研修

2016年10月16日

放送教育全国大会 第3回事前研修会

b1b348b1.jpg 本日は、放送センターにて表記の発表者事前研修会が開かれました。これは、大会2日目に行われる「実践発表」の各発表者に向け講師・全放連が一体となってサポートするための事前研修会で、今回最終3回目となります。続きを読む

harrypotta at 19:53|PermalinkComments(2)

2016年08月10日

算数授業ICT研究会全国大会

20160730
  本日は、筑波大学附属小学校にて行われた、『算数授業ICT研究会全国大会』に参加しました。今回は同校山本先生と盛山先生が3年・2位数×1位数の筆算という同一単元・内容について、異なるICT活用のアプローチにて、一つのクラスを午前午後に分けて授業を行うというものでした。どちらも最大の効果は、(先生方を中心として開発された)『スクールプレゼンター』で制作した教材を課題提示の冒頭で使い、児童を学習に引き込んでいった場面です。山本先生は、並べたケーキをシートで隠し、動かして一部や全体を見せていくことで、どのようにしたら全体数を表すことができるかを、既習を生かして答えさせていました。盛山先生は、丈夫に1〜9までの数字カードを常に4枚程度しか見えない形で並べて動かしてみせ、下段には数字の上に絵で隠した「メロン」「すいか」×「なし」の2位数×1位数を、それぞれ電子黒板とプロジェクター投影画面を使って見せていました。「提示ソフトのたやすさ」、「繰り返し見せる」「動かして見せる」という点で、ソフト活用の優位性がありました。
 「数量操作」「筆算手順の理解」場面では、黒板上に、半具体物を児童が操作し立式した方が、全体の理解が図りやすいと思えました。(算数専科の折りには、電子黒板にデジタル教科書を映しつつも、一年間の図はすべて画用紙裏マグネットで製作し活用していました。)
 ICTならではは、興味を引く教材が手軽にできる点で、過去にインタラクティブスクリーンユニットで、数字をトランプで隠してみせて、展開したことを思い出しました。(2009年9月16日項に画像があります)

harrypotta at 23:42|PermalinkComments(46)

2016年07月30日

第2回 授業ベーシックセミナー

20160730 『第2回 授業ベーシックセミナー』に参加しました。一日だけの会ですが、国語と算数の公開授業を同日に連続して見させていただくことができました。9時半からの提案授業1は、明星大白石教授による4年国語「詩の問題解決学習からアクティブラーニングを考える『だるまおくり』(金子みすず)」、10時半からは提案授業2、筑波大附属小大野教諭による、1年算数「すべての子どもが能動的になる算数授業 3口のたしざん」が行われました。その後2授業を合わせての研究協議から、午後の二つの分科会では国語を選択しました。公開授業を同日の午前に全員が見ていることもあり、話題の具体的な場面例としてどちらでも触れており、理解の深まる確認となりました。

harrypotta at 23:20|PermalinkComments(0)

2016年07月28日

『IMETSフォーラム2016(教育工学中央研修)』 第1日目

DSCF07755DSCF08555
 今年も三田中学校を会場とした『IMETSフォーラム2016(教育工学中央研修)』に参加しました。午前中の鳴門教育大村川教授・上智大奈須教授による講演ののち、午後のワークショップは、今年も関西大黒上教授による「考えることを教える手だて〜シンキングツールと思考ルーチン」に加わり、ツールの活用を体験を通して学ばさせていただきました。その後、放送大中川教授の講演とともに行われた実践報告は、来る8月9日に参加する大阪府での夏期研修会で模擬授業をされる方々でしたので、日常の実践をあらかじめ伝えていただくことができました。

harrypotta at 23:52|PermalinkComments(1)

2016年07月25日

『情報教育セミナー2016』

DSCF07556
ニッショーホールで開かれた『情報教育セミナー2016』に参加してまいりました。4月に文科省が小学校でのプログラミング教育方針を発表したとのことでもあり、文科省はどう捉え、推進していこうとしているか、基調講演での情報教育担当課長のお話から得られることはないか、関心がありました。自分でも、新聞の一面の「ニッポン一億総活躍プラン」の図に一言触れられている言葉から「小学校段階でのプログラミング教育はプログラミング言語を覚えることが目的であるのではないかとの誤解」を持ちつつありました。そのねらいは「プログラミング的思考の育成」であるとし、「プログラミング的思考」は「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」であるとの説明がありました。
 新聞紙上で、東大のコンピューター科学の教授が「プログラミング教育の目的は何だろうか。あえて一つに絞るなら『情報学によって創造力を高める』ことだろう。プログラマーと呼ばれる技術者の予備軍を増やすことでは決してない。」と言われたことと、呼応するものでした。

harrypotta at 21:06|PermalinkComments(0)

2016年07月18日

オール筑波・算数サマーフェスティバル 第2日目

DSCF06466
本日は、筑波大学附属小学校で行われる「オール筑波・算数サマーフェスティバル」の第2日目です。青学大教授坪田先生による4年「式と計算」、午後には同校教諭盛山先生による6年「円の面積」の公開授業が行われました。子どもの反応に応じて発問や学習の流れを柔軟に変えて進めていき、児童も取り組みを楽しむかのように応じていった「アクティブな」授業は、見応えがありました。協議会では、登壇者が「課題の投げかけの可否」から、「思考を誘導しすぎていないか」「取り上げるべきであった発言や解答例」はたまた「机間巡視」まで触れ、徹底して検証・批判する様子や、それに対して授業者が自身のねらいや成果を怯むことなく返していく、熱い「筑波附属の協議会スタイル」が、今回も間近に見られたことも大きな収穫でした。

harrypotta at 23:15|PermalinkComments(0)

2015年07月31日

情報教育セミナー2015

DSC001888
 ニッショーホールで開かれた、「情報教育セミナー2015」に参加しました。

harrypotta at 23:53|PermalinkComments(0)

2015年07月18日

放送教育全国大会 事前研修会

DSCF82344DSCF82833DSCF82855
 今年度、局の大会議室にて、「視聴覚教育・放送教育研究会全国大会 事前研修会」が開かれました。全国大会各分科会の発表者・担当講師・全放連担当が、事前に一同に会し、事前に内容についての疎通・確認を深め、よりよいものにしようとするための会です。

harrypotta at 12:43|PermalinkComments(0)

2015年06月10日

6月研究会

DSCF80377
6月の定例の研究会が開かれました。一本は国語で、思考ツールを活用して、記事や見出しへの理解を深める「新聞を読もう」の単元です。本時は、記事内容や写真から意図を読み取り見出しを考えるところです。
 まず記事を読み、各自考えた見出しを共有し、意見を出し合った後、自分の考えをまとめるというところです。
 思考ツールの活用が効果的である学習場面での取り組みに飛びつく以前に、子どもが取り組み方を学び、効果を実感することができる、初期段階の学習場面の封入があってもよいのではないか。さらに、黒上先生のシンキングツールワークショップ参加のような、指導者自身が実感できる学びも必要と感じました。また、協議では「協働学習で子どもが見出しをつける活動」と「記者がつけた見出しを考える活動」は別のものとして捉えた方がよいのでは→「見出しをつける活動は何のためにするのか」の明確化について声が上がりました。

harrypotta at 22:03|PermalinkComments(0)

2015年04月25日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト 第一回目

DSCF31311 二年目となる「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」の第一回目研修会が開かれました。 会員顔合わせとして、各自自己紹介が行われ、本年度も堀田先生のサポートのもと、推進していくこととなり、貴重なお話をいただきました。目的や年間計画は『放送教育ネットワーク』のプロジェクト項に上がっています。

harrypotta at 23:07|PermalinkComments(1)

2015年03月28日

第4回科学技術教育フォーラム

 本日まもなく午後1時より《第4回科学技術教育フォーラム》が開催されます。『次期「学習指導要領」に向けて、数学・理科を中心として、字「いかに社会が変化しようと、確かなデータを捉え、そのデータに基づき自ら課題を発見し、解決する問題解決力」を効果的に育成することが一層求められています。この為には、数学科・技術科・理科・情報科・総合的な学習の時間などに横串を通した教科横断的な学習を通して、一連の問題解決のプロセスを修得させると共に、自らがデータを取り問題を解決する喜びを体験することが大切です。
 そこで、小・中・高等学校、大学における教育関係者と品質立国日本を代表する産業界の関係者で、データの取り方、教科横断的問題解決学習とその教授力を育成する方法を共有することを目的として、第4回科学技術教育フォーラムを開催いたします。』(フォーラム案内文より)

harrypotta at 11:00|PermalinkComments(0)

2015年03月21日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト研修会

710b5ee2.jpg 本日は、表記の今年度最終研修会でした。午後からとはいえ、本校は本日は卒業式。放送担当ですので当然卒業生を見送る曲をかけ、機器を片付けるまでは出られません。本日は、先の「中間報告会の反省」及び「次年度の活動について」という内容でした。結局来年度に向けた議論の終盤に到着となりました。詳しくは記録文から窺い知ることが大方となりました。


harrypotta at 23:28|PermalinkComments(4)

2015年02月15日

「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」中間報告会

1e818185.jpg 「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」中間報告会が、15日(日)午後1時半より、放送センター大会議室にて開かれました。(詳細は放送教育ネットワークの上記リンクWebより報告されます。)
会は、全国からの教育・番組制作者70余名を迎え27枚のポスターを前にしてセッションありグループ協議あり、全体交流ありの中身の濃い3時間でした。
 自らは、1.2年国語科番組『ことばドリル』を、2.3年で学習活用してきた報告をしました。「効果的な学習は、教科書の文法単元等に位置づけられるものは沿うよう心掛けること。」「授業の扱いが難しい場合でも、朝15分の自主学習時間を活用して年間視聴の心掛ける。」「ドリル教材」への関心の目を向けさせ(授業では電子黒板上に表示してペンドラッグを入れ替わり児童が行う)個人・家庭活用へも誘う。」などに触れました。

harrypotta at 23:39|PermalinkComments(1)

2015年01月31日

タブレット端末活用セミナー2015参加

06098e5f.jpg 本日は東京・品川カンファレンスセンターを会場として実施された『タブレット端末活用セミナー2015』に参加してきました。1000人に迫る参加者があり、2つのサテライト会場が用意されたほどで、関心の高さが伺えます。
 行政サイドの話よりやはり関心事は「活用報告」。「提示型」として学級1台入るより「思考を可視化するためのツールとして活用」するために児童・生徒の手に渡すべきものとやはり思う。借用ながら班1台使える環境の中でジグソー法も採り入れながら有意義に学年末を迎えたいものです。

harrypotta at 23:28|PermalinkComments(2)

2014年12月06日

「子どもが生き生きと学ぶ放送学習」ホリデー研

3043b39e.jpg1月に行われる第2回授業研究会の事前研究を行いました。『おはなしのくに』の指導案を見せていただく前に参会者が34名ずつ4班構成となり、自分ならこう展開するという案を出し合いました。読書活動に 誘う契機とするなど具体的な案が披露されていきました。

harrypotta at 23:52|PermalinkComments(1)

2014年11月01日

ことばドリル「はんたいのことば」プロジェクト研から

cf4520fe.jpg全放連「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」ホリデー研が行われました。来る全国大会での分科会提案検討ののち、番組研究として『ことばドリル』「はんたいのことば」を視聴し、グループ・全体でと、意見を交わしました。
タブレット活用も視野に入れた番組であると感じた。見せているが、この時間を子どもたちは楽しみにしている。2年になるとかなり漢字の学習量が増えるが、漢字のコーナーなどを活用したい。授業活用を前提としない番組があってもいい。朝自習の時間(○○タイム)などでの活用も考えられる。先生が「はんたいのことばはね」と言って説明して始めるより、よほど分かりやすい。などの声が上がりました。

harrypotta at 23:21|PermalinkComments(2)

2014年09月13日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト ホリデー研

9a965d3e.jpg今日は午後より、園田学園大学 堀田教授を講師としてお招きし、「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」研修会が開かれました。来る全国大会一日目 「テーマ別研究交流」で、先の『いじめをノックアウト』を活用した特別活動公開授業研究会成果を得てのプロジェクト提案がなされることへ向けての組織検討を行いました。提案資料の練上げから当日二次案内に示されている「放送番組を活用して主に小学校の子ども達が『生き生きと学ぶ』ための授業づくりや授業形態について、実践提案をもとに参会者の方々と共に考え合」うことに向けた具体的取組について協議を深めました。続けて取り上げる教科番組についても視聴し、授業デザインについてグループ協議・交流を行いました。どちらも「どのような取り組みが『子どもが生き生きと学ぶ』姿の実現となるか」真摯な発言が続きました。指導の助けとなる評価シートの各項目についても深く目を通し、午後3時半に散会しました。




harrypotta at 19:22|PermalinkComments(3)

2014年09月03日

市情報研・授業デザイン部会

eb1bd043.jpg 本日は、ワークショップ形式での思考ツール研修が行われました。国語科教材文を課題文として、各段落をクラゲチャートで表し、双方をまとめたり、バタフライチャートで表したものをまとめたり比較したり、またフィッシュボーンを使って対比させたりしてみたことなどが各班から報告された。シンキングツールの効果として、「話し合いがスムーズ・活性化」「人の頭のリソースを借りる」「考えの流れを可視化できる」「他教科、生活場面で自発的に使う」「内面化」「記録をとることで違いが見える」などが挙げられていました。また、「結果としての『思考』に焦点化」するでは、「思考スキルを用いる課題を設ける」として、思考スキルを用いて何をするか(目的)子どものアイデアが生かされる仕組み(共有)アイデアが操作できることを意識化(可視化)するなどを挙げていました。「アイデアを処理する方法を示す」ことも3つめに掲げられた内容です。

harrypotta at 23:52|PermalinkComments(0)

2014年08月19日

『学校放送番組・ICT活用講座in滋賀』当日

f4442a15.jpg 本日はいよいよ、滋賀県草津市で行われる『学校放送番組・ICT活用講座』1,2,3年算数科番組「さんすう犬ワン」活用の模擬授業・ワークショップ当日となりました。今年度の活用講座参加はこれで3回目となります。それに伴って自費参加費用もなんと6桁の大台に到達しました。川崎市ではグループの会場校参加教員に校長先生が「Mr.放送教育」と紹介してくださいましたが、地道にライフワークとして研究している意識でいないとなかなか出せる額ではありません。本日の報告ものちほど致します。

harrypotta at 07:33|PermalinkComments(0)

2014年08月11日

学校放送・ICT活用講座〜札幌〜

08804db3.jpg いよいよ、講座当日です。全国ネットのニュースでも台風の影響を大きく受けると伝えられていますが、今ならまだ移動できそうです。午前中は『きみなら何つくる?』の模擬授業かあり、『算数刑事ゼロ』の講座は午後の予定です。


harrypotta at 07:47|PermalinkComments(0)

2014年08月10日

学校放送・ICT活用講座

845b3492.jpg 明日は、『学校放送・ICT活用講座in札幌』ですので、前日入りしました。天気予報から当日入りですとたどり着けたかわかりません。『算数刑事ゼロ』の6年・4年の視聴感想と自身の取り組みのまとめを持参しました。

harrypotta at 23:44|PermalinkComments(0)

2014年08月03日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト研修会[第2日]

ebcedd5b.jpg引き続き、広報紙・Web向け指導プラン等の検討をしました。

harrypotta at 23:28|PermalinkComments(0)

2014年08月02日

子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト研修会〈第1日〉

24a3767f.jpg本日午後より表記のプロジェクト研修会が、開かれました。先月の第1回授業研究会についての検証・研究講師講演・研究構想図協議などを行いました。

harrypotta at 23:47|PermalinkComments(0)

2014年08月01日

Educational Solution Seminar 2014

ee5388c6.jpg 「Educational Solution Seminar2014」情報教育対応教員研修全国セミナーに、参加しています。「教育の情報化 最新の動向」「ネット社会の歩き方」「一人一台のタブレット端末、スマイル学習で教育が変わる」「電子黒板と教材提示装置で授業が劇的に変わる〜タブレットを用いて電子黒板操作が可能な時代に〜タブレットを用いて電子黒板操作が可能な時代に〜」という講演形式のセミナーです。

harrypotta at 23:24|PermalinkComments(0)

2014年07月31日

県放送教育・視聴覚教育夏季特別研修会

fb29b888.jpg本日は、「放送教育・視聴覚教育合同夏季特別研修会」でした。全体会会場配置をまかされていましたので、慌てて駆けつけました。基調講演は、武蔵大学 中橋教授より「メディアとともに広がる子どもの学び」と題するお話をいただきました。


harrypotta at 23:51|PermalinkComments(0)

2014年07月29日

情報教育セミナー2014

8c368d4a.jpg 本日は、機械振興会館で開かれた『情報教育セミナー2014〜タブレット端末活用と導入の現状と課題〜』に参加してきました。特別講演では具体的な資料をもとに、子どもたちが主体的な生き方を身につけていくための学びの場やデジタル技術開発についてのお話がありました。
 本セミナーの基調講演では「教育の情報化に対する文部科学省の施策」について、近年の動向を伺うことができました。とりわけ「学びのイノベーション」事業により得られた「指導方法の開発・教育効果」についての記述が目をひきました。同省のサイトから改めて内容を追っておく必要がありそうです。
 午後には「タブレット端末を活用した模擬授業」「タブレット端末を活用した制作活動」「デジタル教科書・教材活用術」の3本のワークショップが用意されており、模擬授業からは、ジクソー学習でのタブレット効果を目の当たりにすることができました。
 

harrypotta at 23:31|PermalinkComments(0)

2014年06月07日

NEW EDUCATION EXPO2014

d3935d70.jpgf4633596.jpg「NEW EDUCATION EXPO2014」当日予定していた運動会が延期となったので、最終日に参加することができました。ぜひ参観したかったのが、筑波大学附属小;青山先生の5年国語科説明文「天気を予想する」と中田先生による5年算数科「図形の角」の公開授業です。 国語の学習者用デジタル教科書活用は、昨年同会場で見せていただいた「指導者が児童のタブレット表示一覧を閲覧することができることにより選択活用できる」ことを当たり前のように使いこなされていたことを確認することができました。具体的には説明文本文に児童が「事実」「作者の考え」等色分けしてサイドラインを比しているものの中から、これはというものを展開に合わせて電子黒板上に表示して、全体での学習の土俵に上げていたことです。


harrypotta at 23:20|PermalinkComments(0)

2014年06月04日

デジタルペン体験研修会

3bcf61e4.jpg7b6800dc.jpg本日は、本市公会堂にて、大日本印刷(株)「DNP」の製品である
「デジタルペン」活用研修会を開催しました。「デジタルペン」は昨年度の「デジタル教科書学会」主催研修会にて体験することができたワイヤレス電子ペンです。DNP担当に主だった説明をしていただき行った内容は以下のようなものです。
.僖錙璽櫂ぅ鵐箸砲茲襯妊献織襯撻鵑隆靄楜’柔睫
体験デモ
 添付のワークシート2種で、比較提示・再生(立体の体積計算)と、
 寄せ書き(四字熟語のリレー作成)を紹介
E纏匚板・プロジェクター連携の実践事例
  動画2種を再生
せ醉儿擦任亮汰事例紹介
ゥ肇團奪ス;タブレットとの連携活用事例
  事例2件の動画
Ε哀襦璽廚吠未譴謄妊献織襯撻鵑慮果的活用例
 グループワーク(汎用用紙での記入)及び発表

特に、ΔICT担当ならではの活用提案が多数得られました。



harrypotta at 23:16|PermalinkComments(0)

活用法グループ協議

84c2616e.jpg1069e978.jpgb66cd2c6.jpgデジタルペンの有効活用についてグループで検討・発表しました。

harrypotta at 23:10|PermalinkComments(0)

研修の様子

>767a1129.jpg00aa9e79.jpgfe3f2275.jpg活用実践映像を見る 参加者実践を一覧に表す

harrypotta at 22:00|PermalinkComments(0)

2014年05月02日

『子どもが生き生きと学ぶ放送学習』プロジェクト研修会

30b5a9d4.jpg『子どもが生き生きと学ぶ放送学習』プロジェクト研修会が、放送センターにて開かれました。第一回にあたる本日は、本プロジェクトの指導講師をお願いすることになりました園田学園女子大学 堀田博史教授をお招きしてご講演いただきました。「番組を活用して思考・判断・表現できるための力の素地」「番組制作の意図を受けて」「番組利用の意図とは」「ねらいを達成できたかの評価の必要性」などに触れ、さらに北海道の幼稚園での活用実例の動画『番組の活用』(『ノージーのひらめき工房』)をもとに活用の観点を掘り下げてお話しいただきました。


harrypotta at 23:49|PermalinkComments(0)

2014年03月29日

日本教育工学会『産学協同セミナー』

eac3a7cc.jpg2013 年度 産学協同セミナー
「教育工学の視点からデジタル教科書の在り方を考える」〜これからの学校現場でのデジタル教科書の活用に向けて〜に参加してきました。続きを読む

harrypotta at 20:31|PermalinkComments(0)

2014年03月23日

春の「研修会参加予定」

784d1c14.jpg29日(土)日本教育工学会 2013年度 産学協同セミナー
4月
 2日(水)情報教育研究会 第4回総会・IT講習会・講演会 
日本マイクロソフト品川本社
26日(土)JAPETタブレット端末活用セミナー2014(東京)
      東京コンファレンスセンター・品川

harrypotta at 23:59|PermalinkComments(0)

2014年03月14日

メディア教育研究会 研修

c8352e44.jpg 久しぶりとなってしまった、「メディア教育研究会 研修会」に午後7時より参加しました。本日は、若い3年担任の先生の社会科年間実践報告がメインでした。初めて「社会科」に接した子どもたちの学習観・学び方が育つまでの報告です。自分が何度か3年の担任として取り組んできた経験と重ね合わせ共感できる内容でした。「『ぼく・私わたしたちの学び方』と題する内容は、子どもと教師が学びの価値を実感・共有・可視化することで育っていく」姿を具体的に示した「単元の流れ」に即して実践を報告し、聞く者を説得・納得させていきました。その後のグループ協議では、「販売者の思いを引き出す活動」について、自身の経験から思わず熱く語ってしまいました。加えて、研究会を主宰する中川先生が当時研究員役として解説をされたNHK中学年・総合的な学習の時間番組『しらべてまとめて伝えよう』が子どものスキルアップにとても役立ったことも伝えました。

harrypotta at 23:49|PermalinkComments(1)

2014年03月12日

春の「研修会参加予定」

3.4月の予定です。
3月
 1日(土)「教育の情報化」推進セミナー(既参加)
 5日(水)市研究会・役員会(既参加)
14日(金)メディア研
29日(土)日本教育工学会 2013年度 産学協同セミナー
4月
 2日(水)情報教育研究会 第4回総会・IT講習会・講演会 
日本マイクロソフト品川本社
26日(土)JAPETタブレット端末活用セミナー2014(東京)
      東京コンファレンスセンター・品川

harrypotta at 03:37|PermalinkComments(1)

2014年03月01日

『「教育の情報化」推進フォーラム』第二日目

41ff1855.jpg  国立オリンピック記念青少年総合センターにて開かれている『教育の情報化推進フォーラム』の第二日目になります。9時30分よりの「ICT社会におけるコミュニケーション力の育成」になんとか間に合いました。一本目はタブレット端末を活用した中学理科模擬授業・二本目はワークショップ 思考ツール体験という内容です。

harrypotta at 23:37|PermalinkComments(0)

2014年02月28日

『「教育の情報化」推進フォーラム』

b4d52ecd.jpg 本日は、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開かれている『教育の情報化推進フォーラム』第一日目に参加してきました。午後からの「21世紀型コミュニケーション力の育成とICT活用」分科会に間に合い、途中参加しました。放送大学 中川教授のコーディネートのもと4人の方が登壇されましたが、中でも授業実例が示されたことは現場にはわかりよく、金沢星陵大 佐藤教授からは、自身の小学校低・高学年の授業録画から、「学習者」と「学習内容」をどう繋いでいくかという「ふるまい」について、低学年の「対話」と高学年の「討論」の実例が示されました。これは、CECのサイトから授業動画が視聴できるそうです。柏市教育委員会 佐和指導主事からも実例が示されました。学習や子どもに応じた「伝え方の手立て」は、このような場で先ず披露していただき、そこから自級の実態を反映した手法を生み出していくという作業が大事とさらに再確認しました。


harrypotta at 23:36|PermalinkComments(1)

2014年02月22日

全放連『生きる力を培う放送学習プロジェクト』成果報告会

86251694.jpg本日は、『生きる力を培う放送学習プロジェクト』3年間の研究最終年の「成果報告会」が開かれました。100名近くの参会者のもと、3年間の振り返り、今年度作成したQ&A集の紹介があった後、4グループに分かれ番組活用報告を行いました。自分が所属した「論理的思考力」のキーワードを中心としたグループは、番組を活用して行くに従い子どもたちが科学の目・歴史的視野・算数的活動の日常化などに次第に目を向けていく姿が報告されました。
 講師の大阪教育大学 木原教授からは『本プロジェクトの成果』として「活用型授業や探求型学習における番組利用のあり方の提案、その作品化」「放送教育の基本と応用の整理」「放送教育研究の方法論の再確認や充実」について評価をいただきました。


harrypotta at 23:11|PermalinkComments(0)

2014年01月31日

区視聴覚・情報教育授業研究会

a6ad5ac4.jpgc249fe77.jpg 所属区で、教科・領域の授業研究会が開かれました。4年算数「箱の形を調べよう」及び6年社会科「私たちのくらしと政治〜選挙〜」の2授業です。4年算数では、直方体の展開図について東京書籍の「算数シミュレーター」で一例を提示した後、続きを読む

harrypotta at 23:12|PermalinkComments(2)

2014年01月22日

『市情報・視聴覚研究会 幹事研修会』

e3bd90ea.jpg 本日は、午後6時より県センター4階会議室にて、定例1月期の『市情報・視聴覚研究会 幹事研修会』が開かれました。冒頭に、学校のICT環境のうち「音響」面に着目した提案がありました。B社の小型ワイヤレスSPなども実際に視聴しました。
 続けて、「校内放送ワンポイント」として既存の機器・室内環境を生かして簡便かつ即座にTV放送を行うためのシステム例も示されました。
 さらに、金曜日の県大会公開授業でも活用場面が見られる「デジタルペン」について、機能説明・実践レポート・Q&A・Web上の授業動画という資料をもとに、今後活用していけないかとの説明がありました。専用シートの扱い・費用面など日常活用していく上での課題についても話題となりました。
 役員の会合ですので、自ずと今年度研究の検証と来年度の研究の柱についてワークショップで上げていきました。コミュニケーション力を育む「授業デザイン」のあり方については一層具体的な研究を進めていくであろうことが感じられました。

harrypotta at 23:50|PermalinkComments(0)

2014年01月15日

「市情報・視聴覚研究会 会員研究会」

f9285fae.jpg 本日の研究会は、「スキルアップ部会」側から提案の全体研究会でした。「タブレット導入に向けた取り組み」と題して、少数台ずつではあるが、学校導入が始まっているタブレットPCをのように学習活用しているかの実例をあげての報告があり、その後4〜5人のグループにて、報告を受けて「タブレット活用」について意見交換をして全体報告を行いました。
 国語「アップとルーズ」でや、体育「動きの確認」図工「作品鑑賞」や他教科での活用、学級活動「思い出ビデオ」や運動会放送などでの有料ソフト活用などの様々な実践例の報告がありました。
 ただ、グループ報告にも出たように本市はWifi接続利用が許諾されておらず、『手軽に持ち運び利用できるカメラ付PC』の域を出ないのではないか」という声が出るような規制内での例示となり、広く行われているワイヤレス機能を生かしたタブレット活用の報告が行われるのは、さらに数年後と予想されています。
 さらに、グループでの話から「隣接市では今年度全校導入にあたり、『どのようにワイヤレス機能を生かしたタブレット活用をしようか』という現実的な話し合いを担当者同士で、セミナーの合間に行っていた」との話も伝えられ、「環境あっての本格活用論議だろう」と続いて話していました。

harrypotta at 23:49|PermalinkComments(0)

2014年01月11日

「教育メディア研究会」研修

2a9d0442.jpg 佐島先生を囲んでの研修会。今回は、学校放送番組「いじめをノックアウト」と「さんすう刑事ゼロ」の2本について年間実践をまとめたものに対してコメントをいただくことができました。

harrypotta at 23:09|PermalinkComments(0)

2014年01月02日

年初めの研修計画

 年が明けてまもなく忙しい日々が続きます。
1月 7日(火)教育メディア関係者合同
  11日(土)教育メディア研究会
  16日(木)事務局会
  21日(火)情報機器メーカー打合せTAB
  24日(金)教育研究大会・放送教育分科会
  31日(金)第35回メディア研
2月 8日(土)東京学芸大学附属小金井小学校公開授業
  20日(木)事務局会
  22日(土)「生きる力を培う放送学習プロジェクト」成果報告会
  23日(日)「教育の情報化」実践セミナー2014 in 東京
  28日(金)〜
3月 1日(土)CEC成果発表会「教育の情報化」推進フォーラム
 

harrypotta at 21:00|PermalinkComments(0)

2013年12月19日

校内重点研究「社会科」

70ae245f.jpg 本日は、校内重点研究「社会科」の授業研究日でした。3年生では、私たちの町のお店として大型スーパーでの販売の工夫を取り上げ、6年生では、市の施策の一環としての地域交流施設についてとりあげていました。
続きを読む

harrypotta at 23:18|PermalinkComments(0)

2013年12月14日

国語科・ICT活用授業研

909231df.jpg6f52531d.jpg 本日は、市内の小学校にて国語科の公開授業があり、参加しました。研究テーマを「自らの考えを表現し、認め合い、高め合う子」と掲げて3年目・最終年の発表でした。
 目標の中の「1.国語科授業のデザイン力の向上」ではICTの効果的な活用があり、「2.授業研究スタイルの確立」として事前の研究会そのものも公開してきたとのことです。「デジタルとアナログを効果的に組み合わせる」「映像と言語を効果的につなぐ」実践の姿を目の当たりにすることができました。続きを読む

harrypotta at 23:09|PermalinkComments(0)

2013年12月04日

市情報・視聴覚研 公開授業研究会

bf4fe98e.jpg 本日は、市情報・視聴覚研 公開授業研究会でした。4年生社会科で地域の新田開発で学習したことを博物館のエデュケーターの先生に納得してもらえるプレゼン資料を作る場面でした。あらかじめワークシートに得られた資料から自分なりの考えをシート上にどのように表現したら伝わるかを言葉や画像を話し合って選びながら作成を進めていました。

harrypotta at 23:45|PermalinkComments(0)

2013年11月20日

区情報・視聴覚教育11月研究会

26357839.jpg 本日午後は、区内の学校にて1月に行われる情報・視聴覚の公開授業研究会の事前研究会でした。4年・算数「直方体と立方体」の学習で、直方体の展開図を描くために、直方体が展開するデジタルコンテンツを視聴させようというものです。これには続きを読む

harrypotta at 23:05|PermalinkComments(1)

2013年11月01日

《デジタル教科書×デジタルペン活用研究会in東京》

c0279289.jpg 本日は、東京・五反田まで出向き、大日本印刷ビルにて開かれた、『デジタル教科書×デジタルペン活用研究会in東京』に参加してきました。「デジタルペン」は、手元で用紙に記入すると即座に投影画面に反映する画期的なペンです。例えばワークシートなどに記入した文面が、ペン書きの精度で反映されますので、iPadへの直書きとは比べものにならないクオリティです。特筆すべきは、「ストローク・データ」と言って表記した順序に従い遡って1画程度ごとに遡り再生ができるのです。これは、実践事例報告にもありました、算数での立体求積場面での「立式手順説明」などで生かせそうです。

harrypotta at 23:15|PermalinkComments(0)

2013年10月16日

区情報・視聴覚教育10月研究会

d8e184a6.jpg  本日は、近隣の学校にて区内の情報・視聴覚担当者が集まっての担当者研修会がありました。今回は情報モラルの授業実践報告でした。「総合的な学習の時間」の中にしっかりと時間確保しての取組で参考となるものでした。携帯キャリア会社からの出前授業も含まれており、学級での児童保有状況や使用上のトラブル事例などの報告もありました。 研究会では、間に挟む形でグループセッションを行い、各班での話し合いの報告も行われました。保護者が買い与えた後に、児童の使用状況に関わったり、ましてや指導を行わないことも多く、気づいたときには大きな代償となることが発生していることが上げられました。学校では使わないようにしていく指導ではなくて、使う上ではどのようなことに留意していくか続きを読む

harrypotta at 23:59|PermalinkComments(0)

2013年10月08日

「デジタル教科書×デジタルペン活用研究会 in 東京」

以下の内容で主催:日本デジタル教科書学会の研修会案内が来ましたのでお知らせします。

「デジタル教科書×デジタルペン活用研究会 in 東京
〜デジタル教科書×デジタルペンがもたらす未来の教育〜」
1.日時
 2013年11月1日(金)18:00〜21:00(受付17:30〜)

2.場所
 DNP五反田ビル(東京都品川区西五反田3−5−20)8階会議室

3.参加費
 一般 1,500円 学会員500円(当日会場にてお支払いください)
※学生会員は無料です。

4.講師(講演順,敬称略)
  寺本 貴啓(國學院大學人間開発学部初等教育学科 准教授)
  丹波 信夫(半田市立岩滑小学校 教諭)
  竹村  郷(港区立青山小学校 副校長)
  菊地 秀文(世田谷区立砧南小学校 教諭)

5.プログラム
(1)開会,趣旨説明
(2)デジタルペンワークショップ
(3)講演
(4)ディスカッション「デジタル教科書×デジタルペンがもたらす未来の教育」
(5)参加者全員によるフリートークセッション&共同研究のためのマッチングタイム
(カフェド・デジタルペン)
(6)閉会
※終了後懇親会(五反田駅前予定,費用別途4,000円程度)

6.参加申込み
日本デジタル教科書学会研究委員会 study@js-dt.jp
宛にメールにて以下の内容を記入してお送りください。締め切りは,10月20日(日)です。不明な点などのお問い合わせもこちらのアドレスまでお願いいたします。

(1)お名前
(2)ご所属
(3)懇親会への参加希望
(4)デジタルペン研究についての興味関心等(任意)


harrypotta at 23:08|PermalinkComments(0)