し活用していました。)
 ICTならではは、興味を引く教材が手軽にできる点で、過去にインタラクティブスクリーンユニットで、数字をトランプで隠してみせて、展開したことを思い出しました。(2009年9月16日項に画像があります)

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2016年07月30日

第2回 授業ベーシックセミナー

20160730 『第2回 授業ベーシックセミナー』に参加しました。一日だけの会ですが、国語と算数の公開授業を同日に連続して見させていただくことができました。9時半からの提案授業1は、明星大白石教授による4年国語「詩の問題解決学習からアクティブラーニングを考える『だるまおくり』(金子みすず)」、10時半からは提案授業2、筑波大附属小大野教諭による、1年算数「すべての子どもが能動的になる算数授業 3口のたしざん」が行われました。その後2授業を合わせての研究協議から、午後の二つの分科会では国語を選択しました。公開授業を同日の午前に全員が見ていることもあり、話題の具体的な場面例としてどちらでも触れており、理解の深まる確認となりました。

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2016年07月28日

『IMETSフォーラム2016(教育工学中央研修)』 第1日目

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 今年も三田中学校を会場とした『IMETSフォーラム2016(教育工学中央研修)』に参加しました。午前中の鳴門教育大村川教授・上智大奈須教授による講演ののち、午後のワークショップは、今年も関西大黒上教授による「考えることを教える手だて〜シンキングツールと思考ルーチン」に加わり、ツールの活用を体験を通して学ばさせていただきました。その後、放送大中川教授の講演とともに行われた実践報告は、来る8月9日に参加する大阪府での夏期研修会で模擬授業をされる方々でしたので、日常の実践をあらかじめ伝えていただくことができました。

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2016年07月25日

『情報教育セミナー2016』

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ニッショーホールで開かれた『情報教育セミナー2016』に参加してまいりました。4月に文科省が小学校でのプログラミング教育方針を発表したとのことでもあり、文科省はどう捉え、推進していこうとしているか、基調講演での情報教育担当課長のお話から得られることはないか、関心がありました。自分でも、新聞の一面の「ニッポン一億総活躍プラン」の図に一言触れられている言葉から「小学校段階でのプログラミング教育はプログラミング言語を覚えることが目的であるのではないかとの誤解」を持ちつつありました。そのねらいは「プログラミング的思考の育成」であるとし、「プログラミング的思考」は「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」であるとの説明がありました。
 新聞紙上で、東大のコンピューター科学の教授が「プログラミング教育の目的は何だろうか。あえて一つに絞るなら『情報学によって創造力を高める』ことだろう。プログラマーと呼ばれる技術者の予備軍を増やすことでは決してない。」と言われたことと、呼応するものでした。

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2016年07月18日

オール筑波・算数サマーフェスティバル 第2日目

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本日は、筑波大学附属小学校で行われる「オール筑波・算数サマーフェスティバル」の第2日目です。青学大教授坪田先生による4年「式と計算」、午後には同校教諭盛山先生による6年「円の面積」の公開授業が行われました。子どもの反応に応じて発問や学習の流れを柔軟に変えて進めていき、児童も取り組みを楽しむかのように応じていった「アクティブな」授業は、見応えがありました。協議会では、登壇者が「課題の投げかけの可否」から、「思考を誘導しすぎていないか」「取り上げるべきであった発言や解答例」はたまた「机間巡視」まで触れ、徹底して検証・批判する様子や、それに対して授業者が自身のねらいや成果を怯むことなく返していく、熱い「筑波附属の協議会スタイル」が、今回も間近に見られたことも大きな収穫でした。

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2015年07月31日

情報教育セミナー2015

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 ニッショーホールで開かれた、「情報教育セミナー2015」に参加しました。

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2015年07月18日

放送教育全国大会 事前研修会

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 今年度、局の大会議室にて、「視聴覚教育・放送教育研究会全国大会 事前研修会」が開かれました。全国大会各分科会の発表者・担当講師・全放連担当が、事前に一同に会し、事前に内容についての疎通・確認を深め、よりよいものにしようとするための会です。

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2015年06月10日

6月研究会

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6月の定例の研究会が開かれました。一本は国語で、思考ツールを活用して、記事や見出しへの理解を深める「新聞を読もう」の単元です。本時は、記事内容や写真から意図を読み取り見出しを考えるところです。
 まず記事を読み、各自考えた見出しを共有し、意見を出し合った後、自分の考えをまとめるというところです。
 思考ツールの活用が効果的である学習場面での取り組みに飛びつく以前に、子どもが取り組み方を学び、効果を実感することができる、初期段階の学習場面の封入があってもよいのではないか。さらに、黒上先生のシンキングツールワークショップ参加のような、指導者自身が実感できる学びも必要と感じました。また、協議では「協働学習で子どもが見出しをつける活動」と「記者がつけた見出しを考える活動」は別のものとして捉えた方がよいのでは→「見出しをつける活動は何のためにするのか」の明確化について声が上がりました。

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2015年04月25日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト 第一回目

DSCF31311 二年目となる「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」の第一回目研修会が開かれました。 会員顔合わせとして、各自自己紹介が行われ、本年度も堀田先生のサポートのもと、推進していくこととなり、貴重なお話をいただきました。目的や年間計画は『放送教育ネットワーク』のプロジェクト項に上がっています。

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2015年03月28日

第4回科学技術教育フォーラム

 本日まもなく午後1時より《第4回科学技術教育フォーラム》が開催されます。『次期「学習指導要領」に向けて、数学・理科を中心として、字「いかに社会が変化しようと、確かなデータを捉え、そのデータに基づき自ら課題を発見し、解決する問題解決力」を効果的に育成することが一層求められています。この為には、数学科・技術科・理科・情報科・総合的な学習の時間などに横串を通した教科横断的な学習を通して、一連の問題解決のプロセスを修得させると共に、自らがデータを取り問題を解決する喜びを体験することが大切です。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、教科横断的問題解決学習とその教授力を育成する方法を共有することを目的として、第4回科学技術教育フォーラムを開催いたします。』(フォーラム案内文より)

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2015年03月21日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト研修会

710b5ee2.jpg 本日は、表記の今年度最終研修会でした。午後からとはいえ、本校は本日は卒業式。放送担当ですので当然卒業生を見送る曲をかけ、機器を片付けるまでは出られません。本日は、先の「中間報告会の反省」及び「次年度の活動について」という内容でした。結局来年度に向けた議論の終盤に到着となりました。詳しくは記録文から窺い知ることが大方となりました。


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2015年02月15日

「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」中間報告会

1e818185.jpg 「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」中間報告会が、15日(日)午後1時半より、放送センター大会議室にて開かれました。(詳細は放送教育ネットワークの上記リンクWebより報告されます。)
会は、全国からの教育・番組制作者70余名を迎え27枚のポスターを前にしてセッションありグループ協議あり、全体交流ありの中身の濃い3時間でした。
 自らは、1.2年国語科番組『ことばドリル』を、2.3年で学習活用してきた報告をしました。「効果的な学習は、教科書の文法単元等に位置づけられるものは沿うよう心掛けること。」「授業の扱いが難しい場合でも、朝15分の自主学習時間を活用して年間視聴の心掛ける。」「ドリル教材」への関心の目を向けさせ(授業では電子黒板上に表示してペンドラッグを入れ替わり児童が行う)個人・家庭活用へも誘う。」などに触れました。

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2015年01月31日

タブレット端末活用セミナー2015参加

06098e5f.jpg 本日は東京・品川カンファレンスセンターを会場として実施された『タブレット端末活用セミナー2015』に参加してきました。1000人に迫る参加者があり、2つのサテライト会場が用意されたほどで、関心の高さが伺えます。
 行政サイドの話よりやはり関心事は「活用報告」。「提示型」として学級1台入るより「思考を可視化するためのツールとして活用」するために児童・生徒の手に渡すべきものとやはり思う。借用ながら班1台使える環境の中でジグソー法も採り入れながら有意義に学年末を迎えたいものです。

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2014年12月06日

「子どもが生き生きと学ぶ放送学習」ホリデー研

3043b39e.jpg1月に行われる第2回授業研究会の事前研究を行いました。『おはなしのくに』の指導案を見せていただく前に参会者が34名ずつ4班構成となり、自分ならこう展開するという案を出し合いました。読書活動に 誘う契機とするなど具体的な案が披露されていきました。

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2014年11月01日

ことばドリル「はんたいのことば」プロジェクト研から

cf4520fe.jpg全放連「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」ホリデー研が行われました。来る全国大会での分科会提案検討ののち、番組研究として『ことばドリル』「はんたいのことば」を視聴し、グループ・全体でと、意見を交わしました。
タブレット活用も視野に入れた番組であると感じた。見せているが、この時間を子どもたちは楽しみにしている。2年になるとかなり漢字の学習量が増えるが、漢字のコーナーなどを活用したい。授業活用を前提としない番組があってもいい。朝自習の時間(○○タイム)などでの活用も考えられる。先生が「はんたいのことばはね」と言って説明して始めるより、よほど分かりやすい。などの声が上がりました。

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2014年09月13日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト ホリデー研

9a965d3e.jpg今日は午後より、園田学園大学 堀田教授を講師としてお招きし、「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」研修会が開かれました。来る全国大会一日目 「テーマ別研究交流」で、先の『いじめをノックアウト』を活用した特別活動公開授業研究会成果を得てのプロジェクト提案がなされることへ向けての組織検討を行いました。提案資料の練上げから当日二次案内に示されている「放送番組を活用して主に小学校の子ども達が『生き生きと学ぶ』ための授業づくりや授業形態について、実践提案をもとに参会者の方々と共に考え合」うことに向けた具体的取組について協議を深めました。続けて取り上げる教科番組についても視聴し、授業デザインについてグループ協議・交流を行いました。どちらも「どのような取り組みが『子どもが生き生きと学ぶ』姿の実現となるか」真摯な発言が続きました。指導の助けとなる評価シートの各項目についても深く目を通し、午後3時半に散会しました。




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2014年09月03日

市情報研・授業デザイン部会

eb1bd043.jpg 本日は、ワークショップ形式での思考ツール研修が行われました。国語科教材文を課題文として、各段落をクラゲチャートで表し、双方をまとめたり、バタフライチャートで表したものをまとめたり比較したり、またフィッシュボーンを使って対比させたりしてみたことなどが各班から報告された。シンキングツールの効果として、「話し合いがスムーズ・活性化」「人の頭のリソースを借りる」「考えの流れを可視化できる」「他教科、生活場面で自発的に使う」「内面化」「記録をとることで違いが見える」などが挙げられていました。また、「結果としての『思考』に焦点化」するでは、「思考スキルを用いる課題を設ける」として、思考スキルを用いて何をするか(目的)子どものアイデアが生かされる仕組み(共有)アイデアが操作できることを意識化(可視化)するなどを挙げていました。「アイデアを処理する方法を示す」ことも3つめに掲げられた内容です。

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2014年08月19日

『学校放送番組・ICT活用講座in滋賀』当日

f4442a15.jpg 本日はいよいよ、滋賀県草津市で行われる『学校放送番組・ICT活用講座』1,2,3年算数科番組「さんすう犬ワン」活用の模擬授業・ワークショップ当日となりました。今年度の活用講座参加はこれで3回目となります。それに伴って自費参加費用もなんと6桁の大台に到達しました。川崎市ではグループの会場校参加教員に校長先生が「Mr.放送教育」と紹介してくださいましたが、地道にライフワークとして研究している意識でいないとなかなか出せる額ではありません。本日の報告ものちほど致します。

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2014年08月11日

学校放送・ICT活用講座〜札幌〜

08804db3.jpg いよいよ、講座当日です。全国ネットのニュースでも台風の影響を大きく受けると伝えられていますが、今ならまだ移動できそうです。午前中は『きみなら何つくる?』の模擬授業かあり、『算数刑事ゼロ』の講座は午後の予定です。


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2014年08月10日

学校放送・ICT活用講座

845b3492.jpg 明日は、『学校放送・ICT活用講座in札幌』ですので、前日入りしました。天気予報から当日入りですとたどり着けたかわかりません。『算数刑事ゼロ』の6年・4年の視聴感想と自身の取り組みのまとめを持参しました。

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2014年08月03日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト研修会[第2日]

ebcedd5b.jpg引き続き、広報紙・Web向け指導プラン等の検討をしました。

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2014年08月02日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト研修会〈第1日〉

24a3767f.jpg本日午後より表記のプロジェクト研修会が、開かれました。先月の第1回授業研究会についての検証・研究講師講演・研究構想図協議などを行いました。

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2014年08月01日

Educational Solution Seminar 2014

ee5388c6.jpg 「Educational Solution Seminar2014」情報教育対応教員研修全国セミナーに、参加しています。「教育の情報化 最新の動向」「ネット社会の歩き方」「一人一台のタブレット端末、スマイル学習で教育が変わる」「電子黒板と教材提示装置で授業が劇的に変わる〜タブレットを用いて電子黒板操作が可能な時代に〜タブレットを用いて電子黒板操作が可能な時代に〜」という講演形式のセミナーです。

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2014年07月31日

県放送教育・視聴覚教育夏季特別研修会

fb29b888.jpg本日は、「放送教育・視聴覚教育合同夏季特別研修会」でした。全体会会場配置をまかされていましたので、慌てて駆けつけました。基調講演は、武蔵大学 中橋教授より「メディアとともに広がる子どもの学び」と題するお話をいただきました。


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2014年07月29日

情報教育セミナー2014

8c368d4a.jpg 本日は、機械振興会館で開かれた『情報教育セミナー2014〜タブレット端末活用と導入の現状と課題〜』に参加してきました。特別講演では具体的な資料をもとに、子どもたちが主体的な生き方を身につけていくための学びの場やデジタル技術開発についてのお話がありました。
 本セミナーの基調講演では「教育の情報化に対する文部科学省の施策」について、近年の動向を伺うことができました。とりわけ「学びのイノベーション」事業により得られた「指導方法の開発・教育効果」についての記述が目をひきました。同省のサイトから改めて内容を追っておく必要がありそうです。
 午後には「タブレット端末を活用した模擬授業」「タブレット端末を活用した制作活動」「デジタル教科書・教材活用術」の3本のワークショップが用意されており、模擬授業からは、ジクソー学習でのタブレット効果を目の当たりにすることができました。
 

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2014年06月07日

NEW EDUCATION EXPO2014

d3935d70.jpgf4633596.jpg「NEW EDUCATION EXPO2014」当日予定していた運動会が延期となったので、最終日に参加することができました。ぜひ参観したかったのが、筑波大学附属小;青山先生の5年国語科説明文「天気を予想する」と中田先生による5年算数科「図形の角」の公開授業です。 国語の学習者用デジタル教科書活用は、昨年同会場で見せていただいた「指導者が児童のタブレット表示一覧を閲覧することができることにより選択活用できる」ことを当たり前のように使いこなされていたことを確認することができました。具体的には説明文本文に児童が「事実」「作者の考え」等色分けしてサイドラインを比しているものの中から、これはというものを展開に合わせて電子黒板上に表示して、全体での学習の土俵に上げていたことです。


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2014年06月04日

デジタルペン体験研修会

3bcf61e4.jpg7b6800dc.jpg本日は、本市公会堂にて、大日本印刷(株)「DNP」の製品である
「デジタルペン」活用研修会を開催しました。「デジタルペン」は昨年度の「デジタル教科書学会」主催研修会にて体験することができたワイヤレス電子ペンです。DNP担当に主だった説明をしていただき行った内容は以下のようなものです。
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体験デモ
 添付のワークシート2種で、比較提示・再生(立体の体積計算)と、
 寄せ書き(四字熟語のリレー作成)を紹介
E纏匚板・プロジェクター連携の実践事例
  動画2種を再生
せ醉儿擦任亮汰事例紹介
ゥ肇團奪ス;タブレットとの連携活用事例
  事例2件の動画
Ε哀襦璽廚吠未譴謄妊献織襯撻鵑慮果的活用例
 グループワーク(汎用用紙での記入)及び発表

特に、ΔICT担当ならではの活用提案が多数得られました。



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活用法グループ協議

84c2616e.jpg1069e978.jpgb66cd2c6.jpgデジタルペンの有効活用についてグループで検討・発表しました。

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研修の様子

>767a1129.jpg00aa9e79.jpgfe3f2275.jpg活用実践映像を見る 参加者実践を一覧に表す

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2014年05月02日

『子どもが生き生きと学ぶ放送学習』プロジェクト研修会

30b5a9d4.jpg『子どもが生き生きと学ぶ放送学習』プロジェクト研修会が、放送センターにて開かれました。第一回にあたる本日は、本プロジェクトの指導講師をお願いすることになりました園田学園女子大学 堀田博史教授をお招きしてご講演いただきました。「番組を活用して思考・判断・表現できるための力の素地」「番組制作の意図を受けて」「番組利用の意図とは」「ねらいを達成できたかの評価の必要性」などに触れ、さらに北海道の幼稚園での活用実例の動画『番組の活用』(『ノージーのひらめき工房』)をもとに活用の観点を掘り下げてお話しいただきました。


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2014年03月29日

日本教育工学会『産学協同セミナー』

eac3a7cc.jpg2013 年度 産学協同セミナー
「教育工学の視点からデジタル教科書の在り方を考える」〜これからの学校現場でのデジタル教科書の活用に向けて〜に参加してきました。続きを読む

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2014年03月23日

春の「研修会参加予定」

784d1c14.jpg29日(土)日本教育工学会 2013年度 産学協同セミナー
4月
 2日(水)情報教育研究会 第4回総会・IT講習会・講演会 
日本マイクロソフト品川本社
26日(土)JAPETタブレット端末活用セミナー2014(東京)
      東京コンファレンスセンター・品川

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2014年03月14日

メディア教育研究会 研修

c8352e44.jpg 久しぶりとなってしまった、「メディア教育研究会 研修会」に午後7時より参加しました。本日は、若い3年担任の先生の社会科年間実践報告がメインでした。初めて「社会科」に接した子どもたちの学習観・学び方が育つまでの報告です。自分が何度か3年の担任として取り組んできた経験と重ね合わせ共感できる内容でした。「『ぼく・私わたしたちの学び方』と題する内容は、子どもと教師が学びの価値を実感・共有・可視化することで育っていく」姿を具体的に示した「単元の流れ」に即して実践を報告し、聞く者を説得・納得させていきました。その後のグループ協議では、「販売者の思いを引き出す活動」について、自身の経験から思わず熱く語ってしまいました。加えて、研究会を主宰する中川先生が当時研究員役として解説をされたNHK中学年・総合的な学習の時間番組『しらべてまとめて伝えよう』が子どものスキルアップにとても役立ったことも伝えました。

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2014年03月12日

春の「研修会参加予定」

3.4月の予定です。
3月
 1日(土)「教育の情報化」推進セミナー(既参加)
 5日(水)市研究会・役員会(既参加)
14日(金)メディア研
29日(土)日本教育工学会 2013年度 産学協同セミナー
4月
 2日(水)情報教育研究会 第4回総会・IT講習会・講演会 
日本マイクロソフト品川本社
26日(土)JAPETタブレット端末活用セミナー2014(東京)
      東京コンファレンスセンター・品川

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2014年03月01日

『「教育の情報化」推進フォーラム』第二日目

41ff1855.jpg  国立オリンピック記念青少年総合センターにて開かれている『教育の情報化推進フォーラム』の第二日目になります。9時30分よりの「ICT社会におけるコミュニケーション力の育成」になんとか間に合いました。一本目はタブレット端末を活用した中学理科模擬授業・二本目はワークショップ 思考ツール体験という内容です。

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